第251回:『 続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

史上初!のGW10連休との事ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?(笑)
さて、本来であれば?「平成」最後のTOPICSになりますが、、、とでもお伝えする所なのかもしれませんが、私の天の邪鬼な性格?と、2019年4月6日のTOPICS「魂の視点で捉える時代(や元号)」において、

 

自然と「時代」が「やって来る(到来する)」事はない・・・

 

と既にコメントしておりますので、今回も普段通りに進めて参ります!
なお、「平成からの逃げ」ではなく、新元号への切り替わりを活用して、ご自身の気持ちの中を一新する要素としたりする事などは、それはポジティブで前向きな姿勢でもありますので、そのような場合は、大いに、この切り替わりの「時空(間)」を自由にご活用下さい(笑)

 

そこで、前回のTOPICSにおいては、ヒプノセラピー(催眠療法)のメタファー(物語)の手法を活用した上で、興味のある方は「(カギ括弧)」の部分を意識してお読み進めてみて下さい、とお伝えもしておりましたので、今回は「続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~」というテーマをお届け致します。

 

では、進めて参りますが、まず、前回のTOPICSをお読み頂いた皆さんの中におかれましては、「(カギ括弧)」の部分を意識して読んでみた、特に意識はしなかった、あるいは、意識したけどあまりよく分からなかった、などの様々な感想や実感がある事かと思います。
それで、全く大丈夫です!

そして、意識してお読み頂いた方々の中におかれましては、色々な「連想」に繋がっていった方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような場合でも、「答えや正解」があるようなものではございませんので、「ご自身で感じた点」を尊重頂きたいのと、それで全く大丈夫です(笑)

 

そこで、全部とはいきませんが、前回のTOPICSにおいて活用した「(カギ括弧)」の一部を取り上げて、日常に活かす視点!として幾つかお伝えして参ります。
なお、今回お伝えしていく内容は、あくまで「視点の中の一側面」であり、「全体的で絶対的」なものでは当然ありませんし、その点をご理解頂いた上で、あなた自身における「気づきのヒント」として捉えてみて下さい。
また、今回は「続編」とも銘打っておりますので、前回のTOPICSではお伝えしなかった2つの点を、まず最初にご紹介して参ります!

 

では、1つ目の点です。
今回直接観測されたM87銀河のブラックホールは5900万光年離れた所にありますが(なお、番組によっては、この距離が5500万光年と紹介されているものもございますが、宇宙の規模では誤差にも当たらない程の微々たるものですので、今回も5900万光年と致します(笑))、これが意味する所は、

 

(光の速度で)5900万年前の「過去」の現象を・・・

私達は「今」捉えている・・・

 

という点です。
つまり、今回の観測におけるデータを元にした画像は、「過去の姿」であり、「今という現在の姿」ではない、、、という事になります(笑)

では、2つ目の点に移ります。