分断や悪意という感染力 ~裸の王様も一人だけでは生き残れない~

【 心(意識)と病の関係 】

ここ迄の内容は、「鶏が先か? 卵が先か?」と同じく、

 

心(意識)が変われば病が無くなるのか???

病が無くなれば心(意識)が変わるのか???

 

という「命題」にも結び付きます!

 

 

なお、現在、病と懸命に向き合っている方に対し、病の原因がその人にあるとの趣旨ではありません。

そうではなく、同じくTOPICSでは幾度も伝えている、

 

「調和とバランス」

 

との視点から、心(意識)と病の関係でも、

 

どちらが「先」で・・・

どちらが「後」かではなく・・・

全ては「同時進行」!!!

 

という姿勢で考える事が、大切で必要です!

そして、「同時進行」の表現を変えると、

 

やはり「繋がり」と「重なり」となる!!!

 

という事です!

 

そして、心(意識)と病の関係という「命題」では、

 

私達とは・・・

本当は・・・

どういう存在なのか???

 

との視点を考え抜く事が、「答え」に近づきます、、、

 

 

【 既にヒントは紹介済み 】

先ほど、WHO(世界保健機関)も出て来ましたが、以前のTOPICS「WHO(世界保健機関)と発霊法」では、次の趣旨の事を伝えていました、、、

 

『 実は、このWHOでは以前から「健康の定義」などの提唱も行っています。

  以前から行われていた「健康の定義」は以下の通りです。

  

  「 健康とは、単に疾病または虚弱でないばかりでなく、身体的、精神的および社会的に安寧な状態(ウェルビーング)である 」

  

  このように定義されています。

  つまり要約すると、心身共にバランスが取れて、かつ、衣食住が足りていることが「健康である」ということです。
  

  そして、1998年に、この「健康の定義」を見直してみようと提案がなされ議論されました。

  そこで議論された、新しい「健康の定義」は以下の通りです。

  

  「 健康とは、(中略)身体的、精神的、社会的および霊的(スピリチュアル)にダイナミックに安寧な状態である 」

  

  ポイントは、「健康の定義」、つまり「健康である」ことの中には、

  

  「 霊的(スピリチュアル) 」

  

  な要素も含まれている、と考えられている所です。

  そして、

  

  「 精神的 」 と 「 霊的 」

  

  が区分されている所です。

  

  この案に対しては、イギリスなども賛成の方向で検討されていましたが、最終的には採択されませんでした。

  各国の文化的背景なども考慮して採択はされませんでしたが、その理由の一つを紐解くと、

  

  「 時期尚早 」

  

  という点が上げられます。 』

 

 

また、同じく以前のTOPICS「小説「鹿の王」」では、次の趣旨の事を伝えていました、、、

 

『 「鹿の王」もファンタジーであり同様ですが、この本の内容は、「国の争い」と「病の源」という二つのテーマが絡まりつつ進んでいきます。

  そして、この中で、

  

  「国も人の身体と同じようなもの」

  

  逆に表現すれば、

  

  「人の身体も国と同じようなもの」

  

  という風になりますが、そのようなテーマが書かれています。 』