第291回:『 分断や悪意という感染力 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、未だに終息の気配を見せていない新型コロナウイルスですが、前々回のTOPICS「流行(はやり)病と社会の反映」でもお届けして参りましたが、今回も同じテーマになぞらえて、視点を少し変化させたり、あるいは、視点を加味してお伝えして参ります。

 

なお、前々回のTOPICS内でもお断りしておりますが、お届けする内容におきまして、今もって、多くの方々がお亡くなりになっている現状も鑑みると、不謹慎などのご感想やご意見を抱かれる方がいらっしゃるであろう事も重々承知しております。
また、それと同時に、今回は今までの多くのTOPICSとは違った印象を受けたり、読み辛さを感じる事と思いますが、その理由も最後に付け加えて参りますので、その点も併せてご理解頂ければ幸いです。

 

また、特に今回の内容におきましては、反対だ、そうは思わない、などのご意見も数多くある事と感じます。
そして、そのように皆さん自身の自由な考え方や感じ方で受け取って頂いて全く問題ございません。
なぜなら、今回の内容におきましても正解や答えというものではなく、様々な事に「気づいて」行く際の、無数に存在する「視点の内の一つ」に過ぎないからでもあります。

 

そして、今回のように、誤解などを生みやすい視点を敢えてお伝えする理由と致しましては、現在のようなウイルスにせよ、他の病にせよ、あるいは、病などに限らず他の事象や出来事にせよ、

 

仮に治癒率(あるいは、実現率)が99.9%であっても・・・

自分、家族、身内、知人などが・・・

0.1%に当てはまる際には・・・

感情も状況も・・・

一変する

 

というのが、誰しもに当てはまる、偽らざる本音であるからです。
そして、このような状況などに直面した際には、不適切な例えかもしれませんが、誰しもが「藁(わら)をも掴む」という心境になる事と感じます。

故に、今回お届けする視点におきましても、即効性という意味では薄いかとも感じますし、それを実現する方法なども不可能では?と感じられる事が含まれているのも事実です。
そして、実現可能であるとしても、それ迄には長い時間を要する(かもしれない)という点も、、、

 

しかし、私自身においては、そうは言っても「黙って指を加えている」訳にはいきませんので、そのような「思い」からお伝えしている点を、少しでも汲み取って頂ければ幸甚でもあります。

では、進めて参りますが、今回のコロナウイルスにおきましても、