第296回:『 「内面(側)」と「外面(側)」との調和とバランス 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

このTOPICSでも取り上げ(続けて)おります新型コロナウイルスですが、なかなか終息の気配も見られない状況が続き、不安や怖れを通り越し、イライラや怒りの段階に達しつつある方々も多いかと感じます。
そこで、「「内面(側)」と「外面(側)」との調和とバランス」というテーマをお届け致しますが、今回に関しましては、中盤部分におきまして、2018年10月13日のTOPICS『 症状と体の各器官とのコミュニケ-ション 』を「再掲載」して参ります。
(なお、そのような観点から、今回のTOPICSは、かなり長めになっております点をご了承下さい。)

 

と言いますのも、これは「自戒」も込めた上での事ですが、このTOPICSを継続してご覧になって頂いている方々におかれましても、やはり忘れてしまう面や部分があるのも自然で当然な事でもありますし、また、私の発信力不足からお手元にお届け出来ていないTOPICSも多々あるからです。

そして、私は医師でもありませんので、迂闊な事も言及出来ないのはその通りでもありますが、ただ、セラピーやヒーリングなどを通して知ったり、あるいは、感じ取っている事、また、他のセラピストなどの方々の実体験で伝えられている事なども、全くお伝えしないという事になれば、

 

私は自らで・・・

自らの表現(存在)を・・・

消し去ってしまうのと同じ事・・・

 

という側面がありますので、微々たるものであるかもしれませんが、少しでも助力になればとの思いで今回も進めて参ります。

ところで、セラピーやヒーリングを行っている方々の多くでは、自らの「内面(側)」に目を向けるようになどのアドバイスの方向性を示す事はとても多いです。
しかし、このようにセラピーやヒーリングを行っている方々の中においても、現在のような状況に直面すると、

 

ついつい・・・

「外面(側)」のみに・・・

気を取られてしまう・・・

 

という傾向はやはり高くなります。
この点は誰しもが同じ人間ですので、完璧や100%と言う事はありませんので、これもある意味、自然で当然な事でもありますし、ここにも先ほどの「自戒」を込めてという部分が私にも当てはまりますが、やはり、