【 似通う面に着目 】
40~50代の母と20~30代の娘、そして、同じく40~50代の父と20~30代の息子のケースです!
ここでは、「逆もまた真なり」で、
「情報(量)」に大きな違いが無いが故に・・・
「価値観」の差異(齟齬)が少ない!!!
という「大枠」が見て取れます(笑)
勿論、繰り返しですが「個別具体的」なケースでは、違った親子仲も成り立ちます。
また、この年代のケースでは、
親子でありながらも・・・
どこか友達感覚もある・・・
という特徴もあります。
ここには、同じく世の中や社会の、変わりつつある影響が関係しています。

そこで、このように比較的若い親子関係では、
女性同士の場合は「言葉」が似通ってくるが故に・・・
「言葉足らず」的な何かに注意する・・・
男性同士の場合は「行動」が似通ってくるが故に・・・
意欲の低下を招く「不作為」的な何かに注意する・・・
という意識を保って下さい。
そして、
「言葉」と「行動」を繋げるのが「思い」であるが故に・・・
悩みが生じた際は、「思い」の「原(源)点」に立ち返り・・・
更に、お互いを繋げている「情報(量)・価値観」に・・・
過度に振り回されない・・・
という面も意識する事が大切です。

そして、ここでも同じく、
お互いに「変化」を遂げ続けるが故に・・・
状況に応じて「素直」と「正直」は大切になる!!!
との点も付け加えます!
【 母性と父性を活用 】
母と娘、そして、父と息子の関係を眺めて来たものの、
母と息子、そして、父と娘の関係はどうなの???
との質問が、当然ながら出るでしょう(笑)

そこで、母と息子、そして、父と娘の関係では、
「親子」と「男女」の関係を「たすき掛け」にすると同時に・・・
そこに「母性&父性」を加味する!!!
という事で、何かが「見えて」来ます!