こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、このTOPICSでも数回に渡り新型コロナウイルスを取り上げておりますが、TVを付けると、朝から晩までコロナコロナで、もう辟易(へきえき)している!という方もかなり多いかと思います(笑)
挙げ句の果て?に、ニュースにおいてもコロナショックなどの言葉を多用しているように、私達の潜在意識の働きからすると、全く逆効果としか思えないようなフレーズや言葉が溢れてしまってもおります(苦笑)

そこで、今回は「並行現実(への移行)は救世主になり得る??? ~無意識の意識化~」というテーマをお届け致しますが、その趣旨と致しまして、先ほどは「辟易」という言葉も使いましたが、

 

心(や精神)が窮屈になってしまい・・・

心(や精神が)しなやかさを失ってしまうと・・・

免疫力が低下する

 

という、本末転倒な現象が「今」起きつつあるからです。
そして、

 

しなやかさを失った木は・・・

チョットの風でも枝が折れてしまうが如く・・・

私達の心(や精神)も同様である

 

との視点から、やはり、今回は、

 

どのような状況であろうとも・・・

そこには・・・

遊び心も大切!!!

 

という視点を前面に押し出してお届けして参ります(笑)
故に、今回は普段通りに「(笑)」も活用致しますし、いつにも増して奇天烈???な視点を考察していきますし、今回は不謹慎であるとのご意見やご感想も、そのような意味から脇に置かせて頂きますので、予めご了承下さい!!!

では、このように奇天烈である視点をご了承頂きました事で、私の心苦しさ(息苦しさ)?という肩の荷も下りましたので(笑)、前回迄ではお伝えしなかった点を、今回のテーマの趣旨と絡めまして、まずは前提としての「なぜなら~」から進めて参ります!

 

ところで、前回のTOPICSでは「症状と心の関連性」とも呼べる内容を、過去のTOPICSの「再掲載」も含めてお届け致しましたが、今回の新型コロナウイルスにおきましては、確かにご家庭内での濃厚接触による「子ども」さんへの感染も見受けられてはおりますが、それにしても、「子ども」さんへの感染、あるいは、発症が(少なくとも、このTOPICSを掲載した時点においては)極度に少ないのでは?と皆さんは感じませんでしょうか?

勿論、免疫力という仕組みが、そのような「違い」を生み出している面もあるにはあるのでしょうが、これはザックリと「大人」と「子ども」に大別した時に、

 

遊び心をよく活用している(活用出来ているのは)・・・

「大人」の側でしょうか・・・

「子ども」の側でしょうか・・・

 

という「問い掛け」が最初に出て来るかと思います。
「答え」はもう言うまでもありませんが(笑)

では、前回のTOPICSでは量子力学も活用した簡単な(遠隔)ヒーリングの方法もご紹介致しましたが、まず、

 

科学等で「発見された」事によって・・・

初めて(それらの)現象等が「生まれてくる」のではなく・・・

現象は・・・

「存在」している時から変わらずに「存在」し続け・・・

科学等は・・・

それらの現象を「説明」出来るようにするもの(「理解」しやすくするもの)・・・

 

というのが摂理(原則)でもあります。
なお、様々な科学実験などによって、少なくとも地球上の自然界には存在しない物質などを創り出す事は別の観点になりますので(笑)
つまり、

 

科学等で発見されようと・・・

発見されなかろうと・・・

「存在(現象)」は「存在(現象)」として・・・

変わらずに「存在」し続けている

 

という事になります。
これが、前回のTOPICSでは、「私達の体(や細胞)も素粒子で構成されている」という点にも繋がっております。
そして、ウイルスや病気などに限りませんが、現在の新型コロナウイルスに関しても、また、TVなどで流され続けている様々な情報においても、

 

このような・・・

既に科学等で「発見」されている情報があるにも関わらず・・・

皆無と言っていいほどに「光」を当てられていない・・・

 

というのも実状であります。
勿論、これで全てが解決出来る訳ではないかもしれませんが、少なくとも「ヒント」としては活用出来るようにも個人的には思いますが(笑)

そして、前回のTOPICSで私がお伝え致しました、「症状と心の関連性」につきましても、

 

心(や精神)のみに「偏り」すぎてもいけないし・・・

それと同様に・・・

科学(医学)的視点のみからのアプローチに「固執」し続けるのも・・・

 

というのも真実であり同様です。
そして、逆に表現すると、

 

状況が許されている人においては・・・

医学(医療)のみに目を向けすぎるのではなく・・・

そこに・・・

プラスアルファとしての視点を「加味」して活用してもよい

 

という事にもなります。
なぜなら、医学(医療)を全て放棄してしまって、こじらせてしまうのも問題ですが、心(や精神)を科学(医学)的視点の中に取り入れた所で副作用(副反応)も一切無いからです(笑)
だんだんと、「遊び心」の趣旨がお分かり頂けてきた頃合いでしょうか?(笑)

そして、ここに前回お伝え致しました、

 

調和とバランス

 

がキーワードともなってきます。
そして、これも前回のTOPICSでお伝え致しました、先ほどの「症状と心の関連性」において、

 

無意識を・・・意識化する

 

というポイントをご紹介致しましたが、一つの比喩(メタファー)としても、

 

科学等で「発見」されている現象においても・・・

その「発見」が「説明」となる事により・・・

「未知」=「無意識」が・・・

「既知」=「意識化」されていく

 

という図式になります。
そして、これも前回同様に、

 

終息してから(全てが解明されてから)・・・

試みる(取りかかってみる)・・・

という方向性にのみ「固執」し過ぎるのではなく・・・

出来る事(可能性)があるならば・・・

「今」試みても(取りかかっても)よい

 

という事になります。
なぜなら、それが先ほどもコメント致しましたように、

 

「ヒント」に繋がる(繋がっている)可能性がある

 

からです(笑)
では、ここからは「遊び心」を活用して、今回のテーマであります「並行現実」(への移行)が救世主となり得るのか???に入って行きます!

「並行現実」は、あるいはパラレルワールドや(多)次元(世界)とも呼ばれたりしておりますが、これは量子力学で提唱されている概念であり、実証はまだされてはいないものの、この「(並行現実の)存在」を抜きにしては、実際に起こっている様々な現象の「説明」がつかないというジレンマ?のようなものでもあります(笑)

 

ちなみに、現在の所での実証不可能というのは、これは別の例えで表現すると、「あの世」から「この世」に戻って来て、「あの世」での状況を「この世」で「説明」出来る人が「存在」しないように、一人で「同時」に「複数」の並行現実を体験(行き来)するのは至難の技!?でもあるからです(笑)
ただ、医学の世界においても数多くの臨死体験などが報告されているように、「存在」しない、、、という「説明」もつかない(出来ない)というのと似たような感じかもしれません。

 

そして、最近の研究などにおいては、従来から説明されてきた「並行現実」とは、少し趣きも変わってきておりますので、出来るだけ簡単に「説明」してみます(笑)
まず、従来から考えられてきた「並行現実」のイメージ(概念)ですが、例えば、

 

あなたが朝食に「パン」を食べようとの「選択と決断」をした世界から・・・

朝食に「パン」を食べたから・・・

昼食には「ラーメン」を食べようとの「選択と決断」をした世界に移行・・・

 

とのように、どちらかと言えば、

 

全ては自分の「選択と決断」であり・・・

その「並行現実」において起こる出来事は・・・

全てが自分で創り上げた事

 

などのような印象が強かった事と感じます。
勿論、これが間違っているという訳でもありませんし、そのような側面があるのも真実であるとも感じてもおりますが、最近の研究等における「並行現実」が、どのように少し趣きが変わってきているかのイメージを、別のケースで説明してみます。

 

とある「晴れた」休日に、朝食を食べている・・・という「あなた」の世界

そして・・・

同じ日の同時刻での隣町における、「雨」が降っている・・・「誰か」の世界

 

というのでイメージ出来ますでしょうか?(笑)
これでは、とてもイメージ出来ずに難しいですよね(笑)
では、更に説明して参ります!

「あなた」の世界では「晴れて」おり、特に出かける用事も無かったので、「晴れて」いる事により、「あなた」は洗濯をしている世界に移行するかもしれません。
ここでは、

 

「あなた」は・・・

「あなた」の移行した「並行現実」において・・・

「直接的」に影響を受けている

 

と表現出来るかもしれません。
また、その休日に、本当は隣町のショッピングモールに買い物に行こうと思っていたが、隣町では「雨」が降っているので、出かけるのを止めて、「晴れて」いるので洗濯をした世界に移行するかもしれません。
ここでは、

 

「あなた」は・・・

「あなた」の移行した「並行現実」において・・・

「間接的」に影響を受けている

 

と表現出来るかもしれません。
ただ、

 

ある一つの結果として・・・

「洗濯」をしたという「並行現実」は・・・

「共通」している

 

とも言えます。
勿論、かなり数多くの選択肢がありますので、これは、あくまで一例ですので(笑)
故に、

 

ある一つの「選択と決断」の結果として・・・

「洗濯」はしなかったという「並行現実」では・・・

「違い」が生じる

 

というのも事実です。
頭が混乱してきたかもしれませんね(笑)
つまり、まず、率直に表現しますと、

 

「並行現実」という世界においても・・・

「繋がり」と「重なり」が反映

 

されているという事です。
そして、

 

「直接的(な影響)」と・・・

「間接的(な影響)」とが・・・

「繋がり」と「重なり」を見せている

 

というものです。
例えば、先ほどのケースにおいては、もし「あなた」が隣町のショッピングモールに向かい、何かの買い物をしていれば、そのお店は売り上げ目標を達成し、スタッフに金一封が贈呈されていたかもしれません(笑)
しかし、それが「現実化」されなかったからと言って、それは当然ながら「誰か(スタッフ)」に対して「あなた」の責任では無い、という事になります。
そして、

 

「直接的」とは・・・「一直線的」でもあり「円」でもあり・・・「二次元的(発想)」

「間接的」とは・・・「繋がり」でもあり「重なり」でもあり・・・言わば「球」とも呼べる・・・「三次元的(発想)」

 

とも表現可能です。
そして、

 

従来の「並行現実」のイメージ(概念)は・・・「直接的」のみ

 

であったのに対し、

 

最近の「並行現実」のイメージ(概念)は・・・「直接的」と「間接的」が・・・「繋がり」と「重なり」を持って成り立っている

 

というものです。
そして、これ以上混乱?させてしまうと本末転倒になりますので、今回は省略致しますが、

 

ここに、更に・・・

「過去(という並行現実)」の世界と・・・

「未来(という並行現実)」の世界とが・・・

更なる「繋がり」と「重なり」を持って現れてくる

 

という事になります。
これは、量子力学においては、「時間」も「空間」も存在しない、つまり、「過去」と「未来」は「今、同時に存在」している、という捉え方をしておりますので、

 

「あなた」が「A」という並行現実に移行すれば・・・

同じ「A」という並行現実の「過去」と「未来」からも影響を受け・・・

「あなた」が「B」という並行現実に移行すれば・・・

同じ「B」という並行現実の「過去」と「未来」からも影響を受け・・・

という事に留まらずに・・・

 

「あなた」は・・・

「A」という並行現実と・・・

「B」という並行現実との・・・

更なる「繋がり」と「重なり」の世界で生きている

 

という広がりを見せるものです。
つまり、

 

「あなた」にも・・・

「誰に」でも・・・

(ほぼ)無限の可能性が広がっている

 

という事です。
そして、私の行っているカウンセリングやセミナーなどでも、次のような質問を受ける事があります。
それは、

 

「全て」の出来事(見る聞く事)には「意味」があるのは本当なのか?

 

というものですが、もうお分かりかもしれませんが、

 

ここでの「意味」には・・・

「直接的」と「間接的」とが・・・

「繋がり」と「重なり」を持って現れている

 

という事です。
つまり、ここでも、

 

「全て」とは・・・

「直接的(な影響)」なのか「間接的(な影響)」なのかという・・・

「二者択一」ではない

 

という事にもなります。
そして、ここで再度想い出して頂きたいのは、今回のテーマの趣旨は、

 

「無意識」を「意識化」する

 

ことです(笑)
その為に、今回は、このような、ややこしくて難しい?「並行現実」という科学的視点を取り入れました(笑)
しかし、これは妄想や空想の世界でもありません(笑)

では、「並行現実」への移行と言ったって、どうするの(どうやるの)???という「問い掛け」が出て来るかと思いますので、あくまで、現在の所は証明も実証もされておりませんが、私の個人的見解をご紹介致します!
それは、

 

やはり・・・

「あなた」の「思い」と「言葉」と「行動」が・・・

「あなた」の行き先を決める

 

という事でもあり、この「思い」と「言葉」と「行動」の基盤となっているのが、

 

「あなた」は・・・

「何を」・・・

信じているのか?

 

という「問い掛け」の中に「答え」が見つけやすくなります(笑)
なお、ここでの「信じている」とは、宗教などでの「信仰(心)」という意味でもありませんし、関係はありません。
そして、

 

「あなた」が「何か」を信じているからには・・・

それを信じる迄に至るのに・・・

どのような「観念」を持っているのか?

 

という面を「掘り下げて」いくのが効果的になります。
そして、「観念」というと難しく感じるかもしれませんが、例えば、「成功するには何かを犠牲にしなければならない」というケースでは、

 

ここでの「成功」と「犠牲」という「定義」は・・・

「あなた」が自分で取り入れた(生み出した)ものなのか?

「誰か(や社会など)」から取り込まれた(取り込んだ)ものなのか?

 

という点の「区別(区分け)」を試みるだけでも変化を起こしやすくなっていきます。
そして、今回のテーマでもある「救世主」の意味も、分かり掛けてきた頃合いでしょうか、、、(笑)

 

今回は私の遊び心からのテーマでもありましたので、理解し辛い面も多々あった事と思いますが、ご容赦頂ければ幸いです!
では、最後に余談として、「並行現実」における「直接的」と「間接的」な影響の実例をごく完結にご紹介して締め括りとさせて頂きます!

 

先日、中居正広さんのスポーツバラエティ番組を観ておりました。
その中で、男子プロ野球選手と、女子ソフトボール日本代表チームとで、ソフトボール対決が行われておりました。
そこでは、「ソフトボール」対決なので舞台やルールは「ソフトボール」ですが、「野球」ともかなりの「共通項」が存在しています。
そして、

 

ソフトボールチームにおいても・・・

ソフトボールという「表舞台」(直接的)でのプロ野球選手との交流は・・・

得るものが多々ある

 

という面のみならず、

 

プロ野球選手においても・・・

野球という「表舞台」ではない(間接的)でのソフトボールチームとの交流は・・・

得るものが多々ある

 

というのは、野球経験のある方におきましては、より「実感」を伴える事かもしれません(笑)
例えば「タイミング」の取り方にしても然り、野球では「ライズボール」というのは「経験」出来ないという面からも(笑)

「直接的」と「間接的」の「繋がり」と「重なり」の身近な例を、少しでも実感頂ければとの思いからの余談でした!
ちなみに、今回のテーマと深い「繋がり」と「重なり」のあるものとして、2018年5月19日のTOPICS『人生はあなたを「通して」現れる』もございますので、興味や関心のある方は、宜しければ覗いてみて下さい(笑)

そして、これは痛烈な皮肉を込めた思いからですが、

 

ここ数年のコミュニケーションの劣化(時には崩壊)によって・・・

(他の人との)コミュニケ-ションを取るのは、もうウンザリだ!!!

と思ってしまいがちになる風潮においては・・・

現在の状況は・・・

(他の人との)コミュニケ-ションを取らずに済む恰好の状況!!!

という「(並行)現実」を創り上げてはいないか・・・???

 

という点は、重々に「考える」必要性が「存在」していると個人的には強く感じております、、、