では、シンプルに締め括ります!
冒頭の定義(解釈)のように、迷信を活用すると「自分」の信じている何かに「気づく」キッカケとなるのは勿論ですが、
他の人が気になっている迷信を「知る(教えて貰う)」と・・・
その人が信じている何かを「理解する」事に結び付き・・・
その人を「より良く知る」事に活用出来る!!!
という事です!

つまり、今回のテーマの趣旨の一つに、
たった一つの「迷信」からも・・・
円滑なコミュニケーションに役立てる事(活用する事)が出来る!!!
という事です!
そして、「自己」及び「他者」に迷信を活用すると、
「己(自分)を知る」事と・・・
「他者」の思いを汲み取る・・・
という作業が「同時に」行われます。
ちなみに、『 「他者」の思いを汲み取る 』とは、「忖度」ではありません(笑)

そして、前回の冒頭で『 迷信は活用の仕方によっては毒にも薬にもなる! 』とコメントしました、、、
ここ迄のTOPICSを眺めて、
あなたの「過去」の迷信は、毒だった!? 薬だった!?
どうですか???
では、「今、ここから」のあなたは、
毒として活用するのか???
薬として活用するのか???
あなたの自由です!!!(笑)
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 妖怪から学ぶスピリチュアルなどの様々な視点(笑):前半・後半 』
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