こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、今回は「今・・・真剣に問われている・・・真の動機」というテーマをお届け致しますが、まず、最初に、今回の前提と致しまして、

 

物事や出来事への対応法に100%(完璧)というのは・・・

(ほぼ)あり得ない・・・

 

というのが「真実」に近い、、、というよりも「事実」に近い、、、という側面からのものでありますのと、

 

だからといって(100%(完璧)が無いからといって)・・・

出来る事(可能な事)をしない事(不作為という「行動」)への・・・

言い訳にしてはならない(言い訳に出来ない)・・・

 

という主眼も含まれております。

そして、今回においても、特に日本においては終息の気配を見せていない新型コロナウイルスを取り上げますが、今回お届けする内容(状況など)は、「今」このTOPICSを執筆している2020年2月26日現在のものであり、このTOPICSの執筆が終わる頃迄に状況などは変わっていくかもしれませんし、あるいは、書き終わり、こうしてお届け(掲載)している「今」においても変わっている内容などもあるかもしれません。

しかし、あくまで今回は、「今、現在(2月26日時点)」執筆している内容を敢えて掲載まで変えること無くお届け致します。
なぜなら、

 

二度と繰り返してはならない出来事においても・・・

それを実行出来るのは検証後である必要性も無く・・・

事が進行中に「気づき」・・・

「行動」に移していく事が可能であり・・・

その姿勢が・・・

 

「何か」に繋がっている(繋がっていく)のは、このTOPICSを(継続して)お読み頂いている方々にとっては、ある程度ご理解頂けるからと感じ、私自身が信じているからです。

 

なので、今回の内容におきましても、人様の生死に関わる問題でもあり、また、現在懸命に治療に取り組んでおられる方々、そして、それを支えているご家族等の方々、また、治療に当たっている医療従事者の方々などの心情を傷付けたり、損なうような趣旨や思いからのものでは決してございませんが、もしかしたら、中には、ご気分を害したり、不快に思われたり、不謹慎というご意見やご感想をお持ちになる方もいらっしゃるかと思いますし、現実の世の中や社会を見たくない、あるいは、目を背けてきた事などにより、ご心配やご不安を感じる方は、ここから先は、(少なくとも、今現在の段階では)今回はお読みになられない方が宜しいかとも感じます。

ただ、やはり、少しでも「真の動機」という真実に近づき、それを、ご自身、そして、少しでも他の人々へも役立ててみたいという思いをお持ちの方は、是非、目を通して頂ける良い機会になれば幸いとも思っております。

 

なお、今回の新型コロナウイルスに反映されるテーマと致しましては、直近でも、2020年1月25日のTOPICS『 流行(はやり)病と社会の反映 』と、2020年2月8日のTOPICS『 分断や悪意という感染力 』でも取り上げておりますので、そちらも併せて目を通して頂いた方が、誤解などを生み辛くもなり、また、より理解しやすくなるかもしれませんが、皆さん自身のご判断にお任せ致します。

 

では、新型コロナウイルスの蔓延期に差し掛かっている「今、現在」においても、現場の医療従事者の方々や専門家などの間では「もっとPCR検査を希望者も含め実施すべきだ」とのご意見がかなりを占めております。
勿論、中には反対などの様々なご意見もございますし、多数派の意見の全てが正しいという訳でもありません。

では、ニュースなどではよく見聞きするPCR検査ですが、難しくてよく理解出来ていないという方もいらっしゃるかもしれませんので簡単にご紹介致しますと、

 

ウイルスの存否の判明を明らかにするのに

簡単でそれなりの精度も保たれており

何より検査を受ける人にとっての苦痛などが(ほぼ)無い

 

という検査法です。
これは余談ですが、このPCR検査法は、ゲノムDNAを利用した遺伝子増幅技術が応用されている事により、このように簡易に出来る仕組みとなっているそうです。

 

しかし、現在の所、国(省庁や官僚)・政府(与党)は、「重症化するまでは検査を行わない」という方針を立てています、、、と言うよりも、この新型コロナウイルスが発生した直後から、希望者を含め多くの人が検査を受けられるようにするべきだとの、多くの現場の医師や専門家の方々の声があったにも関わらず、つい先日発表された基本方針においても、その方向性は変わらず、これは「真の動機」においては、重症化するまでは、

 

検査は「行わない」・・・のではなく・・・

検査を「行わせない」・・・という・・・

意図した「堰き止め」

 

が行われています。
そして、検査をするにしても、それが可能となるのは、国の公的機関などと民間5社(なお、繰り返しですが、今回お届けしている内容は、あくまで、2020年2月26日現在のものです)に限定しています。
この態勢で、1日で検査出来る「総数」は3,830件と言われていますが、

 

この「総数」というのは・・・

新型コロナウイルスを検査出来る「総数」では無く・・・

他の病気で持ち込まれる検体を含めたもの(「総数」)である

 

という事実を、国も政府も正しく情報を伝えておりません。
いえ、正しくと言うよりも、、、敢えて伝えていない、、、という方がより「真実」に近いでしょう。
これが、昨今でも問題になり、そして、以前のTOPICSでも取り上げましたが、

 

ご飯論法

 

というものです。
しかも、この期に及んでも(人様の生死に関する事にまで)これを繰り返し続けています、、、
そして、これの行き着く先には、

 

ちゃんと理解しなかった・・・国民の責任である

 

という「責任逃れ」の方便である事も間違いありません。

では、ニュースなどでは取り上げられて来ておりますが、何故、多くの人(希望者も含め)にPCR検査が出来た方が良いかという現場の医師の方々や専門家が多い理由を、もう一度整理致します。
それとその前に、私は最初に、「二度と繰り返してはならない出来事においても・・・」とコメントしておりますが、今回お伝えする内容におきましても、

 

これらの事は今回の事象や出来事に限らず・・・

必ず「以前」の何かや誰かに・・・

必ず「この先」の何かや誰かに・・・

繋がって重なっている

 

からです。
まず、今回のウイルスは、(感染はしているが)無症状の人からでも(他の人にも)感染するという点が新型(未知)という側面があります。
そして、何かしらの(軽い)症状が出ている方を含め、希望があれば検査を実施し、原因が新型コロナウイルスと判明すれば、

 

当人は他の人々への感染をさせない為に(という思いから)・・・

外出を控えるなどの「(不作為という)行動」で自らを律する事が出来るのみならず・・・

 

原因が分かった上での・・・

安静や療養という「(不作為という)行動」に移せる事で・・・

治癒や快方への力と加速が高まる

 

という、感染拡大を抑制すると共に、本人を快復へ向かわせるという面においても、正のスパイラルを創り上げていく事が可能となります。
そして、このような方向性は、

 

重症化する前に・・・

特効薬は現在では無いにせよ・・・

早めに手を打てる(対症療法も可能になる)

 

という患者さんへも多くの光を当てる事が出来ます。
なお、この「対症療法」については後ほどコメント致します。
では、もう一度整理致しますが、

 

特効薬が無い現在では・・・

重症化してから検査をして判明しても・・・

行える治療は対症療法になり(原点に戻り)

 

無症状の人からも感染するという側面があるという事は・・・

重症化の患者さんを増やさない(感染させない)為にも・・・

軽症化の人々の検査を行えば感染を防ぐ効果は出て来る

 

なおかつ・・・

検査が行われないまま重症化しつつある患者さんでは・・・

早めに原因が分かれば治療方針を変える事が出来る(投薬などの内容を変える事が出来る)

 

という、これも正のスパイラルに向かうであろう事は、誰でも理解出来る事と思います。
なぜなら、

 

医師においても・・・

「検査」が出来なければ「診断」も出来ない・・・

「診断」が出来なければ「治療」も出来ない・・・

 

というのが原則としてあるからです。
そして、私は医師でもなく素人ですので迂闊な事も言えませんし、真実も事実も分かりませんが、新型コロナウイルスにおいても効果がありそう(特に早期の症状においては)と言われている、HIVなどでの抗ウイルス薬などを仮に投与するにしても、やはり検査で判明させる必要性があり、ましてや、新型コロナウイルスでは無い患者さんに投与してしまう事も避けねばなりません。

 

そして、民間に検査を「行わせない」理由として、国・政府は「公的機関に比べて民間の検査レベルが低い」、「保険適用するには症例数が少なすぎる」などの方便を駆使していますが、民間の検査会社の方が「経験値」も「検査医療機器の性能」も(格段に)上回っているのが事実です。
これは公的機関に比べ、民間は日常的にクリニックなどからの依頼を受けていたり、導入している検査機器の値段(民間の方が数倍から数十倍も高額の機器を活用している)からも分かります。

 

確かに、今回のような新型の未知のウイルスに関しては、当然ながら民間でも扱った事がないという意味での経験の無さはあるのでしょうが、これは公的機関の検査でも同様です。
しかし、(報道などによると)現在では結核などの最終判断も民間が行っているとの事ですし、何かの違いがあるとすれば、民間へは補助金などは出せない(出しづらい)が、公的機関であれば補助金などを出しやすいという側面があるに過ぎません。

 

さらに、このような「堰き止め」をしているのには、「仕組み」という目に見えづらい側面も関係しています。
先ほどの結核などの最終判断は民間でも行っているとの事とお伝え致しましたが、今回の新型コロナウイルスに関しては、仮に民間に開放しても(協力を仰いでも)、新型コロナウイルスの存否の最終判断(確定診断)を下せるのは公的機関のみとしているからです(2月26日の時点では)。
このような「仕組み」が組み込まれた上での、先ほどの、

 

公的機関で扱える「総数(3,830件)」が設定

 

されています。

つまり、どれほど民間を活用しようとも、現在の仕組みでは、MAXの「総数」に限定される(限定させている)のがカラクリとなっています。
例えば、民間で1万件の検査を行ったとしても、その検体は最終判断を仰ぐ為に公的機関に持ち込まれ、その公的機関で行える検査「総数(3,830件)」までしか(確定診断を)出来ない、という仕組みになっています。
最終判断(確定診断)を行えなければ、現場の医師の方々も「診断」から「治療」へ移行出来ない現状があるにも関わらず、、、

なおかつ、同じ公的機関の検査においても、縦割り行政の弊害として、下位の公的機関(地方衛生研究所など)での検査は、そのトップに君臨している公的機関(国立感染症研究所)に最終判断を仰がなければならない、、、という、とてもとても迅速性という「行動」とは相容れず、本末転倒な方向性にしてしまっています。

 

そして、重症化している患者さんへの治療を最大限最優先に取り組むのは論を待たない事でもありますが、国・政府は基本方針で、医療崩壊を起こす怖れがある為に、「軽症化の人は(出来得る限り)病院には行かずに自宅療養で対処しなさい」と打ち出しました。
これでは、更なる不安と感染拡大を引き起こすのも論を待ちません。

それであれば、ちゃんと「理由や根拠を説明」する必要があります。
そこで、私は医師でもありませんので、これからコメントする事は宜しくない点も重々承知の上ですが、あくまで、私個人の見解としてお伝えして参ります。

 

まず、現在の「風邪」という症状においては、その原因の2割程度(風邪の流行期では3~4割程度)がコロナウイルスによるものと判明しております。
そして、新型(未知)と言われている今回のコロナウイルスにしても、やはり、「源」という「本質」では既知のコロナウイルスと「繋がりや重なり」という共通点は存在している事と思います。
ただ、現在の新型(未知)においては、「感染力の強さ」というのは、過去にあまり経験していない「人間の抗体」という意味からも、そのような広がりを見せている側面もあるのかもしれません。

 

そして、安易に捉えて頂くという趣旨でも思いでもなく、あくまで軽症化の人は検査も受けさせないし、(出来得る限り)病院にも向かう事を許さず、なおかつ、自宅で自分(達)で何とかしろと言うのであれば、自分で身を守る事も視野に入れていかなければならない状況でもあります。
そして、一般的にはいわゆる「風邪薬」というものはそもそも無く、実際には医療現場においても、(服薬などを含め)症状を拡大させずに落ち着かせて、免疫や治癒力を高めていくという治療が行われているという視点からすると、「風邪」の際に行っている方法が功を奏すケースも多いかもしれません。

なぜなら、新型コロナウイルスが「風邪」と「源」が繋がっているのならば、軽症化であっても特効薬は現在では無いからです。

そこで、最初にお伝えした「物事や出来事への対応法に100%(完璧)というのは・・・(ほぼ)あり得ない・・・」という側面がありながらも、

 

出来る事は必ずある

 

という側面は活用していけるからです。
このように考えると、検査も受けられない(受けさせてくれない)、でも「風邪」のような症状がある、しかし、インフルエンザでも他の原因でも無いというケースでは、

 

「原点」に戻る

 

という視点で、体を温める食材(例えば、ショウガやニンニクなど)もありますし、熱や咳を鎮めたりする症状緩和の風邪薬(市販も含め)も活用出来るという事になります。
なお、この(市販を含めた)風邪薬の活用というのは、ニュースなどでも医師の方々の言葉から、(それなりの)効果は出るであろうとのコメントもされております。

 

そして、これは古くから言われている事でもありますが、「風邪は万病の元」、あるいは、「風邪をこじらせる」などの言葉もありますが、風邪と言えども、「100%誰もが治る保証は無い」という側面があるのも事実です。
現に、高齢の方や基礎疾患をお持ちの方などでは、「風邪」が発端となり肺炎などにより命を落とされる方々はいらっしゃるからです。

語弊があるかもしれませんが、これは、新型コロナウイルスに限りません。
故に、誤解や語弊を減らす為にも、気になる方は、先ほどご紹介した2020年2月8日のTOPICS『 分断や悪意という感染力 』も併せて考えてみて下さい。

 

そして、以前に流行した、SARSやMERSもコロナウイルスが原因です。
この際には、その国々の状況なども含め、致死率が高い数字が出ておりましたが、その後の検証では、重症化してお亡くなりになった方々の傾向では、今回のように高齢の方や基礎疾患のある方が多かったと報告されておりますのと、当時は充分な検査が出来ない中で終息を迎えられたが、軽症な人も含め、仮に検査をしていれば、実際の感染者数は数十倍(以上)の人数であった事が推測されるとの検証結果も出ております。

なお、結果的にはインフルエンザなどと同程度の症状や致死率などに当てはまっていく可能性もありそうですが(とは申しましても、毎年インフルエンザでも多くの方がお亡くなりになられております)、だからと言って、今回の新型コロナウイルスを甘く見て良いという意味でも決してありませんし、この点も重々誤解の無きようお願い申し上げます。

 

では、締め括りに入って参りますが、今まで述べて来た検査態勢なども含め、客船への対応や、各国との対応法の違いなど、「今現在の日本(政府)のやり方」は、

 

明らかに「特異」な面が多々散見される

 

というのは、多くの方が感じているのが偽らざる本音である事でしょう。
勿論、国や政府であっても、出来る事には限界があるのも事実でもありますし、繰り返しですが、100%(完璧)は無いというのも真実です。

そして、何故、このようなやり方を今現在の日本の政府は取っているかについて、ニュースなどでは、下手に検査を拡大すれば感染者数が増加し、東京オリンピックの開催が危ぶまれる為に、株価の低落を招かない為に、インバウンドの観光客を減少させない為に、景気を失速させない為に、など様々な見解も出ておりますが、また、それが事実であるかどうかも定かではないものでもありますが、それでも「本音」の部分が(かなり)あるのも真実でしょうし、今回のような人の健康や生命に関する事柄においてでさえ、このように杜撰(ずさん)とも言える対応しかしていないという面においても、今回のテーマである、

 

真の動機はどこにあるのか・・・

 

を、皆さんもよくよく考えてみて下さい。
なぜなら、

 

今・・・

真剣に一人一人が考えないと・・・

(同じ似たような事は)何度も繰り返される

 

からです。
そして、今回のテーマにおいては、私は政権(与党)批判や、野党の応援をするなどの趣旨でも全くありませんし、そもそも、今現在の(与野党含めた)政治(家)のあまりにも劣化した身勝手な姿に言及するなどの、矮小化した政治的テーマを取り上げた訳でも毛頭ありません。
今回のテーマを取り上げたのは、

 

もっと・・・根本的な面

 

に光を当てる為です。
その点をご承知とご理解頂いた上で、余談として少しコメントして参ります。
そこで、このTOPICSでも繰り返し言及しておりますが、

 

大なり小なり物事や出来事はそれぞれを反映している

 

というのを、再度、頭に入れて置いてみて下さい。
これも先ほど「今現在の日本(政府)のやり方」とコメント致しましたが、ここ最近でも、桜を見る会、特定の検事の定年延長などでも、あまりにも横暴なやり方が目につきます。

そして、これも繰り返しですが、更に輪を掛けて酷くなっているご飯論法。
勿論、それ以前からの様々な問題も同様です。
ちなみに、数年前に世間を騒がせた、国内最高レベルの感染症対策施設も兼ね備えているとして、獣医学部の新設を認可された加計学園は、今回の新型コロナウイルスに関して何かをしているのでしょうか、、、

そして、ここにも、ここ数年、ドンドン劣化し続けている、

 

忖度、嘘、詭弁、不正(統計)、改竄、破棄など・・・

 

は多くの方々が納得されずに解決もしていない問題が山積みでもあります。
そして、このどれもが、

 

根本においては確固たる「繋がりと重なり(という反映)」が存在し・・・

真の当事者である誰しもが・・・

責任を問われる事の無いままになっている

 

その結果・・・

他の誰かや何かの責任にしてまっている(責任を押し付けている)

 

という事態をも招いております。
これは、今回の新型コロナウイルスにおいても、政府から厚労省への責任の丸投げ、そして、厚労省から保健所等への責任のなすりつけ、そして、その結果として現場の医師や苦しみの中にある患者さんに責任が押し付けられている(あるいは、今のままで何も変わらないと、これからそうなってしまう可能性がとても高い)という状態です。

そして、数年前には、日本に落下する怖れがない(日本を狙っている訳ではない)のが分かっているにも関わらず、「国難」と言って、莫大な予算を使ってまで選挙に踏み切った「行動」をしているにも関わらず、今回の新型コロナウイルスにおいては、微々たる予算しか使わず、「行動」と言える程の「行動」を、何故、取らないのでしょうか、、、

 

更に、本日2月26日においては、東日本大震災後に東北では初となる、女川原発の再稼働を決定したという報道もありますが、これも「目を逸らす常套手段」の如く使われ続けている手法です。
そして、これも二度と繰り返してはならないという大きな問題です。

そして、これらのものは詰まる所、

 

人々(国民)の健康や生命でさえ・・・

自らの権力(保持)の「餌」としか考えていない

 

のは火を見るより明らかです。
これは「戦争」でも同様の現象です。
そして、これらの事は、

 

恥を知れ!・・・を通り越している

 

末期の症状でもあります。
そして、何度も繰り返しで恐縮ですが、私は政治的なテーマを扱っている訳ではありません。
このような言及をすると、すぐに、右(派)だ、左(派)だ、あるいは、〇〇主義だなどと、がなり立てる人もおりますが、また、今回初めてTOPICSをお読みになって頂いている方にとっては唐突かもしれませんが、

 

魂の視点においては・・・

このようなもの(右派だ左派だなど)は存在せず・・・

魂の視点において最も問われるのは・・・

「真の動機」はどこにあるのか?

 

です。
なお、魂の視点における「このようなもの(右派だ左派だなど)は存在せず」とお伝え致しましたが、この世での「魂の表現活動の一部」としては存在している(存在可能)という捉え方になります。
また、この世の社会をきちんと見定め、そこに分析などを加えて活用していくのが、私がこのTOPICSで魂の視点と称しているものですが、このような現実を見ずに分析もせず、ただただ、理想郷のような話題ばかりが取り上げられている側面が強い傾向に対して、それは、「浮ついたスピリチュアル」と私が言及している理由でもあります。

少し話が逸れてしまいまして申し訳ございませんが、このような現象や出来事などが、ここ数年「蔓延」しているのも、

 

人々(国民)の無関心

 

からも「反映」されているのも真実です。
そして、このような無関心を逆手に取るかの如く、先ほどのご飯論法も含め、今回も、そして今までの幾度の問題でも、

 

なぜなら~

という説明(や理由や根拠)が(ほとんど)されていない(示されない)

 

というのも「共通の反映」です。
そして、今回の新型コロナウイルスにしても然り、あるいは、他の事でも然りですが、

 

もし・・・

今のあなたが・・・

どこかオカシイ・・・

幸せに感じられない・・・

 

とすれば、

 

それらを変えていけるのは・・・

一人一人の・・・

意識次第

 

という方法しかありません。
なお、だからと言って、私はデモなどを推奨している訳ではありませんし、正当な範囲内でのデモ活動などで声を上げている方々のお気持ちに水を差すような意図も思いも全くございません。

 

今回は、かなり長くなってしまいましたが、大切な問題である面も加え、手遅れにならない為にも、今一度お伝えして参った次第ですので、改めてご理解頂ければ幸いです。

また、今回初めてこのTOPICSに目を通して頂いた方でしたら、瀬川って随分、厳しく、断定口調(決めつけ)で、上から目線で、中には、偏向???と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、普段のTOPICSでは全くそんな事はございませんし、私自身もそのような「思い」と「言葉」と「行動」は取っておりません。

今回は、私の中の怒りや憤りなどの感情を「餌」ではなく「糧」として、そして、そのような感情も「焦点」を絞っていけば「力」として活用出来るという面も合わせて汲み取って頂ければ幸甚です(笑)
、、、そして、このような状況であるからこそ、「感情」優位ではなく、「理性(冷静)」優位も大切な事でもあります!!!