第320回:『 もしコロナ禍にヒトラー(のような存在)が現れたら ~嗅覚を磨く~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

ところで、今回は「もしコロナ禍にヒトラー(のような存在)が現れたら ~嗅覚を磨く~」という、相も変わらずヘンテコリン!?なテーマをお届けして参りますが、世界各国また日本国内の政治家等におきましても、時折ヒトラーの所業を賛美するかのような発言も見受けられますが、まず、今回は戦争の是非などを取り上げる訳ではございませんのと、何かの政党や主義などへの見解でも全くございません(笑)

 

そして、ヒトラーの特徴と言いますと「演説・スピーチ」というのもクローズアップされ、また、ここ数回のTOPICSでは特に「暗示」に焦点を合わせてもおりましたが、何か「暗示」の技法や仕組みを(直接的に)取り上げる趣旨でもございません。
では、何を取り上げているのかと言いますと、既に今回のテーマに表れておりますように、

 

ここ数年来の・・・そして・・・コロナ禍という「今(これからも含め)」の・・・

「空気感」を・・・

「嗅ぎ取る」・・・

 

という面に焦点を合わせておりますので、宜しければ今回はその辺りを、あなたなりに意識して読み進めてみて下さい!
そして、今回は長い内容になっておりますが、前半と後半に分ける事も検討致しましたが、「一貫性」を保つという視点から、敢えて全体を掲載してお伝えさせて頂きます!

 

そして、今回活用する素材は、以前に放映されていたNHK BS1スペシャル『 独裁者ヒトラー 演説の魔力 』という番組からのご紹介になりますが、この先の内容におきましては番組内容そのものをご紹介するのではなく、あくまで私個人の視点から見える「景色」に重きを置き、番組内で紹介されていた「(時代)背景」と「証言」へ焦点を合わせておりますので、皆さん自身の「景色」としてはどのように見えているのか?という考える素材として頂ければ幸いです(笑)

 

なお、この「証言」というのは、まさにヒトラーの「(時代)背景」を実際に体験し、かつ、この番組放映「当時」には存命であった方々の「生の証言」でありますが、これも誤解の無きよう先にお断り致しますが、その方々への批判や非難などの趣旨でも一切ございませんので、その点は重々にご理解頂ければと思います。

そして、この先の内容におきましては、ヒトラーが直接に発した「言葉」は活用しておりませんが、最後に一つだけヒトラー自身が発した「ある言葉」をご紹介して参ります、、、
では、進めて参ります!

 

アドルフ・ヒトラーは1933年から1945年の12年に渡りドイツの首相を務め、第二次世界大戦を引き起こした事でも知られております。
では、少し「時間」を遡ってみます!

 

1923年、当時のヒトラーは一政治家に過ぎませんでした。
この「(時代)背景」のドイツというのは、第一次世界大戦の敗戦国であり、経済も崩壊状態で、まさに「混乱・混沌・虚無・退廃」などの真っ只中にありました。

このようなドイツ政府の無策に不満を持ったヒトラーは、自らナチ党(国家社会主義ドイツ労働者党)を立ち上げ、同年ミュンヘンにおいてナチスを率い武装蜂起を引き起こしますが、それは失敗に終わり、ヒトラーは半年ほど刑務所に収監されます。

そして、この獄中で書かれた「ある言葉」、、、それは最後にご紹介して参ります、、、