こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

前回のTOPICSにおきましては、新型コロナウイルスを取り上げ、「この世(という社会)」における状況を厳しくも辛辣かつ皮肉?な視点からお届け致しましたが、かなり長い内容にもなってしまいまして申し訳ございませんでした(苦笑)

そこで、今回は「あの世とこの世での振動数(波動)の役割と活用法」というテーマをお届け致しますが、実は、今回のテーマも、前回のTOPICSも、そこには、

 

繋がりと重なりという反映が存在

 

しております。
ただ、現在の「この世」での状況は暗く息苦しいものでもありますが、だからと言って、それに飲み込まれているばかりでもいけませんので、今回は出来る限りシンプルに、そして、今回のようなスピリチュアルと思われるテーマと、それがどのように「この世」での反映がなされているかの視点をお伝えして参りますので、今回は楽しみながらお読み進め頂いて大丈夫です!

では、まず最初に、

 

振動数(波動)という言葉を聞くと・・・

どこか・・・

怪しげな感じがする・・・

 

と思われるのが、多くの人の偽らざる本音である事と思います(笑)
特に、「波動」という言葉は日常生活を送る上では、ほとんど見聞きする事もありませんので、それも自然な事と感じます。
せいぜい、宇宙戦艦ヤマトにおける「波動砲」など、SF映画が好きな方であれば別かもしれませんが、「波動」は目に見えない現象でもありますので、日常での意識に昇る事もほぼ無いのが実状でもあります。

 

では、ややこしくしては元も子もありませんので、ここからは「振動(数)」と「波動」という言葉(用語)は同じ意味と捉えて頂いて先に進めて参ります!
まず、

 

科学(量子力学や物理学など)や天文学の分野では・・・

「振動(波動)」という存在は・・・

ごく当たり前で自然な現象

 

というのが、いわゆる「常識(の範囲内)」です。
と言いますのも、少なくとも現在観測されている範囲内では、

 

この宇宙全体の仕組みの大元にあるのが・・・

「振動(波動)」である

 

という、信じられない!?信じたくない!?と、どのように思われようとも、それが(自然)法則というものであります(笑)
つまり、

 

この「振動(波動)」が存在しなければ・・・

宇宙も・・・

地球も・・・

私達(という人間)も存在し得ない

 

という事です。
そして、この「振動(波動)」という現象は、

 

かなり古くから・・・

医学の世界においても・・・

(治療法の開発の為に)存在が検証されている

 

というのも事実です。
そして、

 

「振動(波動)」を取り入れた・・・

実際の治療も行われている

 

のは、今現在では周知の事でもあります。
では、ここ迄において、チンプンカンプン!さっぱり分からない!という方もいらっしゃるかと思いますので、「大きな前提」を共有して、ここから先を進めて参ります!

 

まず、私は理系科目がさっぱりトンチンカンでもありますので、詳しい事や仕組みなどは分かりません(笑)
そこで、今回の「振動(数)」「波動」という言葉(用語)を、「周波数」「波長」などの言葉(用語)に置き換えてイメージして頂けると、少し理解しやすくなっていくかもしれません。

勿論、学問の世界においては、「振動(数)」「波動」「周波数」「波長」という言葉(用語)のそれぞれの定義も性質も違っておりますが、ここでも、

 

それぞれ(「振動(数)」「波動」「周波数」「波長」)は・・・

繋がって重なっている・・・

 

と表現するよりも・・・

それぞれは・・・

切っても切れない関係性にある

 

という方が分かりやすくなるかもしれません(笑)
なので、ここからは先ほどの「大きな前提」として、「振動(数)」「波動」「周波数」「波長」、あるいはそれ以外でも、皆さんにとって馴染みのある言葉(用語)でイメージして頂いて大丈夫です。

 

では、少しだけ、その「なぜなら~」という理由を、実際のケースを取り上げて見ていきます。
例えば、おそらく皆さんにとっても馴染みのある言葉(用語)が「周波数」であるかもしれません。
これは、マッサージなどでの「低周波治療器」としても使われております。

そして、「周波数」においてはTVでもラジオでも活用されておりますし、「電波」と言葉(用語)を置き換えてみると、携帯電話は一番慣れ親しんでいるものかもしれません(笑)
ちなみに、

 

「周波数」とは・・・

(音波や電波などでの)「振動」という現象であり・・・

1秒間に繰り返される・・・

「波の数(波長や振動数)」を表したもの

 

であり、これを電気に当てはめたものが、皆さんもよく見聞きする「Hz(ヘルツ)」と呼ばれるものになります。
この先の季節においては、入学や入社や転勤などで引っ越しも多くなる時期でもありますが、日本でも大雑把に東と西に分けると、「50Hz」と「60Hz」の違いがあり、今までの電化製品は使えるのか???などで考えたりした「経験」がある方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

 

このように、「周波数」は「振動数」と呼ばれる事もあり、医療における「粒子線治療」などにおいても、「周波数」が活用されています。
では、ここでの「なぜなら~」においても、やはり、「周波数」「振動(数)」「波(長)」などが繰り返し出てきましたが、あくまでザックリとしたイメージを持って頂ければそれで大丈夫ですし、どの言葉(用語)をイメージしても大丈夫という点は多少ご理解頂けていれば幸いです(笑)

 

そして、ここ迄は、あくまで「波動」などの言葉(用語)の怪しげ?なイメージを幾分かでも払拭し、難しい概念などは脇に置いて、何となく「振動(数)」「波動」などというものが「私達の身の周りにも常に存在し」、それを「実際に活用している」という事がご理解頂ければ充分に目的を果たせております!

 

では、ここから今回のテーマの本題に入って参ります!
そこで、先ほど医療での活用例もご紹介致しましたが、

 

私達の「体の細胞」も・・・

「振動」している

 

のは、ほぼ解明されつつあります。
そして、

 

「脳波」などの言葉にも表されているように・・・

私達の「意識」にも・・・

「振動(数)」が存在している

 

という面も、かなりの理解が進んできております。
ただ、「脳(波)」としては「観測」出来るが、

 

その「源」がどこに存在し・・・

その「源」がどうなっているのか・・・

 

を「観測」出来る機器類が、まだ開発されていないのが実状でもあります。
そのような観点からも、医学における学説や論文においても、「意識の源」を取り上げるケースも増えてきております。

では、ここで、私自身が「振動(数)」を感じやすくする為に取り入れている、身近なケースをご紹介致します。
それは、

 

最近のTV映像や音楽と・・・

昔のTV映像や音楽との・・・

「違い」を・・・「自分なり」に感じてみる

 

という方法です。
そこでまず最初にお断りしておきますが、この「違い」を生み出しているものには、機器類の性能や技術の発展が関与している面も多々あります。
さすがに昔の「白黒TV」と、現在の「4Kや8K」などの「違い」は誰でも分かりますし、また、音楽においても昔の「レコード」と「CD」ではアナログとデジタルの「違い」もあり、更に、現在では音楽は「ダウンロード」するのが主流なように、「レコード」と「CD」などの「物(質)」としての「媒体の違い」も存在しております。

そこで、あくまで私自身が、このようなTV映像や音楽などから「違い」を感じる際にポイントにしているのが、

 

映像にせよ・・・

音楽にせよ・・・

「密度」の違い(濃さや薄さ)を感じてみる

 

という事を行ったりしております。
ただ、もしかしたら、この方法が可能になるのは、昔の機器類を「肌で知っている」私を含めた上の世代の方が多いかもしれませんが、若い世代の方でも、映像で試みる事は容易でもあります(笑)
そして、

 

「密度が濃い」とは「振動数が低い」

「密度が薄い」とは「振動数が高い」

 

というのは、現在の科学でも当てはまります。
さらに、ここで一番大切なのは、

 

振動数が高い方が「良く」て・・・

振動数が低い方が「悪く」て・・・

というように・・・(過度な)「場合分け」をしない!

 

という点です。
なぜなら、多くのスピリチュアル系の書籍においては、「成長の証」として「振動数」が高くなる、などの「二者択一」で紹介されているケースがほとんどだからです。
ちなみに、この点の「なぜなら~」も後ほど出て参りますので(笑)

 

では、ここ迄において、出来る限りシンプルにと宣言しておきながら、少し長くなってしまい申し訳ございませんが、ここから加速させて行きます!

そこで、2017年9月16日のTOPICS『 本来の意味の「終活」と、あの世という「区別世界」』において、私は次のようにコメントしております。

 

『 まず、あの世とは、「厳然たる区別世界」と言われております。 』

 

そして、イメージしやすくなるように、この「区別世界」を「Lv(レベル)」という表現を用いて、

 

『 (このLvとは)その人が至っている境地 』

 

と。
そして、今回のテーマにおいては、理解しやすくするという上では、この「Lv」と「(意識の)振動(数)」は同じ意味と捉えて頂いて大丈夫です。
では、「(意識の)振動(数)」について、幾つかのポイントをお伝え致します。
まず、一つ目は、

 

振動(数)は一定ではなく・・・

常に(絶えず)変動している

 

という点です。
そして、二つ目は、

 

振動(数)には・・・

「枠」(とも呼べるような幅や奥行きなど)が存在している

 

というものです。
つまり、

 

(「枠」という)振動(数)の中には・・・

「高い」部分と「低い」部分とが・・・

それぞれ混ざり合って存在している

 

という事です。
ただ、振動(数)の高い低いでは分かりづらいかと思いますので、これを私達自身に当てはめて簡単に表現すると、

 

私達の誰もが・・・

「長所」もあれば「短所」もある

 

という視点と同じになります。
長所だけという人もおりませんし、逆に、短所だけという人もおりません(笑)
そして、

 

この「(振動数の)枠」というのも・・・

一定ではなく・・・

常に(絶えず)変動している

 

という仕組みになっております。
例えば、「枠」をイメージしやすくする為に、次の事を想像してみて下さい。

 

あなたが・・・

100m走を走った直後に膨らませた「風船」と・・・

息を整えた後に膨らませた「風船」とでは・・・

「違い」がある

 

という感じかもしれません(笑)
なお、誤解があってはいけませんのでお断り致しますが、「枠」においても「大きいのが良い」「小さいのが悪い」という意味ではありません。
この「大きい」「小さい」という概念も、私達の思考が「三次元」を元にして判断しがちになるという性質から来ているものでもありますので。

そして先ほど、「それぞれ混ざり合って存在している」とコメント致しましたが、これが、

 

「枠」の中でも・・・

振動(数)の「高い」部分と「低い」部分とが・・・

「繋がり」と「重なり」を保ちつつ「密(度)」を生み出している

 

という視点となっていきます。
そして、

 

「密(度)」を生み出している・・・

この「証」というのが・・・

(意識における)「グラデーション(濃淡)」

 

という、このTOPICSでも幾度かお伝えしている意味となります。
そして、繰り返しですが、

 

この「グラデーション(濃淡)」も・・・

詰まる所・・・

私達の誰もが・・・長所もあれば短所もある

 

という側面の表現を変えたものになります。
そして、これも何度も繰り返しで恐縮ですが、イメージしやすくする為に、

 

私達の意識というのも・・・

「点」でも「線」でもなく・・・

「枠」という「グラデーション(濃淡)」で成り立っている

 

というものです。
そして、この「枠」における「大きい」「小さい」ではなく、

 

「枠」が広がる・・・

あるいは・・

「風船」の例えのように・・・・

「枠」自体が・・・

「高み(という境地)」に移行していく・・・

 

これが・・・

(魂の視点における)「成長」

 

と呼ばれているものになります。
そして、再度再度の繰り返しですが、『 「枠」自体も常に(絶えず)変動している 』という点は忘れないようにして下さい(笑)

 

では、振動数(波動)の「役割」はここ迄にしておきまして、今回の締め括りと致しまして、「活用法」に入って行きます!
魂の視点における「あの世」における私達の意識の振動(数)においては、

 

自らの振動(数)より「高い」境地(Lv)には「赴(おもむ)く」事は出来ないが・・・

「低い」境地(LV)には・・・

ある一定程度までは赴く事が出来る

 

と言われております。
そして、ここでの「赴く」という真の意味合いは、

 

誰かの助けや寄り添いの為に!

 

という事になります。
なぜなら、先ほどもコメント致しました通り、

 

自らの振動(数)より「高い」境地(Lv)には「赴く」事は出来ないので・・・

助けや寄り添いを遂げる為には・・・

 

「高い」境地(Lv)の側にいる存在が・・・

「低い」境地(Lv)の側まで「出向く」必要性が出て来る

 

という仕組みであり、これが「厳然たる区別世界」と呼ばれる所以となっています。
そして、これを実現する為には、

 

「高い」境地(Lv)の側にいる存在が・・・

自らの「振動(数)」を・・・

「意図的」に下げる必要がある

 

という手法を取ると言われております。
では、何度も何度も繰り返しで恐縮ですが、「高い」「低い」は「良い」「悪い」という意味でもなく、「枠」の中でも「高い」「低い」のそれぞれが混ざり合って存在している、という点を必ず想い出して下さい!
この視点を忘れてしまうと、人を「優劣」で判断してしまう怖れに陥りますので!

そして、

 

助けや寄り添いという「思い」を元に・・・

自らの振動(数)を「意図して」下げる際に役立つのが・・・

「経験」!!!

 

であります。
しかし、

 

私達の誰もが・・・

自分一人で・・・

「全て」の経験をする事は不可能!!!

 

というのも真実です(笑)
そこで、この「経験」を補ってくれるもの、、、いえいえ、、、それと同じものが、

 

想像力 + (他の)人の話(体験)にちゃんと耳を傾ける ( =「経験」)

 

というものです!
では、前回のTOPICSでもお伝え致しました通り、今回のテーマも「浮ついたスピリチュアル」話にはしたくありませんので、「この世」での「活用法」をご紹介致します。

 

冒頭の方で、前回のTOPICSでは新型コロナウイルスを取り上げ、今回のテーマにおいても「繋がりと重なりという反映が存在」しているとコメント致しましたが、まず、前回もお伝え致しました通り、新型コロナウイルスを甘く捉えたり、軽く見ているという趣旨では決してございませんし、そのような解釈はなさらないようにお願い申し上げます。

 

その上で、前回のTOPICSでは、現在の「風邪」の原因の2~4割程が(既知の)コロナウイルスである事は既に判明しており、いわゆる「風邪薬」というのも存在していない、という点をお伝え致しました。
そして、誤解を生み出さないようにと、前回は敢えてお伝えしなかった視点を最後にご紹介致します。

それは、皆さんも聞いた事があるかと思いますが、「風邪」においては、昔から次のような事がよく言われております、、、

 

風邪は(他の)人にうつせば治る

 

と、、、
そして、これが本当に意味する所、つまり、この言葉の「真の動機」においては、

 

風邪という(辛く苦しい)「経験」をしたあなたは・・・

その「経験」を・・・

どのように他の人の為に・・・

役立たせますか(役立たせる事が出来ますか)・・・

 

という「問い掛け」にあります。
なぜなら、「風邪」をうつすには、既に「あなた」が風邪という「経験」をしていなければ不可能だからです。
そこで、先ほどの、

 

想像力 + (他の)人の話(体験)にちゃんと耳を傾ける ( =「経験」)

 

という視点も活用していく事が可能になります。
そして、

 

どのように他の人の為に・・・役立たせますか(役立たせる事が出来ますか)・・・

という問い掛けは・・・

これも詰まる所・・・

 

あなたの「思い」「言葉」「行動」を・・・

大切にして下さい!!!

 

という「自らを見つめる機会」ともなり得る事を意味しております。
そして、現在のような状況においても、

 

(過度な)不安や怖れという「思い」が・・・

ネットやSNSなどでのデマという「言葉」に踊らされ・・・

不要な買い占めという「行動」に駆り立てられてしまっている・・・

 

のが、残念ながら、

 

現在の私達という社会が・・・

至っている「境地」

 

という面を炙り出してもおります。
なお、デマに限らずとも、自分さえ良ければ、、、という「思い」「言葉」「行動」による買い占めでも、「理性」を失いつつある証でもあります。

そして、気の合う人々との飲食や、自分へのご褒美などの様々な買い物や、あるいは、公園での散歩、映画やコンサートやスポーツ観賞など、

 

(今まで)当たり前と思っていた事の中に・・・

「幸せ」というものが存在していたのでは・・・

 

など、わざわざ私がコメントする迄も無く、皆さんもお気づきかと思われますが、今一度、これを機会に考えてみて下さい、、、
ちなみに、結局は今回も長くなってしまいまして、改めてお詫び申し上げますと共に、ここ迄お読みになって頂いて感謝申し上げます(笑)
私は「欲張り」なので、、、(笑)