発達障害から学ぶ様々な視点 ~二次被害を防ぐ視点も含め~ 

【 ヘルプマークなど「知る」事も活用 】

そして、どのように実現していけるかは、やはり同じく、

 

お互いにコミュニケーションを取る

 

という事が必要です!

 

そして、「見た目や外見」では障害が分かりづらい場合では、

 

赤地に白色で「プラス(十字)」と「ハート」が記載された「ヘルプマーク」

 

もあります。

特に「普通」と称されている人が、このような事を「知っておく」だけでもコミュニケーションの出発点として活用出来ます!

 

 

【 当たり前ではない 】

そして、次の言葉が本人や親御さんへの助力にはならないかもしれませんが、

 

(発達障害の状況でも)必ず他の人々に恩恵も与えている

 

という「事実と真実」は覚えておいて下さい、、、

なぜなら、発達障害から学べる視点の中に、先ほどのパワハラやセクハラやイジメ、あるいは介護の場面でも共通に含まれている「問題提起」及び「解決の糸口」の側面があるからです!

 

そして、「普通」の人が陥りがちな傾向には、

 

出来て当たり前

 

という事も挙げられます。

これは発達障害の人に限らず、「普通」と称されている人でも「悩み」と感じている人は、実は、とても多いです、、、

そして、両者に共通している「解決の糸口」の一つには、

 

(出来る事が当たり前ではなく)出来る事を積み重ねていく!!!

 

という視点の切り替えが役立ちます!

 

 

【 普通や人並みとは 】

これは、どのような事であれ、誰もが子どもの頃から行って来ているです。

そして、これも両者に共通する、ある種の永遠の問い掛けも存在しています、、、

それは、

 

「普通(人並み)」って何だろう???

「個性(性格)」と他の人とは違う(障害なども含め)「線引き」は何だろう???

本当に、そのような線引きは存在するのだろうか???

 

そして、今回紹介した番組の中で中学一年生の男の子が次の事を話していました、、、

 

『 自分と障害は別ではないし、(障害は)敵でもない

  上手く付き合っていけたら、気持ちは楽になる

  自分の事を知れば、(ちょっと)楽になる。 』

 

今回のTOPICSは敢えてカギ括弧で「普通」と書き連ねて来ました!

そして、男の子の言葉にある、

 

自分の事を知れば

 

という点に関して、「普通」の人や大人でも目を逸らさずに、どれだけ取り組んでいるでしょうか???(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 魂の視点に「普通(の人)って有り?無し? 』

・ 『 ヒプノ(催眠)と魂の視点から考える「HSC(HSP)」 』

・ 『 魂の視点から考えるAC(アダルトチルドレン)とインナーチャイルド 』

 

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