もしコロナ禍にヒトラー(のような存在)が現れたら ~嗅覚を磨く~

【 ヒトラーを反面教師にする 】

では、約束通り、ヒトラーが発した「ある言葉」を紹介します、、、

それは、ヒトラーが獄中で書いた著作『 わが闘争 』の中に書かれています、、、

 

『 歴史上、永遠の昔から、この世界に最も偉大な変革をもたらしたのは、語られる言葉の魔力である。 』

 

 

そして、

 

言葉の「魔力」の箇所に、ヒトラーの「真の動機」が潜んでいて・・・

それがヒトラーの「思い・言葉・行動」に、「繋がって」「重なった」歴史の顛末・・・

 

が、今回眺めて来た「証言」の数々に体現されています。

そして、二度と同じ事を繰り返さない為に、

 

「空気感」を「嗅ぎ取る」為の「嗅覚」を磨く!!!

 

という事です!

 

 

【 人間を考える 】

最後に、番組で紹介されていた「実話」を「メタファー(物語や比喩・暗喩)」として紹介します!

それは、降伏後に捕虜となり、街の復興の為に労働を課されたドイツ人の男性が、肺炎を煩い入院した時の出来事です、、、

 

『 病室には看護師が一人いました。 ある夜、彼女がやって来て、私を起こして言いました。

  「 これを飲みなさい! 」 「 何を? 」 「 これよ! 」

  牛乳をくれたのです。 牛乳は当時貴重品でした。 もう何年も見た事が無かった。

  

  毎晩コップ1杯の牛乳を運んで来てくれました。 回復した後、私はその看護師に尋ねました。 「 なぜ、助けてくれた? 」 「 なぜ、牛乳を? 」

  彼女は答えました。 「 弟にソックリだから 」

  「 弟は元気なのか? 」と尋ねたら、「 死んだ 」「 ドイツ人に殺された 」。

  ドイツ人が弟を殺したと言うのです。 「 なぜ?

  「 私達はユダヤ人 」、、、

  

  まさかそんな事が、ユダヤ人がドイツ軍人の命を助けるなんて。 彼女の行為はおよそ《 信じられません 》でした。

  そのまま(私を)死なせても差し支えなかったはずです。

  

  彼女は一人の《 人間 》でした。

  ユダヤ人であろうがなかろうが《 真の人間 》でした。 』

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 「長いものには巻かれよ」の真意 ~ヒトラーの予言者ハヌッセンの数奇な人生より~ 』

 

※ SNS版はこちら

☆ フェイスブックページ版