【 憑依が関係するとは 】
ここから、敢えて「不謹慎」な例えを活用します!
100階建ての超高層ビルから身投げをすると、100%自殺(自死)を遂げる事が可能です。
しかし、自殺の名所と呼ばれる、富士の樹海や東尋坊などでは、
100%自殺(自死)を遂げられる可能性は低くなる・・・
という「矛盾」する側面があります。

しかし、わざわざ自殺の名所に出向いて、自殺(自死)に移す人も多いです。
そして、魂の視点では、
魂は、殺す事も消滅させる事も出来ないが故に・・・
自殺の名所で自殺(自死)に移した人(魂)は・・・
未だに、自殺(自死)を遂げられていないと「思い込んでいる」が故に・・・
(似た心境の人に)憑依して「何度も同じ事」を繰り返している・・・
という事です。
つまり、自殺(自死)に移した当人は、
「既に」死んでいる事に・・・
「気づけて」いない・・・
という事です。

そして、
心の内面が、苦悩などで「一杯一杯」の人が・・・
その「心境」のままに、自殺の名所に出向いてしまうと・・・
「憑依」を受けやすくなる・・・
という事です。
なお、例えとして東尋坊を挙げましたが、東尋坊は景勝として素敵な観光地であり、私も何度も訪れた事がある場所なので、
そのような(苦悩などの)心境でなければ・・・
(強固な)憑依は決して起こる事もなく・・・
怖れる必要性も全くない!!!
という事は、「知って」おいて下さい!

そして、自殺の名所と呼ばれる地では、
憑依が「更なる憑依」を生み続ける・・・
という「悪循環」になります、、、
つまり、
① 自殺(自死)に移すか否かの「迷い」を抱く生きている人に・・・
② 既に、自殺(自死)に移した「他の人(魂)」が、自らの死に気づいていないが故に・・・
③ その他の人(魂)は、未だに自分は生きていると「思い込んで」いて・・・
④ 「似た心境」の人に憑依して、自殺(自死)を遂げようとする・・・
⑤ その事に自殺(自死)した魂が「気づく」まで、延々と繰り返される・・・
という現象(悪循環)です、、、

なお、自殺(自死)を遂げた「全ての魂」が、この状態になる訳ではありません。
また、魂自体には「悪気」などはなく、「気づけていない」が故に、繰り返している状況なので、
それに「気づかせて」あげるのが・・・
真の供養!!!
になります!
【 余談:死刑制度との関係 】
余談ですが、愛する人を殺傷された事件などでは、
(遺族などは)「断罪」を求める!!!
という心情も、充分に理解出来ます!

ただ、魂の視点では、死刑を実行しても、加害者が「無」になる訳ではありません。
それどころか、
逆に、(死刑後に)自らの起こした事件を「更に正当化」し・・・
死刑を科した世の中や社会への「恨み辛み」の念をつのらせ・・・
「悪意や未練や執着」を糧として増幅させ・・・
憑依(という事件)が、「更なる憑依(という事件)」へ連なる危険性もある・・・
という視点が存在します。