魂の視点は縦横無尽!? ~親子や世代や職場などのケースでは~

【 「グループソウル(類魂)」という視点 】

ここまでの内容を一言で総括すると、

 

私達「人間」とは・・・

「多面多層」な存在・・・

 

という帰結に辿り着きます。

そして、悩みや人間関係のトラブルの多くが、

 

「多面多層」な存在を無視する

 

という事が発端になっています。

 

そして、今回のテーマの「縦横無尽」とは、「多面多層」と同じ意味です。

そして、「多面多層」であるが故に、繰り返しですが「成長」もすれば、逆に「劣化」する事もあります。

 

 

そこで、今回のテーマから導かれる、もう一つの魂の視点が、

 

グループソウル(類魂)!!!

 

です!

ちなみに、グループソウル(類魂)は以前のTOPICS『 魂の視点から見る「魂の分類」 』でも詳しく紹介しているので、良ければ参照して下さい(笑)

 

そして、グループソウル(類魂)のイメージが、

 

家系図

 

のような感じです!

つまり、グループソウル(類魂)のポイントの一つが、

 

あなたには、「あなたの」グループソウル(類魂)が存在し・・・

私には、「私の」グループソウル(類魂)が存在する・・・

 

という視点です、、、

 

 

これは、誰もが同じで、例外はありません、、、

そして、グループソウル(類魂)は、

 

「更に上の」グループソウル(類魂)で・・・

「繋がって」「重なって」いる!!!

 

という図式です!

 

【 縁を紡ぐ意味 】

つまり、

 

「縁」とは「何か」の「繋がり」と「重なり」を意味し・・・

この「何か」がグループソウル(類魂)!!!

 

という視点です!

そして、グループソウル(類魂)から導き出される、最も大切で必要な視点が、

 

全ては「他人事」ではなく・・・

「自分事」!!!

 

という事す!

 

 

つまり、

 

縁という「糸」は1本では切れやすいが故に・・・

縦や横と「紡ぐ」事で「強度」を増す!!!

 

という事です!

 

そして、親子や家族などの身近な関係では、

 

前世(過去世)での「繋がり」と「重なり」が強固

 

という面が存在するのも、事実であり真実です。

そして、強固たる所以が、

 

立場や役割を何度も入れ替え・・・

それぞれの人生を演じて来た「縁の濃度」の違い・・・

 

という事です。

 

そして、親子や家族と比較すると、職場や仕事では縁が「薄い」人間関係が一般的でありつつも、何かしらの「縁」が「お互い」にあるのも事実であり真実です

なぜなら、

 

全く「縁」が無い人とは・・・

そもそも「出逢えていない」はず!!!

 

だからです(笑)

 

 

魂の視点は、「言葉」では表現し辛い面も多々あります。

故に、今回のテーマと内容は、抽象的で分かり辛い面もあった事でしょうが、あなたの「潜在意識」には伝わっています!

 

ちなみに、ヒプノセラピー(催眠療法)の「前世療法」の視点では、

 

「ご先祖様」は自分だった!!!

 

というケースも成り立ちます(笑)

 

そして、親子や家族や世代、また、職場や仕事の人間関係などに、少々お疲れの人は、

 

まずは「そこそこ・ほどほど」の関係で良い!!!

 

などのように、切り換えて下さい!

なぜなら、私達の誰もが、

 

「成熟と未熟」を兼ね備えた・・・

「玉石混交」の存在!!!

 

だからです!

 

 

【 余談:グループソウル(類魂)を宇宙に当てはめる 】

この箇所は、余談です(笑)

映画も製作された『 2001年宇宙の旅 』の著者は、SF作家のアーサー・C・クラーク氏(1917年~2008年)です。

そして、アーサーは、次の言葉を残しました、、、

 

《 私は、ときどき、人類は宇宙でひとりぼっちなのだと考え、ときどき、そうではないのだと考える。 どちらにしても、全く気の遠くなるような話だ。 》

 

グループソウル(類魂)と「紡ぎ合わせて」考えてみて下さい(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 親子や兄弟姉妹間の悩みの解消 ~前世療法の事例&魂の視点も含め~ 』

・ 『 「前世」と「今」における潜在意識の価値判断・基準の違い 』

 

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