【 風邪は(他の)人にうつすと治る 】
これこそ、医学的には全く根拠の無い迷信です(笑)
ただ、風邪は軽く見られがちですが、「万病の元」と言われます。
そして、風邪で苦しく辛い思いをした経験があれば、
他の人が風邪になった時の心身の状態も、自分で分かる(理解出来る)という・・・
「他人事」と「自分事」を学べる機会
になります。

更に、風邪を他の人にうつさない「行動(作為も不作為も含め)」の大切さに気が向くようになります。
ちなみに、《 馬鹿は風邪を引かない 》もありますが、この馬鹿は「自分の軸や芯」を表し、「真の意味のポジティブ思考(楽観主義)」を「体現」したものです(笑)
【 亭主関白は女の子が生まれやすく、カカア天下は男の子が生まれやすい 】
この迷信は、どこか言い得て妙!?かもしれません。
私が大学生の頃には、「浮気グセの男性には、女の子が生まれる」という話を、よく耳にしました(笑)
ちなみに、昔は浮気を「男の甲斐性」「芸の肥やし」など、男性に都合良く言い換えていた側面もあります。
そして、魂の視点では、
子どもは親を選んで生まれてくる
という事があります。

この迷信は、「相性(の良さ)」という面が「反映」されています。
その一方、「(親の)映し出し」や「反面教師」の子どもが生まれてくるケースもよくあります。
「蛙(カエル)の子は蛙」「鳶(トンビ)が鷹(タカ)を生む」との言葉もあります。
そして、「人の振り見て我が振り直せ」と言えますが、魂の視点を深めると、
この「人」とは、「前世(過去世)の自分」に置き換える事も可能であり・・・
「カルマ(業)」とも「繋がって」「重なって」くる・・・
という事です。
ちなみに、「関白」より「天下」の方が、「響き」が強そうですね(笑)
では、今回のテーマの最大の趣旨になる、残り3つの迷信に進みます!!!