【 はぐれ惑星とは 】
では、視点を変化させます!
私達の住んでいる地球は太陽系に帰属し、太陽系は天の川銀河に帰属しています。
そして、判明している銀河の数も膨大ですが、天文学者では「実際には、その何十倍もの銀河があるはず」との見解が多数を占めます。
そして、天文学的数字とは、《 予想も見込みも立たない(現象など) 》との表現も可能ですが、
知り、発見する(気づく)事で・・・
逆に、存在の数(証)が増え続けていく!!!
というのが、事実であり真実です!

そして、惑星や銀河の構成員の星々は、《 帰属という体現 》の一つとして、自転と公転という法則の元で動いて(活動して)います。
その中に、《 はぐれ惑星 》と呼ばれる星が存在しています、、、
そして、はぐれ惑星が生まれる一つの要因に、
帰属している銀河系から、弾き飛ばされたから!!!
という説があります(笑)
では、番組『 コズミック フロント 』(NHK BSプレミアム)から、「 孤独な宇宙の旅人 はぐれ惑星 」の回を少しだけ眺めます!
【 地球もはぐれ惑星になる!? 】
はぐれ惑星とは、宇宙をさすらい続ける「自由浮遊惑星」です。
太陽系では見つかっていないものの、他の銀河ではかなりの数が存在している事が、続々判明しています。
そして、先ほどの『 弾き飛ばされたから 』とは、「《 今まで 》の公転の軌道が変化した」との仮説や、「《 生まれながらにして 》そうなっている」との仮説も考えられています。

私見ですが、私達には《 観測出来ていないだけ 》で、弾き飛ばされた後には《 無秩序に移動している訳ではなく、別の新たな軌道(帰属先)を見つけている 》のかもしれません!?(笑)
そして、一人の研究者が仮説として
将来、運良く地球も太陽系から弾き飛ばされ、はぐれ惑星になる可能性が高い
とコメントしていました。
勿論、《 今の 》私達が経験する事はありませんが、《 来世 》の私達は経験するかもしれません!?
ちなみに、はぐれ惑星になった地球で生き続ける生命は、古来の地球に酸素をもたらした単細胞生物の(シアノ)バクテリアと考えられています。
《 歴史は繰り返す 》のでしょうか、、、

そして、先ほどの『 将来、運良く 』の箇所に、《 違和感 》を抱いた人もいるでしょう!
このコメントの真意は、
従来であれば、最後に地球は太陽に飲み込まれると考えられていたものの・・・
もしかしたら《 別の道が出来つつある 》!?
のかもしれません(笑)
ただ、どちらの道であっても、《 現在の人間の心身 》では、地球上での生存は不可能でしょう!!!
ちなみに、はぐれ惑星の発見に結び付いた元々の動機は、《 他の惑星における生命 》の探査が目的です。
今の地球が、仮に将来はぐれ惑星になって他の生命体に発見されるとすれば、《 今、私達が目にし(観測出来て)、存在している他のはぐれ惑星にも生命がいる? いた? 》と考えても、不思議ではありません(笑)
