帰属意識の活用法 ~性暴力等からの回復や魂の視点も含め~:フェミニズム運動という契機

【 自分と他者 】

「自主性や主体性」との言葉も出て来ましたが、TOPICSでは、

 

この世に自分一人しか存在していなければ・・・

自分自身との認識すら出来ない・・・

 

と伝えています。

これは、

 

他者を通して自分自身を知る

 

という意味になり、

 

他者を交えた全ての関係性には・・・

必ず帰属意識も生み出される!!!

 

という事です!

 

 

では、締め括りとして、魂の視点から一つだけ伝えます!

 

【 誰もがグループソウル(類魂)に帰属している 】

それは、幾度かTOPICSでも取り上げている《 グループソウル(類魂) 》です!

例えば、

 

あなたは、Aというグループソウル(類魂)に帰属しており・・・

そのAというグループソウル(類魂)は、あなたそのもの(あなた自身)である・・・

 

という視点です。

そして、

 

あなたが出逢う誰かも・・・

その人としての、Bというグループソウル(類魂)に帰属しているが・・・

あなたというAというグループソウル(類魂)も、誰かというBというグループソウル(類魂)も・・・

更にその上の、《 同じグループソウル(類魂)に帰属している 》!!!

 

という事です!

 

 

そして、

 

特に今年は、グループソウル(類魂)という視点が、とても大切で必要になります!!!

 

そして、帰属(意識)を別の表現(言葉)にすると、

 

《 繋がり 》と《 重なり 》

 

です(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 超難問?な性(教育)の問い ~あなたなら、どう答えますか?~ 』

・ 『 話しづらいお悩みの一つである性(行為)について 』

・ 『 魂の視点から虐待(やDV)を防ぐには・・・ 』

 

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