【 理解出来ない事と目を背ける事は違う 】
今回の事件に限らず、大変に傷ましい出来事などでは、
その「全体像」は、私も当然の事ながら・・・
この世の「ほぼ誰も」が、理解する事は出来ない・・・
という「大前提」が存在します。
しかし、それと同時に、
「理解出来ない」事と・・・
「目を背ける(見ないでやり過ごす)」事は・・・
全く違う!!!
という視点が、とても大切で必要になります!

【 十把一絡げではない 】
今回の事件に関しても、
自殺(自死)に、他者を巻き込んではいけない!!!
との見解も当然あります。
その一方で、
自殺(自死)するのであれば、一人でやるべき(という意見や考え)が「一人歩き」すると・・・
同じ苦悩を抱えている人を「追い込む」事になり・・・
「逆に」、似た事件を再度引き起こしかねない・・・
という見解も成り立ちます。

どちらの見解も、「理解」出来る部分もあり、
ある意味では、どちらも「正論」
と捉える事も可能ですが、これに関しては後ほどコメントします、、、
そして、今回のように、加害者の自殺(自死)という面では、銃の乱射事件や自爆テロ等と「共通」して見える部分もあります。
また、例えば無差別の殺傷事件でも、加害者が「自らで」自殺(自死)をしなくとも、
心の内面では、事件を引き起こす事で・・・
司法の死刑制度を、「自殺(自死)の助け」として利用している・・・
などの見解も成り立ちます、、、

そして、どのような理由があるにせよ、他者を傷付けてはいけないのは、その通りです!!!
また、TOPICSでは「自殺(自死)してはいけない」と伝えていますが、今回の事件の自殺(自死)と、例えば病気などで苦しみの渦中にある中、つい行動に移してしまった自殺(自死)などを、
「同列」に論じる事は出来ない!!!
というのも事実であり真実です!
勿論、人間関係や経済状況などの理由による自殺(自死)も同様です。
そして、病気などで自殺(自死)を考えてしまう心の内面では、
四方八方、手を尽くしたが・・・
他に自らを救える道が、見つからなかった・・・
という心境が「根底(動機)」にあるでしょう、、、
