こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

このTOPICSでも取り上げ(続けて)おります新型コロナウイルスですが、なかなか終息の気配も見られない状況が続き、不安や怖れを通り越し、イライラや怒りの段階に達しつつある方々も多いかと感じます。
そこで、「「内面(側)」と「外面(側)」との調和とバランス」というテーマをお届け致しますが、今回に関しましては、中盤部分におきまして、2018年10月13日のTOPICS『 症状と体の各器官とのコミュニケ-ション 』を「再掲載」して参ります。
(なお、そのような観点から、今回のTOPICSは、かなり長めになっております点をご了承下さい。)

 

と言いますのも、これは「自戒」も込めた上での事ですが、このTOPICSを継続してご覧になって頂いている方々におかれましても、やはり忘れてしまう面や部分があるのも自然で当然な事でもありますし、また、私の発信力不足からお手元にお届け出来ていないTOPICSも多々あるからです。

そして、私は医師でもありませんので、迂闊な事も言及出来ないのはその通りでもありますが、ただ、セラピーやヒーリングなどを通して知ったり、あるいは、感じ取っている事、また、他のセラピストなどの方々の実体験で伝えられている事なども、全くお伝えしないという事になれば、

 

私は自らで・・・

自らの表現(存在)を・・・

消し去ってしまうのと同じ事・・・

 

という側面がありますので、微々たるものであるかもしれませんが、少しでも助力になればとの思いで今回も進めて参ります。

ところで、セラピーやヒーリングを行っている方々の多くでは、自らの「内面(側)」に目を向けるようになどのアドバイスの方向性を示す事はとても多いです。
しかし、このようにセラピーやヒーリングを行っている方々の中においても、現在のような状況に直面すると、

 

ついつい・・・

「外面(側)」のみに・・・

気を取られてしまう・・・

 

という傾向はやはり高くなります。
この点は誰しもが同じ人間ですので、完璧や100%と言う事はありませんので、これもある意味、自然で当然な事でもありますし、ここにも先ほどの「自戒」を込めてという部分が私にも当てはまりますが、やはり、

 

「内面(側)」のみに目を向けすぎても・・・

「外面(側)」のみに目を向けすぎても・・・

調和とバランスが崩れ去ってしまう

 

というのは真実です。
そして、ウイルスというのは目に見えず、全てが解明されている訳でもありませんので致し方ない側面もありますが、今の現状においては、「外面(側)」のみに目を向けすぎていないか?という点が、私には気になっているのも正直な気持ちです。

勿論、人工呼吸器などをつけていたり、重症化している患者さんにおかれましては、「内面(側)」に目を向けると言いましても、そもそもそれが出来ない状態でもありますし、そのような状態にある方々に「言葉面(づら)」のみで「内面(側)」に目を向けましょうとお伝えする事は酷でもあり、そのような事は私も致しません。

 

また、誤解の無きようこれもお断り致しますが、ここでの「外面(側)」においては医療を受けるというのも含まれておりますし、このTOPICSにおいて幾度もお伝えしております通り、バランスにおいても人それぞれ違います。
「5:5」である必要もありませんし、「6:4」や「8:2」で調和やバランスが取れる人も勿論いらっしゃいます。

そのような視点からは、例えば、現在入院して治療を受けていらっしゃる方々などにおかれましては、今出来る最善の事として、医療という「外面(側)」を「10:0」として100%活用する事も大切な事であります。
故に、あまり単純化し過ぎる事なく、このような重症化などのケースにおきましても、「出来る事は必ず有る」という視点からも、最後の方で私なりの活用法などをコメントして参りますので、そこに至る迄の内容におきましては、どちらかと言えば、予防や軽症化の方々に向けてという側面に焦点を当てている旨を、ご理解とご了承頂ければ幸いです。

 

では、先ほどコメント致しました以前のTOPICSを再掲載する前に、少し別の視点から見ていきます。
まず、繰り返しになりますが、私は医師でもありませんし、現在においてもウイルスの全てが解明されている訳でもありませんし、専門家の方々の間でも、様々な見解や見方があるのが実状でもあります。

そこで、以前に私が見聞きしたウイルスに関する事柄において、次のような見解(一説)に触れた事があります。
それは、

 

ウイルスというものは・・・

それ自体が症状(例えば肺炎など)を「引き起こす力」を持っているのではなく・・・

(体や細胞の)弱い部分に「同調」していく性質がある・・・

 

というものでした。
つまり、

 

ウイルスによって引き起こされる症状は・・・

人それぞれ違ってくる・・・

 

とも表現出来ます。
これは、無症状の人もいれば、軽症化の人もいらっしゃったり、重症化というケースにおいても、必ずしも「肺(炎)」に限定されるものではなく、例えば「腎臓」などで症状が引き起こされる場合もあるでしょうし、軽症化のケースにおきましても、咳や鼻水として現れる場合もあれば、下痢などの症状として現れる人もいるという事になります。

なお、このウイルスの性質というのは、「一般的な共通項」という意味合いが含まれておりますので、例えば、エボラ出血熱などのウイルスに関しては、更なる「掘り下げ」という視点を加味する必要性があります点はご了承下さい。

そして、前回のTOPICSでは「振動・周波数・波動」などを取り上げましたが、ここで考えられているウイルスの性質においても、

 

(体や細胞の)弱い部分には・・・

その固有の「周波数」が関係していて・・・

ウイルスはその「周波数」に自らを「同調」させ(る事によって)・・・

(結果的に)免疫力(や自然治癒力)などを低下させてしまう・・・

 

という見解が取られておりました。
故に、弱い箇所(症状が出ている箇所など)の「周波数」が変わる(「周波数」を変える)事によって、自然とウイルスは「同調」出来なくなり、免疫力(や自然治癒力)が本来の状態に戻り、快復していくという流れです。

 

そして、これも前回のTOPICSにおきまして、「私達の意識も周波数」である旨のコメントも致しました。
つまり、ここでの「意識」というのは、言葉を置き換えれば「心」でもあり、「思い」でもあり、更には「考え方」や「見方(捉え方)」、また、具体的な活用としては「イメージ」や「想像力」とも表現出来ます。

では、ここから以前のTOPICSの再掲載を致しますが、「私の中の公平を期す」為に、当時のまま(一言一句を変えずに)再度ご紹介致しますので、現在の状況に照らし合わせると、不適切な表現や不謹慎などの思いを抱かれる方もいらっしゃるかと思いますが、そのような理由(公平を期す)からのものであります事を、ここでも再度ご理解とご了承をお願い申し上げます。

                                                  

ところで、以前のTOPICSにおきまして、

 

風邪という病気は存在しない

 

と言われていると、お伝え致しました。
これは、風邪というのは、他の病気と違って、本来の意味での、いわゆる風邪薬というのも存在しないという点と重なりますが、しかし、

 

体においては「症状」として現れているのも間違いない

 

という不思議?な性質を持っているように感じられます。
事実、市販薬においても鼻の風邪には・・・喉の風邪には・・・熱の風邪には・・・などのキャッチコピーは皆さんもよくお聞きになる事と思います(笑)
そこで、今回のテーマは「症状と体の各器官とのコミュニケーション」というテーマをお届け致します。

 

そして、まず、今回のテーマにつきましても、医学的な観点からではないのと同時に、各種症状などにおきましては、医師の診断や指導をお守り下さい。
では、何故、今回のテーマを設定したかと言いますと、医師に診て貰ったが、特に原因が見つからない、また、慢性的になっているので通院やお薬は服用しているが、他に何か出来る事も試してみたいなどで、カウンセリングやセラピーやヒーリングを活用される方々もいらっしゃいます。

 

そして、原因が判明している病気でも功を奏すケースも勿論ありますが、原因が見当たらない症状などのケースにおいては、カウンセリングやセラピーやヒーリングなどで行う、

 

心と症状との関連性を見つけてみる

 

というアプローチを行う事で、症状が軽減、時には改善していくケースも多く見受けられます。
これは、

 

心と体は繋がっている

 

という本質から、いわゆるホリスティック(全体的)に自分自身を眺める事により、その症状の理由に行き着くケースがある事を意味しております。

そして、カウンセリングやセラピーやヒーリングを通して、そのような傾向や割合が高くなりがちな症状を、「心の観点」から、幾つかの「体の各器官」と「心(思いや考えなど)」との繋がりをご紹介して参りますので、興味のある方は、遊び心からでも大丈夫ですので、ご自身を眺める際の参考にしてみて下さい。
ちなみに、お読みになって頂いても、副作用(副反応)は一切ございませんので!(笑)

 

『 目 』

私達の多くは「目」を通して他者や世の中を(時には自分自身をも)観察する事が圧倒的に多くなります。
そして、人それぞれ「見ている景色は違う」という面も存在しています。
このように、私達が何かを「判断」する前には、何かを「観察」する必要性が生じています。
この事から「目」に関する症状においては、

 

あなたは・・・どのように物事や出来事を捉えていますか?

 

という面と繋がっていきます。
時には視野が狭くなり過ぎて「意固地」になっていたり、時には視野を広げ過ぎて「優柔不断」になっていたりすると、もう一度新たな視点で物事や出来事を捉えてみましょう、とのメッセージになっているのかもしれません。
また、「目」は「脳」と直接の繋がりがある器官の中で、唯一、体の外側に出ている部分でもあります。
そして、「目は口ほどにものを言う」という事も、よく言われたりしています・・・
また、先日閉鎖された築地市場においては、「目利き」の方々がいてこその市場でもあります・・・

 

『 耳 』

「耳」も「目」と同じくらい、日常的に活用している器官になります。
「耳」に関しては、「(それを指摘されると)耳が痛い」などのように、

 

あなたは・・・あなたに向けて贈られているメッセージを聞き流してはいませんか?

 

との面に繋がっている事があります。
また、「(何度も聞き過ぎて)耳にタコができた」などでは、メッセージに触れておりながら、これから先も同じ事を繰り返していくのですか?という問い掛けになっている事もあります・・・

 

『 鼻 』

「鼻」というのはあまり知られておりませんが、いわゆる「直感」と深く関係している器官でもあります。
これは、他の動物(犬など)を観察すると、よく実感出来るかもしれませんし、儲け話の詐欺などでは「きな臭い」などの表現も使われたりしています。
そして、この事から、

 

あなたは・・・「頭(顕在意識)」だけで考え過ぎようとしていませんか?

 

とのメッセージになっている事があります。
時にはあなたの「直感」を信じてみたら?という意味にもなりますが、「鼻」が塞(ふさ)がると「息苦しく」なる事からも、「自分を信じられていますか?」との面に意識を向けてみるのも一助になるかもしれません・・・

 

『 口 』

「口」は最もエナジーが出入りする器官と言われています。
あまり気の合わない人とのお食事は乗り気がしなかったり、接待の場などでは「味」があまりしない・・・といった経験をお持ちの方も多いかもしれません(笑)
このように、「口」は、

 

あなたは・・・他者とのコミュニケーションに満足していますか?

 

との問い掛けになっている事があります。
故に、引きこもりなどのケースにおいても、自室で一人きりで食べるようになると・・・要注意・・・とも言われたりします。
それと同時に、「口」はデリケートで「甘美(官能)」な器官でもある事から、あなたは必要以上に「本来の自分の姿」を隠していませんか?との側面にも働いています・・・

 

『 喉 』

私達がコミュニケーションを取る時の多くは「言葉(会話)」を通して行いますが、「口」から発する前に、必ず「喉」を活用するという面からも大切な器官です。
この「喉」というのは、

 

あなたは・・・自分をちゃんと表現出来ていますか?

 

とのメッセージになっている事があります。
「喉元まで出かかった言葉を飲み込む」などの表現のように、「自分(の発言)への信頼」という面とも大きく関係してきます・・・

 

『 首 』

「首」に痛みを感じている方も多いかと思いますが、「首」は私達の「頭(部)」と「体」をしっかりと繋ぎ止めてくれている箇所でもあります。そして、「首」の痛みは「寝違え」などでもよく起こりがちになりますが、寝ている時の夢では「顕在意識」と「潜在意識」の「統合」が行われており、言わば「首」は、「頭(部)」という「顕在意識」と「体」という「潜在意識」の繋がりを支えているとも表現出来ますが、

 

あなたは・・・理性(冷静)と感情のバランスを(自分なりに)上手く調節出来ていますか?

 

というメッセージであるかもしれません・・・

 

『 肩 』

「肩」に関しては、特に日本人においては肩凝りなどが多いとも言われています。
この場合には、

 

両肩が重い時には、
あなたは・・・誰かや何かの責任(時には誰かの人生まるごと)を自分(一人)で背負い込もうとしていませんか?

 

片方の肩が上がっていたり、下がっている時には、
あなたは・・・様々な側面においてバランスというものを意識していますか?

 

との問い掛けである事もあります・・・

 

『 肺や気管支 』

この種の器官はいわゆる呼吸器系とも言われますが、私達は呼吸が出来なければ生きてはいけません。
そして、循環器系とも言われる箇所でもあり、外部からの取り入れと、内部からの吐き出しという「循環」を意味しておりますが、

 

あなたは・・・自分自身を含め、周囲に風通しの良い環境を創り上げる事に意識を向けていますか?

 

とのメッセージであるかもしれません・・・

 

『 胃や腸 』

「胃」は食べ物を取り入れて消化する器官になります。
「消化不良」や「腑に落ちる」という言葉もありますが、「胃」は、

 

あなたは・・・物事や出来事などを・・・「まずは」・・・受け入れる姿勢を保てていますか?

 

との問い掛けでもあり、「腸」は栄養素を吸収する器官でもある事から、

 

あなたは・・・体験した事を自らや誰かの為に役立てようとしていますか?

 

とのシグナルとも考えられます・・・

 

『 肝臓や腎臓 』

この器官は「毒素の排出」の働きをしてくれていますが、私達の感情で最も多くの影響を与えているのが「怒り」です。ここでは、

 

あなたは怒りの感情をコントロールし、適切に対処出来ていますか?

 

との要素も含まれているかもしれません・・・

 

『 生殖器や子宮 』

この器官は「生命」と密接に繋がっている箇所でもあります。
これは、働きの違いはあれど、男女ともに共通している所ですが、

 

あなたは・・・父性と母性の調和とバランスを心掛けていますか?

 

との、「人間としての生命」に気づかせようとしているのかもしれません・・・

 

『 腰 』

「腰」も「肩」と並んで痛みが出やすい場所でもありますが、「要(かなめ)」という言葉からも、

 

あなたは・・・自分の人生を支える事が出来ていますか?

 

との、「踏ん張り」と関係しているかもしれません・・・

 

『 頭 』

「頭」では「頭痛」に悩まされている方も多いかもしれません。
「口」と同じように「頭」もエナジーの通り道でもあり、体全体への指揮を司っている箇所でもあります。
これは、

 

あなたは・・・あなたとしての・・・全体の調和やバランスという視点を欠いてはいませんか?

 

とのメッセージである事もあります・・・
「頭痛の種」というのは・・・文字通り・・・「頭」に原因が存在している訳ではありません・・・

 

『心臓』

人間の体は最初に神経系統から創られていきますが、器官として最初に創り出されるのは「心臓」です。
いわば、

 

「他の器官(の全て)」は「心臓」から派生されているもの

 

とも呼べるかもしれません。
そして、「心臓」には、ほぼガンが出来る事もありません。
「心臓」は「ハート」とも呼ばれたり、文字通り「心」が関係している器官でもあります。
「傷心」という言葉にも表されているように、「心臓」には「怖れ」という感情が大きく関係しています。

 

あなたは・・・何を「怖れて」いるのですか?

その「怖れ」は・・・本物ですか?

「怖れ」から・・・あなたの人生の歩みを止めてしまってはいませんか・・・?

 

などの様々なメッセージが届けられているのかもしれません・・・
そして、「他の器官(の全て)」が「心臓」からの派生として産まれているのであれば、

 

あなたは・・・

あなたという自分(全体)像を・・・

(出来る範囲内で)知って理解しようと心掛けていますか・・・?

 

との「気づき」のキッカケになると共に、

 

ここでの「気づき」は・・・

あなたの「体の全ての器官」にも行き渡り・・・

その「気づき」が届けられた「個々の器官」からも・・・

あなたに「気づきという反映」がもたらされ・・・

いわば・・・呼吸と同様の・・・「循環」・・・

 

という視点も成り立ちます・・・

今回のテーマはある意味特殊に思われるかもしれませんが、私達の体はニューロン(神経伝達物質)で細胞同士が連絡を取り合っている事は、既に医学でも証明されておりますし、最近脚光を浴びてきている東洋医学においても、経絡やツボなどの医療効果の研究が再び加速傾向にもあります。

そして、これも最近流行のヨガにおいても、ここでは人体におけるチャクラという概念が、そもそもの基盤となっており、このチャクラは「感情」と密接に繋がっている事は何千年も前から言われ続けている事でもあります。

 

ここでご紹介した、症状と各器官との関係は医学的なものではありませんし、正しいとか間違っているとかの性質でもありません。
また、全ての症状の説明に取って変わるものでもありませんし、人それぞれの「違い」というのも存在しています。
言わば、各器官があなたにとっての「シンボルや象徴」の役割を果たしていますので、今回ご紹介したものが全てでもありません。
なので、皆さんなりの解釈を通しながら、今回の趣旨は、

 

全体を通して(ホリスティックに)あなた自身を知り、そして、理解する試み

 

という視点の活用でもあります。
そして、このような視点を活用したからといって、何か不都合な事が起こる事も一切ありません(笑)

そして、時には、原因不明の症状や、慢性的なものへの働きかけがなされる事により、軽減や改善という方向に繋がっていくケースも実際にあります。
言わば、このような実例からは、

 

あなたは・・・あなた自身と・・・コミュニケーションを取れていますか・・・?

 

との、メッセージとしての「気づき」の側面が強くあるのでは?と個人的には感じておりますが、参考になるようでしたら、皆さんも活用なり試してみて下さい(笑)

                                                  

では、以前のTOPICSの再掲載はここで終了になります。
ここ迄におきまして、「心」と「症状(体)」との繋がり、そして、そこにウイルスの「同調(という性質)」が関与してくるのでは?という大きな流れになっておりますが、誤解の無きようお断り致しますが、これは感染した人に「(全ての)原因」があるという意味でもありませんし、ましてや「自己責任」という見解でも視点でも全くありません。

ここでいう「心」を形成しているものの中には、

 

「無意識」での「同意」

 

という側面も多々(強く)含まれてきます。
つまり、この「無意識」での「同意」というのは、

 

個人でも・・・家族でも・・・学校でも・・・職場でも・・・各地域でも・・・社会でも・・・

それぞれの文化や風習でも・・・

それぞれの国でも・・・

違いがある

 

という意味です。
つまり、簡単に表現すると、

 

それぞれのレベルにおいて・・・

いわゆる「常識(など)」が・・・

違っている

 

という事を表しています。
つまり、もっと端的に言い換えますと、

 

自分は(あなたは)・・・

何を・・・

信じているのか・・・

 

との「問い掛け」にもなっています。
そして、

 

この信じている内容(中身)は・・・

「自ら」で取り入れたものもあれば・・・

「他の人(あるいは、社会など)」から取り込まれたものもある・・・

 

という事です。
そして、これは全ての「常識(など)」を疑ったり、あるいは、「他の常識(など)」を批判や非難したりするものでは決してありません。
それであるが故に、「自己責任」という訳でもなく、「原因(の全て)」がその人にあるという視点でもありません。
つまり、ここで「問い掛け」られているのは、

 

「無意識」を・・・

如何に・・・

「意識化」していくのか・・・

 

という事です。
そして、以前のTOPICSを再掲載した理由も、

 

「症状(体)」を通した場合でも・・・

「無意識」を・・・

「意識化」させる契機ともなり得る

 

という点にあります。
そして、

 

「無意識」を・・・

「意識化」させる為には・・・

(必ずしも)「症状(体)」を通す必要性も無い

 

という面があるのも知って頂ければとの思いからです。
そして、繰り返しですが、

 

この「無意識」の中には・・・

職場や・・・社会や・・・国などでの「違い」が・・・

反映されている(「無意識」で取り込まれている)

 

という面です。

では、ここ迄は「内面(側)」の活用でしたが、現在の状況を鑑みますと、やはり「今の段階」では「外面(側)」の活用の割合を上げておくのも効果的でありますので、その活用法をお伝えして参りますが、まず、ここでも誤解の無きよう申し伝えますが、ここからの内容は私(S.Light.M)が行っているものを宣伝するという気持ちも思いも全くございません。
それよりも、少しでも誰かや何かの役に立てるのであればとの趣旨からのものであります。

 

そこで、このTOPICSでも幾度もお伝えしております通り、レイキヒーリングとは、何時でも何処でも誰にでも簡単に出来るヒーリング法です。
やり方は、(出来る範囲内で構わないので)リラックスして「手を当てる」、ただこれだけです。
そして、これは自己(自己ヒーリング)は勿論、他者(他者ヒーリング)へも同じように活用出来ます。
そして、現在の状況では、自己ヒーリングは、何かしらの症状がある場合でも、また、実際に感染が確認されているケースでも、どちらでも安心してご活用頂いて大丈夫です。

 

そして、他者ヒーリングに関しては、現在の所、色々と報道されている内容を見聞きしますと、新型コロナウイルスに関しては幾分感染力が強めという傾向もあるのかもしれませんので、直接の他者ヒーリングを行う事で、逆に感染を広めてしまっては本末転倒にもなりますので、別の視点からのヒーリング法をお伝え致します。
また、この方法は現在入院されている方へ向けて、重症化している方へ向けても安全に行えます。

そこで、これはいわゆる遠隔ヒーリングとも呼んで構いませんが、遠隔ヒーリングも同じように、何時でも何処でも誰にでも簡単に出来るものです。
まず、微々たるものでも構いませんので、遠隔ヒーリングに対する「懐疑的な見方」や、また、自分には出来るはずがないなどの「制限(や固定観念)」を幾分かでも脇に置いてみて下さい。

そして、その「制限(や固定観念)」などを取り払う助力にする為に、少しご説明して参ります。
量子力学とは素粒子などを扱う分野ですが、

 

私達の体を構成している細胞も素粒子で成り立っている

 

のは既に証明されている事実です。
そして、ここでの素粒子の性質として、

 

素粒子はペア(対)で活動している

 

というのも明らかになっております。
そして、ペア(対)と言っても、普段は相棒たる(もう一方の)素粒子はどこに存在しているかは明らかになっておりません。
しかし、

 

私達が「観測」という意識を活用すると・・・

その相棒は瞬時に姿を現す

 

というのも実証されています。
そして、これを活用した遠隔ヒーリング法をご紹介致します。
それは、

 

イメージの中で・・・

相手の人を・・・

あなたの好きな色で包み込む

 

という方法です。
この際、包み込むのは「体の全部」でも構いませんし、症状等のある箇所(例えば、肺炎であれば両肺など)の「体の一部」でも、どちらでも大丈夫です。
そして、「好きな色」も何色でも構いませんが、具体的にイメージしやすくなるようでしたら、あなたにとって「癒される感じのする色」でも大丈夫です。

そして、イメージしている時間は数十秒から1分程で充分です。
そして、回数に制限はありませんが、朝起きた直後、夜寝る前などのように、日常生活に支障の出ない範囲で考えますと、1日2回程度でも大丈夫です。
また、この方法は当然ながら自己ヒーリングとしても活用する事が出来ます。

そして、何故、これが遠隔ヒーリングとしての効果があるのかと言いますと、先ほどの、

 

あなたが・・・

相手が癒されているイメージをするという事は・・・

それは「(癒しの)観測」がなされている事であり・・・

この「(癒しの)観測」により・・・

相棒たる素粒子の働き掛けが実際に行われる事を許可する事になる

 

という仕組みです。
そして、これは実際に量子力学で既に証明されている素粒子の振る舞いに基づいた方法です。
そして、繰り返しですが、私達の体の細胞は素粒子で構成されています。

 

なお、この方法は「祈り」のように感じられるかもしれませんが、「祈り」とは少し性質が違います。
ただ、以前のTOPICSにおいても「祈りの効果」については実際に証明されているケースがある面もご紹介しておりますので、「祈り」という方法がご自身にとって行いやすいと感じられる方は、それを活用頂いても勿論大丈夫です。
「祈り」を活用する際に、先ほどの「イメージ」を「加味」するだけで同じ事になりますので。

 

そして、ここ迄、「内面(側)」と「外面(側)」とに目を向ける、そこでの「調和とバランス」の取り方、また、ヒーリング法をご紹介して参りましたが、活用するも活用しないも、誰に強制されるものでもありませんし、皆さん自身の「選択と決断」という、「自由」に任されております。
ただ、一点だけ申し伝えますと、

 

望む効果や結果が出なかったら・・・

どうしよう・・・

という「怖れ」

 

は、出来るだけ手放した方が宜しいかと個人的には感じます。
そして、このヒーリングを行ったからと言って、絶対的に効果を保証するものでもありませんし、全てが望む結果になる事を約束している訳でもありません。

ただ、これらの事を試してみたとしても、「悪い事」は一切起こりません。
その上で、「悪い事」という意味合いの中に、「効果(が無かった)」や「望む結果(が得られなかった)」という事を含めない、、、つまり、結果に「執着」せずに、「過程」を大切にするという心持ちは必ずお持ち下さい。

 

では、今回は以前のTOPICSの再掲載もございましたので、かなり長くなってしまいましたが、そろそろ締め括りとさせて頂きます。
そこで、最初に「イライラや怒りの段階に達しつつある」かもというコメントを致しましたが、

 

この先の段階では・・・

通常では・・・

「諦め」

 

に変化していく傾向が高くなります。
そして、私は普段のTOPICSでは「(過度の)二者択一に陥らないように」と再三お伝えしておりますが、ここでは「二者択一」の「選択と決断」が必要になり、それが功を奏すケースが出て来る事と感じます。
これは今の状況に「ケジメをつける」とも表現出来るかもしれません。

そして、ここでの「二者択一」というのは、

 

このような先の見えない窮屈な状況が続くのならば・・・

自分が感染してもいい・・・誰かに感染させてもいい・・・

というネガティブな「諦め」という「開き直り」

 

あるいは・・・

 

「諦観」「達観」とも言える・・・

何かしらの(あなたなりの)根拠や確信に満ちてくるような・・・

「心の奮い立ち」からくる・・・

ポジティブな「開き直り」

 

という視点です。
そして、今このような状況を「経験」しつつある中で、

 

例え自分(一人)が感染していなくとも・・・

やはり・・・

自分(一人)だけでは・・・

人生は楽しめない(楽しいものにならない)・・・

 

という「実感」を持っている方はとても多いかと感じます。
是非、同じ事を二度と繰り返さない為にも、そして、今の状況を変化させていく為にも、改めて、

 

コミュニケーションという・・・

「問い掛け」

 

を、今一度、「考えて」みて下さい、、、
そして、

 

「私達の意識」と同様に・・・

コミュニケ-ションも「点」や「線」ではなく・・・

「繋がり」と「重なり」で成り立っている・・・

という面も、、、

 

なお、今の状況が終息したら「考えてみる」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それ(不作為という「行動」)を「繰り返してきた」結果として、「今」が存在している(可能性もある)という点も、併せて「考えて」みて下さい、、、

 

そして、今回の新型コロナウイルスに関しては、「無症状」の人からも感染が確認されている模様でもあり、これは言葉を換えれば「無自覚」とも表現可能かもしれませんが、このようなウイルスに関しては(動機に故意や嘘がない限りは)「無症状」や「無自覚」で感染させてしまう面においては、その人には罪はありません。
この点も重々にご理解頂いた上での事ですが、「反映」から学ぶ(読み取る)という視点からも、

 

「無症状」や「無自覚」という言葉から・・・

「無関心」や「気づき(気づこうとしていない)」という言葉との・・・

「繋がり」と「重なり」という面も・・・

 

宜しければ振り省ってみて下さい、、、

そして、再度の繰り返しでもあり、更に前回のTOPICSでも再三申し伝えておりますが、今回のテーマの趣旨におきましても、感染した人に(全ての)原因があるとか、自己責任という意味では全くございませんので、その点は、浅い解釈に陥ることの無きよう重々お願い申し上げます。

どのような状況でも・・・(その中において)出来る事は必ずあります