こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は「引っ越しとグラウンディング」というテーマをお届け致しますが、テーマだけからは、何のことやらサッパリ不明!?という感じでもありますよね(笑)
なので、それに合わせて、今回は少し風変わりに進めて参りたいと思います!

 

そこで、まず、グラウンディングとは特に西洋では身近に行われているものですが、これは「地(球)に足を着けて生きる術」とでも言える、簡単に短時間で「本来の自分を取り戻す(自分の中心に在る)」為の方法(ヒーリング法)としてよく活用されており、中には、一種の「瞑想」としても活用していらっしゃる方も多数おります。
ちなみに、グラウンディングに関しては、2015年10月23日のTOPICS「グラウンディングと紅葉・もみじ」でも触れておりますので、興味や関心のある方は覗いてみて下さい!

 

では、そのような背景を元に、ここからは私の引っ越し経験を踏まえて進めて参ります!
皆さんの中にも、引っ越しをした経験がある方、あるいは、引っ越しの経験は無い方もいらっしゃる事でしょう。
特に引っ越しに関しては、初めて一人暮らしをする時に経験される方が多いかとも思いますが、一人暮らしの経験が無い方もいらっしゃる事でしょう。

 

そこで、実はつい数日前の2月13日に私も自宅を引っ越しました。
ちなみに、転居日としての役所への登録は、バレンタイン・デーに合わせて2月14日付けとして届け出致しました(笑)

では、このような私自身の引っ越しの経緯を少しご紹介しながら進めて参ります!
私は独身で3人家族ですが、母は既に他界しており、父は実家、私はアパートで一人暮らしをしておりました。
そして、父は以前に患った脳出血の後遺症で体が少し不自由な面もあります。

ちなみに、父の名誉の為?ではありませんが、頭というか思考などはちゃんとハッキリとしております(笑)
私も父と話していて、なるほど~そのような視点もあるのかぁ、あるいは、ニュースなどの話題では、自分では気づけていない面を指摘と言いますか、鋭い視点?で見ている時もあり、私も色々と気づかされております(笑)

 

そのような状況の元で、昨年から父と二人で話し合ってきた通り、これも先日の2月初めに、父はケアハウスへ入居して生活をしていく事になりました。
そして、このような背景があった事により、昨年末に私のS.Light.Mの事務所を実家の1階部分に移転し、今年に入ってからは父のケアハウスへの入居(引っ越し)の準備、そして、父が暮らしていた実家の2階に私が引っ越しをしたという段取りになりました。

つまり、昨年末から、ほぼ2ケ月の間に、私は計3回の引っ越しという経験に携わった事になります。
おそらく、今回の私の人生においても、このような経験は2度と現れない事とも思います(笑)
そして、この経験が無ければ、今回のTOPICSも産まれておりません(笑)

 

では、ここからが私自身の「年齢退行療法」かの如く、私の今までの引っ越し経験から、どのようにグラウンディングというテーマと関連してくるかを筆に任せて行きますので!

私が五所川原に住み始めたのは6歳(小学校1年生)からです。
それ迄は父の仕事の関係で転勤や引っ越しも多くありましたが、私には記憶に無いものも含まれております。
そして、これらの引っ越しは、言わば私そのものが「子ども」時代である為に、今回のテーマからは省略致します。

 

そこで、私自身の引っ越し経験というのは、やはり、18歳の時に浪人生活を送る為に東京に引っ越しした事から始まります。
まず、私は2浪しておりますが、この2年間は下宿生活をしておりました。
ただ、1浪目と2浪目は別の下宿屋さんであり(1浪目の下宿屋さんがその年で廃業した為)、この浪人時代においても既に2度の引っ越し経験が始まっております(笑)

 

1浪目の部屋は6畳あるか無いか位の部屋で、ビジネスホテルにあるような冷蔵庫の半分サイズのものや、ポットなど、必要最小限の物を持ち込んで生活しておりました。
そして、2浪目の部屋は4畳半になりましたので、そこから更に不要な物を整理して生活をしておりました。

そして、この2年間お世話になった部屋というのは、それこそ、それ迄の過去の浪人生の様々な思いが詰まった部屋でもあります。
当然ながら、その部屋に長く?住む事は前提とされておりませんし、そのような事は当人も望む所では決してありませんしね(笑)

 

このような決して広く快適とは言えない浪人時代の部屋でしたが、私の人生経験の出発点としては、物も必要最小限で、かつ、そのような狭さの部屋で生活を送るのが「その当時の私のギリギリの器量」であった事と感じます。
逆に表現すると、それ以上の部屋の広さや、もっと豊かな生活の為の物で溢れ返っていたとしても、

 

私は・・・

「持て余して」しまっていた・・・

 

という風に「今、現在」では感じています。
浪人生活が豊かなものであれば、もっと浪人生活が長引いていたかもしれません!?(笑)

 

そして、下宿というのは風呂はついておらず、トイレも共同でしたが、食事を出してくれますし、他の人も生活しておりますので、純粋な一人暮らしとも若干違いますが、大学に入学してからは、本格的な一人暮らしが始まりました。
大学時代の部屋は6畳のワンルームでユニットバス付きでした。
布団をベットに変えたり、冷蔵庫やTVを大きくしたり、洗濯機を購入したりと、色々とワクワクした感じを覚えております(笑)
そして、この大学生活を送る為の部屋は、

 

私の人生の・・・

本当の出発点として・・・

生活の「基本的要素」を兼ね備えて・・・

それらを自分が「活用」していけるのか・・・

 

という「基盤や土台」というものが培われていった側面が多々あったと感じております。
そして、その後、私は大学院へと入学する事となりました。
この時にも別の部屋に引っ越しをしました。

大学4年間の部屋の経験を活かして?今度はユニットバスではなく、風呂とトイレは別々のセパレート型、そして、2畳ほどのロフト付きの部屋を選択しました。
当時はバブル崩壊後とは言え、ロフト付きの部屋は憧れでもありました(笑)

 

が、しかし、、、その部屋の壁はとてもとても薄く、隣のほんのチョットした生活音もダダ漏れに近く、何より、隣の部屋の玄関が開けられると、その風圧?で私の部屋の壁が膨らんで音が鳴っているように感じるようなものでした。
しかも、、、憧れのロフト経験とは言え、ハシゴがとても急で、昇るのも面倒くさくなり、いつしかロフト部分は物置と化していました(笑)

 

そして、私が大学院を選択した理由は、行政書士という仕事をしたく、その為には、やはり少しでも法律の部分を深めておきたいという動機もありました。
ちなみに、そのように頑固?な私ですので、大学時代は就職活動もせず、行政書士試験に合格したのは大学4年の冬、そして、大学卒業間近に大学院合格との道のりを辿っておりますが、これは世間一般的には無謀?計画性が無い?とも言われる事でしょう(笑)

 

そのように、大学院生活を送っておりましたが、最初から博士課程に進む動機も無く、また、行政書士の就職口というのは、それこそ皆無でもあり、かなり四苦八苦していた感触を今でも覚えております。
そして、

 

大学院生活を送った・・・

その部屋の作りと同様に・・・

当時の私は・・・

「憧れ」(の職業に向けて)と同時に・・・

「藻掻(もが)いて」もいた・・・

 

というのが、当時の偽らざる心境でもあり、この部屋がそれを暗示していたのかな?な~んて思ったりする事もありました(笑)
勿論、このTOPICSでも幾度もお伝えしております通り、自分の人生を誰かや何かの責任にしてはいけませんので(笑)

 

そして、どうにかこうにか、行政書士としての就職口も見つかり、浪人生活と合わせ、仲間の多くとは遅ればせながらも社会人としての出発点に立つ事になりました。

そして、ここでも部屋を変える為に引っ越しをしました。
そこで、正直に申しますと、社会人として生活を送る事になる部屋に関しては、両親が「社会人ともなればお付き合い等で、色々な人を部屋に招く事もあるだろうから」と話してくれて、当面は家賃の補助を受けておりました(苦笑)
その理由は、以前の2019年9月14日のTOPICS「私自身のブラック企業!?体験談(笑)」でも触れておりますので、怖い物見たさ?が好きな方はこれも覗いてみて下さい(笑)

 

そこで、社会人生活を送る事になった部屋は、鉄筋のマンションで1LDK、オートロック機能など、格段にグレードアップしました(笑)
そして、詰まる所、現在の五所川原に戻って来る迄の、東京での部屋はそこが最後となり、一番長く住んだ部屋でもありました。
そして、行政書士の事務所を移籍などもして、マンションの家賃も自分で払えるようになりました。
言わば、

 

社会人としての生活を送ったその部屋は・・・

当初は「分相応」では無かったものの・・・

何とか「分相応」になれるように・・・

「発奮」を促してくれた・・・

 

とも言えるものです。
そして、

 

それと同時に・・・

仕事や人生における・・・

「自信」をも・・・

 

という感じでした。
そして、現在の五所川原に戻って来る事になるのですが、小学生から慣れ親しんだ土地とは言え、戻ってみると昔は無かった施設などが新たに出来ていたり、あるいは、当時に慣れ親しんだ施設などが既に取り壊されていたり、また、都市計画?なのかは分かりませんが、新たな道路なども数多く作られていたりと、まるで「浦島太郎」状態であった事も正直な感想です(笑)

 

そして、五所川原で新たな生活を始める部屋となった訳ですが、車を活用した生活、冬場の雪かきや暖房の対処など、正直言って初めての事だらけ!という感じで、当初は面食らっていたのも事実です(苦笑)
このような事は、言わば、

 

自分の「再確認」と・・・

いつでも「新たな出発」が可能である事と・・・

私自身を・・・

その土地に「馴染ませる」・・・

 

ような目的があったのかもしれません。
そう言えば、「住めば都」という言葉もありますね(笑)
そのように、五所川原に戻って来た当初の部屋に6年ほど住んで、今回の引っ越しにより、実家での一人暮らしが幕を開けたという流れになっております。

 

では、とてもとても長々と私事の引っ越し経験をお伝えして参りましたが、ここからが今回のテーマの本番です(笑)
そして、このように、ズバリ!!!

 

私自身としての一人暮らしの生活用品と・・・

父と母が長年暮らしていた実家での生活用品とが・・・

全て「ダブって」いる!!!

 

というのが、このTOPICSを書いている「今、現在」の私の引っ越し日記のようなものです(笑)
そして、このようなケースでは「ダブる」のは他の方々も同じでしょうが、一つの例を挙げると、母は色々な食器なども集めるのが趣味みたいな感じでしたので、

 

「今、現在」の・・・

実家での私の食器棚は・・・

まるで・・・

「下宿屋」を開ける!!!

 

くらいに「溢れ返って」おります(笑)
おそらく、一人暮らしの人に、これほどの食器が手元にあってどうするの???と、それを見た方の100%が思われる事でしょう(笑)
また、食器以外にも結構な物がありますので、

 

断捨離の如く・・・

これらの「整理」などには・・・

「時間」と「手間」も必要・・・

 

であるのは事実です。
勿論、これらは「愚痴」では全くありませんので(笑)

では、ここ迄で、引っ越しとグラウンディングの皆さんなりの関連が、何か思い浮かんだでしょうか?(笑)
繰り返しですが、

 

グラウンディングとは・・・

「本来の自分を取り戻す(自分の中心に在る)」

 

という事を目的として行われる事が多いです。
つまり、

 

本来の自分ではない・・・

自分の中心に在っていない・・・

 

というのは、

 

「あなたの中」は・・・

多くの「他の人の考えや意見など」で・・・

「溢れ返って」しまっている!!!

 

という状態です。
これが、

 

「自分を見失う」(可能性が高い)・・・

原因の一つ・・・

 

でもあります。
そして、これを「視覚」で表現すると、

 

「あなたの頭の中」は・・・

様々な「物(ガラクタ)」で・・・

「溢れ返っている」状態!!!

 

と言う事でもあります。
そして、引っ越しの経験がある方では、「気づいた」事があるかもしれませんが、

 

引っ越し前でも、引っ越し後でも・・・

部屋の中に物が無い状態では・・・

「自分の声」が・・・

部屋全体に響き渡る・・・

 

つまり・・・

「自分の中」で・・・

「自分の声」を・・・

「共鳴」させる事が出来る・・・

 

このような状態を達成可能にするのが、グラウンディングという手法です。
なお、誤解があってはいけませんのでお断り致しますが、「物」などを集めるのが悪いという趣旨でもありませんし、「他の人の考えや意見など」に耳を貸す必要が無いという意味合いでも決してありません。
言わば、

 

「自分を見失う」とは・・・

「自分自身」という・・・

「整理」が出来ていない・・・

 

という状態です。
そして、部屋の掃除などと同じように、

 

この「自分自身」の「整理」というのは・・・

「日々」とまでは言いませんが・・・

「時折」は行う必要がある・・・

 

という事でもあります。
現在の私達が暮らしている世の中や社会というものは、常々「騒然」としており、様々な「情報」で「溢れ返って」もいます。
そして、締め括りとして、このような「喧噪」という状態から「自分を見失わない」為にも、以前のTOPICSとは別のグラウンディング法をお伝え致しますので、興味や関心のある方は試してみて下さい。

では、その方法とは、イメージを活用して、

 

両耳(の上)を線で結び・・・

眉間(みけん)からまっすぐに後頭部へと線で結び・・・

その「交差」した点が・・・

「あなたの中心点」となり・・・

 

その中心点に・・・

「あなたが在る」・・・

 

という方法です。
これは、難しく感じる必要性もありませんし、定規で線を引っ張ったように厳密で正確に行う必要性もありません(笑)
色々と試していく内に、

 

ふと・・・

あ!!!

ここだ!!!

 

と「あなたなり」に感じる点が必ず見つかりますので(笑)

なお、ほんの余談ですが、先ほど、『「あなたの頭の中」は・・・様々な「物(ガラクタ)」で・・・「溢れ返っている」状態!!!』という表現を活用致しましたが、これは、いわゆる「憑依(現象)」とも似通っているとも、一説では言われております(笑)

また、今回のTOPICSは、私もまだ引っ越しの「整理の最中」でお届けしている側面もあり、お見苦しい?点がございましたらご容赦下さいね(笑)