こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、未だに終息の気配を見せていない新型コロナウイルスですが、前々回のTOPICS「流行(はやり)病と社会の反映」でもお届けして参りましたが、今回も同じテーマになぞらえて、視点を少し変化させたり、あるいは、視点を加味してお伝えして参ります。

 

なお、前々回のTOPICS内でもお断りしておりますが、お届けする内容におきまして、今もって、多くの方々がお亡くなりになっている現状も鑑みると、不謹慎などのご感想やご意見を抱かれる方がいらっしゃるであろう事も重々承知しております。
また、それと同時に、今回は今までの多くのTOPICSとは違った印象を受けたり、読み辛さを感じる事と思いますが、その理由も最後に付け加えて参りますので、その点も併せてご理解頂ければ幸いです。

 

また、特に今回の内容におきましては、反対だ、そうは思わない、などのご意見も数多くある事と感じます。
そして、そのように皆さん自身の自由な考え方や感じ方で受け取って頂いて全く問題ございません。
なぜなら、今回の内容におきましても正解や答えというものではなく、様々な事に「気づいて」行く際の、無数に存在する「視点の内の一つ」に過ぎないからでもあります。

 

そして、今回のように、誤解などを生みやすい視点を敢えてお伝えする理由と致しましては、現在のようなウイルスにせよ、他の病にせよ、あるいは、病などに限らず他の事象や出来事にせよ、

 

仮に治癒率(あるいは、実現率)が99.9%であっても・・・

自分、家族、身内、知人などが・・・

0.1%に当てはまる際には・・・

感情も状況も・・・

一変する

 

というのが、誰しもに当てはまる、偽らざる本音であるからです。
そして、このような状況などに直面した際には、不適切な例えかもしれませんが、誰しもが「藁(わら)をも掴む」という心境になる事と感じます。

故に、今回お届けする視点におきましても、即効性という意味では薄いかとも感じますし、それを実現する方法なども不可能では?と感じられる事が含まれているのも事実です。
そして、実現可能であるとしても、それ迄には長い時間を要する(かもしれない)という点も、、、

 

しかし、私自身においては、そうは言っても「黙って指を加えている」訳にはいきませんので、そのような「思い」からお伝えしている点を、少しでも汲み取って頂ければ幸甚でもあります。

では、進めて参りますが、今回のコロナウイルスにおきましても、

 

様々なデマや嘘が出回っている

 

のは皆さんもご存じの通りです。
これは今回に限らず、東日本大震災の時の福島県の方々に対しての放射能汚染などでも起こってしまった事でもありますし、それ以前からも数多くの同様のケースが存在しているのは歴史が証明しております。
そして、これらが更なる、

 

風評被害などの「二次被害」を生んでいる

 

のは「火を見るより明らか」です。
そして、

 

この根本にあるのは・・・

「差別(という意識)」

 

です。
そして、この「差別(という意識)」においても、

 

「悪意」を持ってレッテルを貼っている・・・

 

というケースもあれば、

 

自分だけは大丈夫・・・

自分には関係の無い事だから・・・

 

などの「無関心」も含まれてきます。
そして、先ほど歴史が証明しているともお伝え致しましたが、ここでは、

 

自分だけは特別・・・

 

という「優越感」も多数を占めています。
例えば、絶対的な王様という面前では、極論を言えば、王様以外は全て奴隷、、、という扱いになってしまうのもご理解頂けるかと思います。

勿論、その中でも、王様の側近や、その他に直接に王様に仕えている中でも、それぞれに優越感や地位の違いなどはある事でしょうが、それでも、王様に直接関係している人々の目に映っている「民衆の姿」は、やはり奴隷という見方をしてきた事も間違いありません。

そして、このような例えにおいても、

 

王様か・・・奴隷か・・・

という(行き過ぎた、あるいは、究極の)「二者択一」が・・・

様々に・・・そして・・・ドンドンと・・・

「分断」を生み出していく

 

という構図は今も昔も変わっておりません。
しかし、結局の所、ドンドンと「分断」を生み出し、挙げ句の果てに奴隷が一人も存在しなくなった暁においては、

 

唯一の王様(一人)だけでは・・・

終いには生きて行けなくなる

 

のも真実です。
今回はニュアンスが伝わり辛いと感じている方もいらっしゃるかと思いますので、ここ迄の所を繰り返しますが、

 

「差別(という意識)」が「分断」を生み出し・・・

「分断」という現象が「差別(という意識)」に更なる拍車を掛けている

 

という負のスパイラルに陥ってしまうという事です。
そして、SNSやネットなどにおけるデマや嘘を流す人も、その根本にあるのが「差別(という意識)」です。
なぜなら、繰り返しですが、、、そこには「無関心」も含まれてくるからです。

 

また、映画などでは感染地からの脱出のような際に船が活用される場面もよく描かれたりしておりますが、実際に今回の客船などでは船の内部にて感染が起こり、上陸や入国も出来ないなどの「分断」も起こっております。
勿論、一時的に「隔離」などの措置が必要な場面が生ずるのも理解は出来ますし、「理性」で考えた上での、そのような措置も大切な側面があるのも事実ではありますが、そのような際でも、

 

治療という「真の動機」

 

が必須になるのは論を待ちません。
これは例えば、精神病棟などでの過度な「身体拘束」などと様相を同じにしてしまっては本末転倒にもなります。

 

そして、今回のコロナウイルスの現状においては「お金」の学びの面も多分に含まれております。
確かに、観光業界や企業活動等においても「お金」という経済活動の視点は大切で必要な面もあります。
ただ、ニュースなどでは、景気の停滞や国のGDPが心配などの報じ方をしているケースも(多々)ありますが、先ほどの、

 

自分、家族、身内、知人などが・・・

0.1%に当てはまる際には・・・

 

の面を考えてみた時に、果たしてこのような報道の仕方は、当事者の目にどのように映るでしょうか、、、
また、マスクの買い占めも起こっていたり、ネットなどでは数枚のマスクに数万円という値が付いていたりもしています。
そして、このような「お金」の学びというのは、

 

行き過ぎた〇〇ファーストの根本には・・・

「お金」という経済活動が(人々を)君臨している

 

からでもあります。
そして、

 

現在では・・・

これらの君臨の場が・・・

「権力」へと派生してしまっている

 

という現状と結び付いています。
そして、このような、

 

「お金」の君臨と・・・

「権力」への派生とが・・・

更なる「分断」を生み出し・・・

そこに「悪意」が牙を剥き始めている

 

という、現在では残念ながら、現実として負のスパイラルに陥ってしまっています。
そして、このような事は、既に私達の身の周りの日常にまで既に及んで来ています。
そして、

 

このような傾向は「怖れ」を生み出していくが・・・

そもそも、このような傾向を生み出す根本原因には・・・

「怖れ」がある(「怖れ」を源としている)

 

という「(自己)矛盾」が表面化して来ています。
そして、「怖れ」の払拭には「安心感」が必要になるのと同様に、

 

「分断」に対しては・・・

「統合」が必要

 

となってきます。
そして、今回のコロナウイルスなどのようなケースでは、

 

「分断」が起きているのであれば・・・

「統合」として・・・

更なる交流を活発化させる

 

という事が必要になってきます。
ただ、このように交流を活発化させると言うと、感染を更に拡大させるだけなのでは?などの反対意見が多数を占める事でしょうし、そのお気持ちもよく分かります。
そして、このような交流の活発化というのは、部分的には今現在も実際に行われております。
それは、

 

支援物資の提供や医療従事者の派遣など

 

という目に見える形となって現れてもいます。
そして、このような派遣という形は、動けない重症化の患者さんにとっては一縷の希望へと繋がります。
そして、更なる交流の活発化というのは、

 

治療体制が整っている国があれば・・・

国を違えても(国境など関係無しに)・・・

治療の為に患者さんを受け入れる

 

という取り組みは既に必要になっていると感じます。
なぜなら、もう一度繰り返しですが、

 

自分、家族、身内、知人などが・・・

0.1%に当てはまる際には・・・

 

であるからです。
勿論、このような際には、移動や治療の場面では、医学上の感染予防などの充分な措置を講じる事は必要であり大切な事ですが、多くの国が、ここに先ほどの〇〇ファーストを当てはめてしまっているのも偽らざる事実として存在しております。
そして、やはりここでも「お金」の手当という学びにおいては、

 

「繋がり」と・・・

「重なり」と・・・

 

という視点が必要になってきます。
そして、このような交流の活発化に寄与出来るのは医療従事者の方々だけではありません。
また、このような取り組みを医療従事者の方々だけに背負わせてしてまう事も、決して、してはならない事でもあります。
これが一番最初の、

 

『 様々なデマや嘘が出回っている 』

『 風評被害などの「二次被害」を生んでいる 』

 

という傾向に「荷担しない」というのは誰にでも出来る事です。
そこに、更に、

 

『 無関心 』(を装わない)

 

という点にも「繋がり」と「重なり」が反映されてきます。
そして、次のような事もよく言われています。
それは、

 

本当は・・・

この地球上には・・・

皆に行き渡るだけの充分な物(質)が既に存在している

 

というものです。
これは、配給制や統制などとは全く別の代物です。
つまり、もしそれが本当であれば、

 

行き渡りを「堰き止めて」いる・・・

「誰か」が存在している

 

という事です。
もう一度、行き過ぎた〇〇ファーストを考えるようにしてみて下さい。

そして、今回の件では、WHO(世界保健機関)の動向も着目されていますが、その声明内容や対応法などの是非などは別として、

 

私には・・・

WHO(世界保健機関)の・・・

「真の動機」が見えない

 

というのが率直な感想です。
そして、今回のコロナウイルスに限らず、

 

人類は・・・

常に病と・・・

イタチごっこを続けている

 

のも確固たる事実です。
そして、

 

イタチごっことは、言わば・・・

自らの尻尾を捕まえようと・・・

ひたすらクルクル廻り続けている

 

ような状態や性質のものです。
つまり、

 

私達は・・・

何かに・・・

気づけていない

 

という可能性が高くあるという事を意味しているように、私には思えてなりません。
そして、鶏が先か?卵が先か?と同様に、

 

心(意識)が変われば病が無くなるのか・・・

あるいは・・・

病が無くなれば心(意識)が変わるのか・・・

 

という「命題」とも結び付いていきます。

なお、私は現在何かしらの病などと懸命に向き合っている方々を揶揄したり、あるいは、その病の原因がその人にあると申し上げている訳では決してございません。

それは、前半における『即効性という意味では薄いかとも感じます』という私のコメントにも表しておりますし、ウイルスなどにおいてはマスクや手洗いやうがいなどの出来る範囲内での予防策を講じるのも必要な事でもあります。
なぜなら、これらも「調和とバランス」の現れとなるからです。

そして、心(意識)と病の関連という「命題」においては、

 

どちらが「先」か・・・どちらが「後」か・・・

ではなく・・・

「同時進行」

 

というスタンスで考える事が必要になってきます。
つまり、

 

この「同時進行」の表現を変えたのが・・・

「繋がり」と「重なり」

 

と繰り返し述べてきた視点でもあります。
そして、この「命題」においては、

 

私達とは・・・

本当は・・・

どういう存在なのか?

 

を考え抜く事も必要になります。

そこで、先ほどWHO(世界保健機関)についても少し触れましたが、2016年2月11日のTOPICS「WHO(世界保健機関)と発霊法」において、私は次の事をお伝えしておりましたが、再掲致します。

 

『 実は、このWHOでは以前から「健康の定義」などの提唱も行っています。
  以前から行われていた「健康の定義」は以下の通りです。

  「 健康とは、単に疾病または虚弱でないばかりでなく、身体的、精神的および社会的に安寧な状態(ウェルビーング)である 」

  このように定義されています。
  つまり要約すると、心身共にバランスが取れて、かつ、衣食住が足りていることが「健康である」ということです。
  そして、1998年に、この「健康の定義」を見直してみようと提案がなされ議論されました。
  そこで議論された、新しい「健康の定義」は以下の通りです。

  「 健康とは、(中略)身体的、精神的、社会的および霊的(スピリチュアル)にダイナミックに安寧な状態である 」

  ポイントは、「健康の定義」、つまり「健康である」ことの中には、

  「 霊的(スピリチュアル) 」

  な要素も含まれている、と考えられている所です。
  そして、

  「 精神的 」 と 「 霊的 」

  が区分されている所です。
  この案に対しては、イギリスなども賛成の方向で検討されていましたが、最終的には採択されませんでした。
  各国の文化的背景なども考慮して採択はされませんでしたが、その理由の一つを紐解くと、

  「 時期尚早 」

  という点が上げられます。 』

 

という内容でした。

また、2014年10月24日のTOPICS「小説「鹿の王」」では、次の事をお届けしておりました。

 

『 「鹿の王」もファンタジーであり同様ですが、この本の内容は、「国の争い」と「病の源」という二つのテーマが絡まりつつ進んでいきます。
  そしてこの中で、

  「国も人の身体と同じようなもの」

  逆に表現すれば、

  「人の身体も国と同じようなもの」

  という風になりますが、そのようなテーマが書かれております。 』

 

との内容でした。
そして、私達の心と体は繋がっており、

 

私達の「体」の中の「細胞」は・・・

お互いに意思疎通を図っている

 

のは既に医学上でも科学上においても証明されております。
そして「反映」という視点から見ると、

 

地球を「体」に見立てると・・・

私達人類(のみならず他の生命も含め)は・・・

その(地球の)「細胞」である

 

という見方が充分に成り立ち得ます。
では、

 

私達人類という「細胞」は・・・

お互いに・・・

ちゃんとした意思疎通(コミュニケ-ション)が取れているのでしょうか?

 

また、最初のSNSなどでの様々なデマや嘘などの「拡散力」も同様ですが、コンピューターウイルスによる「感染力」を故意に巻き散らかしている「誰か」も私達「人間」です、、、

 

では、今回の締め括りと致しまして、本来の私の表現に戻して参ります(笑)
今回は通常のTOPICSとは表現や伝え方を私なりに変えておりました。
なので、今回は今までとは「違った感じや印象」を受けた方々も多いかと思います。

 

更に、今回ここ迄お読み進め頂きまして、要領を得ない、何を伝えたいのだろう?あるいは、漠然と感じたり、取り留めの無さなどを感じた方もいらっしゃる事と思います。
そのお気持ちはよく分かりますし、私も同じ感想や感じ方をしているからです(笑)
なぜなら、今回のテーマにおいて、

 

今の私には・・・

漠然とした「全体の輪郭」は、やや見えつつあるが・・・

「分断」ではなく・・・

「断片」を・・・

「繋ぎ重ね合わせている」最中・・・

 

だからです(笑)
ただ、それでも「黙って指を加えている」訳にはいかないとコメントした理由は、今回のようなTOPICSの内容であっても、「誰か」や「何かしら」の(今後の)「ヒント」にはなり得る、、、いえ、なり得て欲しいとの「思い」から敢えてお伝えしたものでもありますので、読み辛かった点や不謹慎と感じられた面などございましたら、心からお詫び申し上げますので、ご容赦下さいね(笑)