【 仕組みという障壁 】
新型コロナウイルスに限らず、「堰き止め」が行われる際には、
「仕組み」という・・・
目に見え辛い面も関係する・・・
というのも事実です。
例えば、先ほどコメントした結核の確定診断は民間が手掛けているにも関わらず、新型コロナウイルスに関しては、
仮に民間に検査を開放し、協力を仰いでも・・・
ウイルス存否の確定診断を下せるのは・・・
公的機関のみ・・・
という扱いを、未だに継続しています。
更に、このような私達の目には見え辛い仕組みが、
意図して介在された上での・・・
公的機関で扱える「総数(3、830件)」が設定・・・
されているという事です。
つまり、
民間をどれほど活用したとしても・・・
現在の仕組みのままでは・・・
MAXの「総数」に限定される・・・
というカラクリです、、、

例えば、仮に民間で1万件の検査を行っても、確定診断を得る為には、
全ての検体は公的機関に持ち込まれる必要があるが・・・
公的機関では「総数(3、830件)」が上限(MAX)となっているが故に・・・
それ以上の確定診断は下せない仕組み・・・
という、子どもでもオカシイ事に気づけるカラクリです、、、
そして、確定診断を得られない限り、
医療&医師は「診断」から「治療」へ移せない
という事です、、、
更に、同じ公的機関の検査であっても、
縦割り行政の弊害として・・・
下位の公的機関(地方衛生研究所など)が検査を行っても・・・
トップに君臨する公的機関(国立感染症研究所)の確定判断を・・・
仰がなければならない・・・
という、迅速性とは相容れない、本末転倒なのが実態です、、、

そして、国・政府は基本方針として、
医療崩壊を起こす怖れがあるので・・・
軽症者は病院には行かず・・・
自宅療養で対処しなさい・・・
と、打ち出しました。
これでは、
更なる不安と感染拡大を引き起こす
のも、時間の問題です、、、
そして、
そもそも論としても・・・
確たる根拠も示されない事に加え・・・
理由の説明も一切されていない・・・
という、国・政府の体たらくです、、、

【 原点に戻り身を守る 】
「風邪」の症状が存在するのは、皆まで言うなですが、ただ、風邪という「病気」は存在しません(笑)
あくまで、鼻水や発熱などの症状が存在するだけです。
そして、風邪の症状の原因の約2割(流行期では約3~4割)が、既存のコロナウイルスが関係します。
そして、現在の新型(未知)に関しても、
「源」という「本質」では・・・
既存のコロナウイルスと「繋がり&重なり」という・・・
共通点が存在する!!!
というのが、「自然の理」です!
勿論、例えば「感染力の強さ」の面では、過去に(ほぼ)経験が無い「抗体」の働きも、一時的には関係します。
そして、先ほど紹介した通り、軽症者の検査はしない、病院に行く事も許さず、自宅で自分で何とかしろとの国・政府の体たらくでは、
自分の身は自分で守る
という事を、真剣に考えざるを得ない状況です。
そして、同じく先ほどコメントした通り、風邪という病気が存在していないが故に、本来は「風邪薬」も存在しません。
そして、通常の風邪に対しても、症状に対応した薬で過剰な反応を抑えると同時に、免疫力や治癒力を高めて治す治療が行われます。
つまり、新型コロナウイルスに対しても、
「風邪」と同じ原点通りの対症療法が・・・
功を奏す・・・
というケースが多いように感じます、、、

なぜなら、繰り返しですが、、新型(未知)であれ、既存であれ、コロナウイルスという「源」は同じだからです。
そして、冒頭でコメントした『 物事や出来事への対応法に100%(完璧)はあり得ない!!! 』の視点を変化させると、
出来る事は必ずある!!!
という面が浮かび上がって来ます!
つまり、
打つ手が無いと思い込み・・・
黙って指をくわえているだけならば・・・
「原点」に戻って試す!!!
という視点が役立つかもしれません!
例えば、ショウガやニンニクで体を温めるなどと同時に、熱や咳に対応した市販の風邪薬も活用すれば良いという事です。

そして、「風邪は万病の元」、あるいは、「風邪をこじらせる」などの言葉もあります。
つまり、風邪とは言え、
100%治る保証は無い
というのも事実であり真実です。
そして、以前に流行した、
SARS・MERSもコロナウイルスが原因
でした。
そして、この流行時には、国によっては致死率が高い傾向も見受けられました。
ただ、その後の検証によると、重症化や亡くなったケースでは、現在の新型コロナウイルスと同じく、高齢者や重い基礎疾患を持つ人に多い傾向があったと報告されています。
そして、当時は検査体制が整わない中で、幸運にも終息を迎えられました。

しかし、軽症者も含め、仮に検査を行っていれば、
実際の感染者数は数十倍(以上)と推測される
などの検証結果も出されました。
なお、繰り返しですが、今回はPCR検査を推奨したり、是非を問うている訳ではありません。