【 新たな!?並行現実 】
従来の並行現実のイメージが、間違っているという訳ではありません(笑)
ただ、最近の研究では、新たな!?並行現実のイメージも提示されています。
例えば、同日の同時刻における、次のようなものです。
「晴れた」休日に、朝食を食べている「あなた」の世界
隣町で「雨」が降っている「誰か」の世界

イメージし辛いので、更に補足します(笑)
「あなた」の世界では「晴れて」います。
故に、「あなた」は洗濯する世界に移行するかもしれません。
つまり、「あなた」が移行した並行現実の世界で、
「直接的」な影響を受ける
という事です。
あるいは、休日である事から、当初は隣町のショッピングモールに行こうと思っていました。
しかし、隣町では「雨」が降っていたので、行くのを止めました。
そして、「晴れて」いるので、同じく洗濯をする世界に移行するかもしれません。
つまり、「あなた」が移行した並行現実の世界で、
「間接的」な影響を受ける
という事です。
ただ、
一つの結果として・・・
「洗濯」をした並行現実の世界は・・・
「共通」している!!!
という事です!

故に、一つの「選択と決断」の結果として、
「洗濯」をしなかった並行現実の世界では・・・
「違い」が生じる!!!
という事です!
頭が混乱してますよね(笑)
【 繋がりと重なる部分に着目する 】
率直に表現すると、並行現実の世界でも、
「繋がり」と「重なり」が反映
されるという事です。
そして、先ほどのイメージのように、
「直接的」な影響と「間接的」な影響の両方が・・・
「繋がり」と「重なり」を反映している
という事です。
例えば、仮に「あなた」が隣町のショッピングモールに行き、買い物をしたと仮定します。
すると、「あなた」のお陰で店は売り上げ目標を達成し、スタッフに金一封が贈呈された世界が出来たかもしれません(笑)
しかし、
その世界が「現実化」されなくても・・・
「誰か」に該当するスタッフに対して・・・
「あなた」が責任を負うものでは無い・・・
という事です。

そして、
「直接的」とは、「一直線的」かつ「円」であるが故に・・・
「二次元的(発想)」になり・・・
「間接的」とは、「繋がり」と「重なり」かつ「球」であるが故に・・・
「三次元的(発想)」になる・・・
という事です。
そして、
従来の並行現実のイメージは、「直接的」のみだが・・・
新たな!?並行現実のイメージは、「直接的」と「間接的」の両方の「繋がり」と「重なり」を反映する!!!
という事です!
益々、意味も分からず、混乱しますね(笑)
では、最後にもう一混乱として、
「過去」の並行現実の世界と・・・
「未来」の並行現実の世界が・・・
更なる「繋がり」と「重なり」を反映する!!!
という事です!

【 時間も空間も存在しない 】
量子力学では、
「時間」も「空間」も存在しない・・・
つまり、「過去」と「未来」は「今、同時に存在」している・・・
という捉え方をします。
故に、
「あなた」が並行現実「A」に移行すれば・・・
同じ並行現実「A」の「過去」と「未来」の両方から影響を受け・・・
「あなた」が並行現実「B」に移行すれば・・・
同じ並行現実「B」の「過去」と「未来」の両方から影響を受けるに留まらず・・・
「あなた」は並行現実「A」と並行現実「B」の両方から成り立つ・・・
更なる「繋がり」と「重なり」の世界を生きる!!!
という事です!

つまり、
「あなた」にも・・・
「誰に」でも・・・
無限の可能性(世界)が広がっている!!!
という事です(笑)