【 バイオリズムを受け入れる 】
観測には天候の影響の他、潮汐(ちょうせき)効果などを含む、地面の変動も鍵を握りました!
つまり、潮の満ち引きや、地殻の「上下動」などへの対処も必要でした。
そして、上下動の変動は「波」とも表現出来ますが、
私達の「心身」にも同じく当てはまる
というのが事実です。
例えば、ネガティブな言葉では「気分のムラ」も当てはまります(笑)
その中で、
日々のバイオリズムがあるのが・・・
当然で自然な感情・・・
との表現の方が、シックリ来るでしょう。
そして、自然界に目を転じると、「晴れ」や「雨」などの天候になります、、、

そして、バイオリズムと同じく、私達に当てはめると、
「脳波」も同じ!!!
という事です(笑)
気分や感情の変動が激しい時は、脳波は激しく上下動し、リラックスに向かうと緩やかになるのと同じです。
そして、
宇宙での「唯一不変」の法則が・・・
物事は「絶えず」変化している!!!
というものです!
言葉的には、一見すると相矛盾しているように見えますが、これも真実です(笑)
そして、例えば自然界の木々も、
「固い」側面もある一方・・・
「柔らかさ」も兼ね備えており・・・
これが「しなやか」を生む事で・・・
強風にも耐える事が可能!!!
という事です!

【 コミュニケーションに活用する 】
観測に使われた原子時計に「熱」が籠もり、「冷却」する必要性に迫られましたが、その時に取った手法が、一片のセロテープという「原始的」かつ「シンプル」な手法でした(笑)
そして、このキーワードは、コミュニケーションにも当てはまります!
例えば、「売り言葉に買い言葉」もありますが、
「熱」 = 過度な「感情」
「冷却」 = 節度ある「理性」
などのように、言い換え可能です。
そして、
感情と理性の「両方」が大切で必要であるが故に・・・
「調和とバランス」を意識する!!!
という事も大切で必要です!

そして、先ほどは『 強風 』も出ましたが、「風通し」という言葉もあります。
そして、
「風」そのものには色も温度もなく・・・
熱風であろうと・・・
冷風であろうと・・・
どちらも同じ風通し・・・
という事です。
そして、コミュニケーションに当てはめると、
お互いに「心を開く」!!!
との状況の方が、よりスムーズに進むのは「皆まで言うな」です(笑)
つまり、コミュニケーションも同じく、
その性質は「原始的」かつ「シンプル」
という事です。

しかし、最近の世の中や社会では、コミュニケーションを取る事が、
億劫で面倒くさい
と感じる人が増え続けています。
そして、更なる「熱」と「冷却」から、現在の日本では、
「粘着質」(熱)
「無関心」(冷却)
との事象が顕著に現れています。
まさに、自己矛盾そのものですが、例えばSNSにおける、
「匿名」での誹謗中傷の原因も同じ
です、、、