【 視野狭窄に陥らない 】
今回のような事件と憑依を「安直」に結び付ける事には、反論もあるでしょう。
ただ、憑依に関しては「古来」から、
医学(精神学)、心理学、人類学、哲学、宗教学などの様々な分野で・・・
多数の論文が存在しているのが事実であり・・・
科学でも(実証を試みる)研究が行われている・・・
のが「現実」です。

しかし、憑依はオカルトに分類される事が多いのも、これまた現実です。
ただ、憑依を科学の視点で表現すると、
(私達)人間の意識は「エネルギー」の一種であり・・・
あらゆるエネルギーの性質は、「高い所から低い所」に流れる・・・
という「基本原理(自然法則)」として、既に証明されています。
故に、今回の内容は、浮ついた「一部」のスピリチュアル(の視点)とは違います!!!
しかし、研究レベルとは言え、憑依の存在が実証されると、
世の中や社会では、不都合に感じる人が(数多く)いる・・・
が故に、「日の目を見させない」ように隠されているのも、事実であり真実です、、、

【 憑依の仕組み 】
仮に、事件を引き起こしているのが憑依だとしたら、
防ぎようが無いのでは???
との「問い」が出るでしょう、、、
しかし、
それは間違い!!!
です。
なぜなら、憑依とは、
「憑依をする側」にのみ、原因や理由があるのではなく・・・
「憑依をされる側」にも、必ず原因や理由がある・・・
からです!!!
そして、
私達の誰もが、「程度の差」はあれ・・・
「無自覚で日常的に」憑依を受けている・・・
のも事実です。
無自覚であるが故に、単に「気づいて」いないだけです、、、

しかし、
特に強固な憑依は・・・
「一足飛びに、また、瞬間的に」起こる訳ではなく・・・
「時間を掛けて」影響が及ぼされる・・・
という側面があります。
そして、憑依の仕組みが「真に意味する」のは、
どのような事であれ、決して憑依を「言い訳」にしたり・・・
憑依に「責任転嫁」してはいけない!!!
という点が「本質」です!