こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、今回は「流行(はやり)病と社会の反映」というテーマをお届け致しますが、今までのTOPICSにおいても幾度か、不謹慎などのご感想やご意見を持たれるかもしれない、いわゆるタブーという分野にも取り組んで参りました。
おそらく、今回のテーマにおいても同様に感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、

 

私がこのようなテーマをお伝えしている理由は・・・

誰かや何かの心などを傷付ける趣旨では全くなく・・・

少しでも望む方向への変化を遂げる為のお役に立てれば・・・

 

との思いから発している点を、まずは、重々ご理解頂ければ幸いです。
そこでまず、現在、新型コロナウイルスが発生していますが、この感染によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、現在治療に取り組んでいらっしゃる方々の、一刻も早いご快復を心より祈念しております。

 

それでは、今回のテーマを進めて参りますが、それに先だって、少し私事のお話をご紹介させて頂きます。
つい1週間ほど前に、私の父の妹の息子さんが他界致しました。
理由は肺炎(なお、今回の新型コロナウイルスとは関係ありません)によるものですが、昨年末に体調を崩し、集中治療室で人工呼吸器も装着しながら懸命に治療に取り組んでおりましたが、わずか1月弱の出来事でもあり、年齢も50歳になったばかりの矢先の事でした。

 

では、ここで最初にお断り致しますが、しめっぽいTOPICSになっては本末転倒でもありますので、ここからはいつも通り?「(笑)」も活用していきますので(笑)
なぜなら、

 

それが私なりの供養でもある

 

からです(笑)

そこで、その方を仮にAさんと呼んで少し続けて参ります。
Aさんと私は親類関係ですが、私とは年齢が5~6歳ほど離れており、Aさんは札幌在住という面もあり、私が小さい頃には頻繁に会うというほどではありませんでした。
当時では5~6歳離れていると、小学生高学年と高校生の関係ですので、話をするにも共通の話題がほとんどないというのは、皆さんの幼少期においてもよくあるケースかもしれません(笑)

 

そのような状況ではありましたが、おそらく十数年は顔を合わせる機会も、話をする場もなく過ぎて行きました。
そうこう時が経過して行く中で、私の母が9年ほど前に病気になった際にお見舞いに来てくれたり、また、その後に母が他界した後にもお線香を上げに来てくれたりして、その際に一緒に飲みに行ったりなどもしながら色々と話をするようになりました(笑)

 

そして、Aさんのお父さんは50歳半ばで他界しておりますが、そのお酒の席を含め、Aさんは口癖の如く、次のような事をよく話していました。
それは、

 

『 俺は親父の亡くなった年齢まで生きられないだろうさぁ 』

 

と。
これは、「今だから」私が思ったり感じたりしている事ではなく、「当時」から「今でも」、このAさんの言葉を聞くにつけ、想い出すにつれ、私の中に湧き出る視点が存在しています。
それは、

 

人は・・・

自分が思った(考えた)通りの・・・

人間(人生)になる・・・

 

との言葉です。
勿論、Aさんが予知(予感)めいた事を話していたとも思っておりませんし、Aさんが自ら好き好んで自分自身を追い詰めていったとも考えておりませんし、また、ここには、このTOPICSで幾度かご紹介しております「寿命」という視点は、今回は私の中では省いてお伝えしております。

 

では、私事のお話はこれ位で留めますが、これは余談として書かせて貰います(笑)
先ほど私は「私なりの供養」とコメント致しましたが、きっとAさんは私に、

 

『 瑞之(みずゆき)~ (私の名前です(笑))

  俺なんかの話題が少しでも誰かの役に立つようであれば

  気にせずにドンドン書けぇ~!!! 』

 

と言ってくれているのを確信!?しているからでもあります(笑)
ちなみに、このようにお互いが大人同士になって新たなお付き合いが始まった中で、Aさんは酔っ払った時に、よく私に電話してきて、あれやこれやと取り留めもない?ような事で2~3時間話をしたりといった事もありましたが、これも素敵な想い出となっています(笑)

 

それと、このTOPICSでは数多くの魂の視点もご紹介しておりますが、私自身も今回のような身内の「死」に際しては、悲しさも寂しさも当然ながら感じます。
ただ、そこで「感情のみ」に振り回されるのではなく、お互いに胸を張ってまた再会する日まで、精一杯人生を歩んで行くという姿勢に魂の視点の「本質」と「真実」が存在しておりますので(笑)

では、本題に入って参りますが、今回の新型コロナウイルスにせよ、他の似たような病の種類にせよ、

 

流行(はやり)が意味する所は・・・

感染力・・・

 

という面に重点が置かれるように感じます。
これは特別な現象でもなく、インフルエンザウイルスでも同様です。
そして、ここからが「社会の反映」という部分に入っていきますが、これは医学や科学などで証明されているものではありません。
また、医学や薬や様々な治療法などを否定や非難をしている訳でも決してございません。

 

医学や科学などの発展により、以前であれば治らなかった病などが治癒するケースも増えておりますし、それは素晴らしい事とも感じています。
そして、今回のテーマにおいてもそうですが、私がお伝えしているのは、心や意識や精神などを主な対象とし、セラピーやヒーリングやカウンセリングなどの世界においてよく見聞きし、そして、体験している事からコメントしているものでもあります。
つまり、

 

医学や科学(肉体や細胞など)なのか・・・

あるいは・・・

セラピーやヒーリングやカウンセリング(心や意識や精神など)なのか・・・

という「二者択一」ではなく・・・

 

その両方(時にはそれ以上の複数)の・・・

「繋がり」と「重なり」を活用していければ・・・

何かしらの「望む変化」を遂げる際の役に立つものもあるのでは・・・

 

との思いからお伝えしているものです。
では、これも以前のTOPICSでもご紹介した事がありますが、セラピーやヒーリングやカウンセリングの見方(世界)においては、

 

(例えば)エイズは・・・

社会(という環境や状況)が産み出した病である・・・

 

という事がよく言われ続けています。
勿論、これは原因や理由が誰にあるのか、あるいは、当人の責任だ、などの見解では全くありません。
エイズに限らず、母子感染などが病の原因となっているケースもあるからです。

なお、エイズを例として取り上げましたが、これは今回のテーマとしての流行(はやり)病という性質とは違いますし、エイズに関してもなかなか正しい情報や知識が充分に広まっていると迄は言い難い側面や、かつ、様々な誤解や偏見を持たれている状況も少なからずありますので、くれぐれもその辺りを踏まえた上での、今回のTOPICSの趣旨を汲み取って頂けますようお願い申し上げます。

そして、ここ最近では、LGBTなどの言葉に代表されるように、

 

性(女性や男性などの性別も含め)についての・・・

寛容さや理解が(大きな枠組みという意味では)進みつつある・・・

 

という社会の環境や状況になってきております。
そして、現在では、エイズにおいても完治させる所までは至っていなくとも、発症を抑えたり、進行を遅らせるなどの治療や薬などの開発も進んできております。

 

おそらく、様々な反論なども成り立つ事かと思いますし、私は正解や答えなどをお伝えしている訳でもありません旨を重々にご理解頂いた上での事ですが、セラピーやヒーリングやカウンセリングの見方(世界)においては、

 

私達人間の・・・

意識や考え方や物事の捉え方や見方(視点)が変化していく事で・・・

病に限らず様々な現象や事象も変化させて行く事が可能となる・・・

 

という面にも焦点を合わせて行っているという側面があります。
これは具体的には、その人が日常生活において、どのような思いを抱いて日々を過ごしている(あるいは、過ごしてきた)のか、などをお聞きして、その内容や思いも活用し役立てていくという実際的な手法(方法)として数多くの実践がなされています。
これは最近の医学においても、

 

ホリスティック(全体性)に人(や身体)を捉える

 

という言葉にも現れており、そのような方針の元に治療が行われるケースも増えてきています。
そして、ここで、先ほどご紹介したコメントになぞらえてみますので、皆さんも考えてみて下さい。

 

社会は・・・

社会(を構成している一人一人)が思った(考えた)通りの・・・

社会(という環境や状況)になる・・・

 

と。
そして、これも繰り返しですが、そこに出て来るのが、

 

感染力

 

です。
では、日本国内、世界各国、そして、皆さんの周りに目を凝らして見て下さい、、、

 

悪口、、、差別、、、イジメ、、、ハラスメント、、、嘘、、、などが、、、

蔓延しておりませんでしょうか・・・

 

そして、ネット上やSNSなどでの、ヘイトや誹謗中傷、そして、行き過ぎた〇〇ファーストなどは如何でしょうか、、、
そして、ウイルスなどでは、

 

「人づて」を「重ねる」事に変異をしていき・・・

「人づて」が「重なれば重なる」ほどに耐性を増していき・・・

 

という現象が見られるようになりますが、私達の身近な所でも、

 

噂などは・・・

「人づて」が「重なれば重なる」ほどに・・・

内容が歪められ・・・

真実からは遠ざかっていく・・・

 

そして、

 

誹謗中傷などは・・・

「人づて」が「重なれば重なる」ほどに・・・

過激化していき・・・

 

それに更なる拍車を掛けているのが・・・

匿名・・・

 

でもあります。
そして、このような私達人間がしでかしている事は、

 

不安 → 怖れ → 無関心 → 混沌(混乱)、、、

 

へと結び付いていきます。
つまり、

 

この結び付きというのが・・・

感染力・・・

 

と言う面と「繋がり」合い、そして、「重なって」いきます。
「毒気に当てられる」「悪貨は良貨を駆逐する」などの言葉もあります。
そして、繰り返しですが、今回のテーマは医学や科学などで証明されているものではありませんし、特段の証拠や根拠がある訳ではありません。
しかし、

 

もし仮に・・・

単に私達が・・・

まだ「気づけていない」だけだとしたら・・・

 

どうでしょうか、、、
そして、そこに、

 

光を見出すのか・・・

あるいは・・・

闇を産み出すのか・・・

 

全ては私達「一人一人」が鍵を握っているのかもしれません、、、
そして、このような事は、今回の病などに限られず、「あるゆる面」に反映されているのかもしれません、、、(笑)