【 存在を問う 】
ここまで見て来た中でも、様々な見解がある事も含め、
私達の誰もが、この世や社会で・・・
一人切りという事はなく・・・
一人切りでは生存(存在)出来ない・・・
のが事実であり真実です。

そして、TOPICSで幾度か伝えている、
この世に、たった一人切りしか存在しないとすれば・・・
その人は、自分を自分として認識出来ない・・・
という点に加え、仮に、一人切りの存在だとすれば、
誰かを傷付けたり・・・
自殺(自死)を試みたり・・・
などの発想や考えも存在し得ない・・・
故に、憑依も起こりようがない・・・
という事です。

【 他者の助けや支援を享受する 】
そして、「矛盾」して聞こえるかもしれませんが、
憑依を防ぐ・防げるのも、「他者」が存在しているから
という側面に光を当てる必要性があります。
これが、
自分が「一杯一杯」と感じている時には・・・
他者の「助けや支援」を快く享受しても良い!!!
という面に加え、
助けや支援を求められた時には・・・
自分に出来る範囲内で構わないので・・・
一緒に「考える」!!!
という事が大切で必要になります!

至極当然と思われるでしょうが、魂の視点とは「現実的」かつ「自然なもの」として現れます。
そして、
憑依の種子は・・・
ほぼ誰もが、自らの内面に宿している・・・
というのは、ここ迄の内容でも、自分の内面に少し目を向けてみると、実感を伴うでしょう、、、
例えば、誰かに対して「死ね!」と口には出さずとも、また、当然ながら「行動」には移さずとも、「(私の)目の前から消えてくれ!」「顔も見たくない!」と「思った」経験は、ほぼ誰もがあるでしょう。
そして、不適切な表現とは言え、
憑依の種子に水や肥料を与えない
という事が大切です。
これが、
誰かや何かの「責任(せい)」にしない!!!
という自らの「心の姿勢」を保ち続ける事です。

勿論、相手に「正すべき所」があれば、それを「理性」で伝える事も必要です。
また、誰かや何かの「責任(せい)」にしないとは、責められるべき「非」が自分にあると、「自分を責める」事では全くありません!!!