迷信に魂の視点で斬り込んでみる!?(笑):後半 ~自己及び他者の観念を知り気づく~

そして、究極の魂の視点では、

 

私達「人間」とは、私達「魂」とは、「統合」を目指して歩んでおり・・・

そこに「磨き砂」としての役割の、「分断(分離)」という光景や経験を敢えて活用している・・・

 

なぜなら、「統合」という光景を見て経験する為には・・・

一度「分断(分離)」する必要性が生じるから・・・

 

です、、、

 

 

このイメージとしては、理解出来そうで、本当の所はよく分からない!?リンゴを使った分数の計算と似ています(笑)

 

そして、「統合」と「分断(分離)」の関係性は、先ほどの「全体」や「部分」、「自分事」や「他人事」、あるいは「主観」や「客観」の視点とも、同じ(似た)性質です。

 

つまり、ここも「(過度な)二者択一」ではなく、「繋がり」と「重なり」を当てはめた方が、より「見えやすく(体感しやすく)」なります。

 

そして、魂の視点では、「統合」という光景を見て経験する為に、

 

「分断(分離)」という光景や経験を、「現実」として敢えて活用する必要性は(そもそも)ない・・・

なぜなら、私達には「想像力」という素晴らしい力(個性)が備わっているから!!!

 

です!