【 ヘビの抜け殻を財布に入れるとお金が貯まる 】
観光地ではカエルのお守りが、よく売られています(笑)
また、五円玉を財布に入れるのも同じです。
そして、ヘビの「脱皮」は、「成長」「再生」「循環」を象徴しています。
そして、
お金は流さないと(世の中や社会で廻さないと)淀(よど)む
という性質があります。
この「流す・廻す」が、「成長」「再生」「循環」を言い換えたものです。
神社の銭洗い弁天もありますが、これは「巡り巡って」自分に来たお金に付着している他の人のエネルギーを洗い流すのが、本来の趣旨です。

つまり、
お金への「意味付け」をニュートラル(中立)に戻す
という事が「本願」です。
そして、入って来るお金がある事、また、使える(出て行く)お金がある事への「感謝」を忘れない趣旨であり、これが「金は天下の回りもの」の所以です(笑)
故に、度を超した「宵越しの金は持たぬ」「守銭奴(しゅせんど)」などは、「(過度な)二者択一」に陥っている事の証です!
そして、「成長」「再生」「循環」の象徴(シンボル)のヘビが活用されているのは、お金の分野だけではありません。
WHO(世界保健機関)では、杖にヘビが巻き付いているロゴ(マーク)が採択されています。
このように、古来からヘビは医療でも象徴(シンボル)として活用されています。
ここには、病気を治す(治る)事で「生き直す(息を吹き返す)」との想いが込められていますが、魂の視点の「成長」「再生」「循環」は、病気を治す(治る)事に留まらないのは、別の迷信で眺めます!

なお、象徴(シンボル)とは絶対的に決められたものではなく、人それぞれ「意味合い」ではなく「意味付け」が違うのが、当然で自然であり、国によっても多種多様です。
例えば、日本ではハトは平和の象徴(シンボル)ですが、外国では高級食材の国もあります(笑)
故に、「文化」や「風習(習慣)」に関しては、無下(むげ)に否定するのは良くない面があり、
迷信(象徴(シンボル)も含め)は、「お互いに理解し合う」事に役立てる事が出来る!!!
という視点を、最後に伝えます!

ちなみに、「文化」や「風習(習慣)」の違いであっても、駄目なものはダメ!!!という視点も大切で必要です。
また、他の象徴(シンボル)の迷信に《 朝のクモは殺すな、夜のクモは親でも殺せ 》もあります。
クモは、お釈迦様の使いと言われ、また、クモは益虫の側面もあり、「朝と夜」が地域によって「逆転」している事もあります。
あなたであれば、どのような「意味付け」をしますか???(笑)