続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~

【 相手を見て共有する 】

宇宙では「時空が歪(ゆが)む」と同時に、観測では「時間のズレの調整」が必要になりました!

そして、同じくコミュニケーションでは、どうも話が噛み合わないなぁ!?と感じる際には、

 

一方は「過去」について語り、感じ入り・・・

一方は「未来」について語り、感じ入る・・・

 

との、時間軸のズレが原因のケースも往々にしてあります。

そして、この場合には、

 

お互いに、自分を「今、ここ」に戻すという・・・

「補正」を行う!!!

 

という事で調整され、あらぬ誤解も防ぐ事が可能です(笑)

 

 

【 全体と一部(部分)を行き来する 】

特に人類にとって宇宙とは、

 

広大無辺であるが故に・・・

「全体」を捉える事は難しいが・・・

「一部(部分)」を活用する事で・・・

次第に全体が見えて来る!!!

 

というのが事実です!

これは、TOPICSで幾度も伝えている、

 

物事や出来事は大なり小なりそれぞれを反映している

 

との視点も同じです。

 

そして、医学や科学の世界でも、次の事はほぼ証明されています、、、

それが、

 

全体は一部(部分)を含むは当然ながら・・・

一部(部分)も全体(全要素や情報)を含む・・・

 

という事実です。

 

 

表現を変えると、

 

一部(部分)と言えども・・・

「不足」や「欠ける」という事ではない・・・

 

との意味になります。

そして、

 

全ての一部(部分)を寄せ集めても・・・

それは全体にはならず・・・

時に「全体以上」となって体現される!!!

 

という現象が、実際に起こり得ます!

 

今回のブラックホールに関しても、限られた情報や状況の中、

 

「直接」観測を可能にしたのは・・・

一部(部分)を補足する「間接」的な手法を取り入れた!!!

 

からです!

 

 

【 果てしない多面を追求 】

観測後、最終的には様々なデータが「1ヶ所」に集められ、スーパーコンピューターに「統合」され、解析が行われました!

そして、コンピューターは複雑で難解な問いも、素早く計算する能力に優れています。

一方、「人間」が計算する場合には、ミスや間違いも生じる可能性が高く、時間も掛かります。

ただ、

 

スーパーコンピューター生み出したのも人間

 

です(笑)

つまり、

 

人間には「発想」や「直感」などの・・・

「問い」と「答え」を直接に結び付ける事が出来る・・・

素晴らしい能力が備わっている!!!

 

というのも真実です!

 

 

そして、

 

人間は「多面的」な存在であり・・・

人間の「本当の目的」とは・・・

自らの個性を「球面」にする事であり・・・

それを可能にするのが・・・

地球の「自転」と同じく・・・

自らで「人生」を動かす!!!

 

という事です!

 

そして、個性が球面とは、

 

「出発点」も「ゴール」も存在せず・・・

新たな「気づき」が更なる新たな「気づき」へと・・・

「果てしなく」連綿と続く・・・

 

という意味です。

勿論、人生では「目標」を定めるも良し、「休憩」するも良しです(笑)

 

 

そして、

 

「気づき」が「気づき」を生むにつれ・・・

自らの「個性」がドンドン拡大に向かい・・・

その「道のり」では・・・

「楽しさや喜び」も伴走してくれる!!!

 

との「経験」を、味わって下さい!