第273回:『 魂の視点に「普通(の人)」って有り?無し? 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

徐々に秋めいて来ておりますが、寒暖の差も激しくなっていく頃合いでもありますので、どうぞ体調の変化にはご留意下さい。
ところで、前回のTOPICS「ヒプノ(催眠)と魂の視点から考える「HSC(HSP)」」においては、

 

『 いわゆる「普通」と言われる人々では・・・ 』

 

などのように、「普通」という言葉を、敢えてカギ括弧(「  」)付きでコメントして参りました。
また、枕詞(まくらことば)のように、わざわざ「いわゆる」という表現を付しましたのも、そこには、ある種の皮肉?も込めてお伝えして参りました(笑)

また、前回のTOPICSでも参考までにご紹介致しました、2018年6月16日のTOPICS「発達障害から学ぶ様々な視点」においても、

 

『 「普通(あるいは、人並み)」って・・・何なのだろう??? 』

 

ともコメントしております事から、今回は「魂の視点に「普通(の人)」って有り?無し?」というテーマをお届け致します!
では、最初に皆さんに問い掛けを致します。
それは、

 

皆さんは・・・

「普通」って何ぞや?って事を・・・

「普通」に考え、「普通」に理解しているでしょうか・・・???

 

とのものです!
禅問答みたいですね(笑)
では、まず、結論から申しますと、

 

魂の視点においては・・・

「普通」って・・・

いわゆる「普通の人」って・・・

存在していない!!!

 

というものです(笑)
また、これは、誰もが文字通りに理解出来る事でもありますが、

 

皆・・・誰しもが・・・それぞれ違う

 

という事も意味しておりますが、実は、この点はさほど重要ではありません(笑)
なぜなら、このような事は、誰かに言われたり、教えて貰うような事でもなく、

 

当たり前(至極当然)の事である・・・

 

からです(笑)
ちなみに、以前に流行したSMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞(作詞:槙原 敬之)の『 もともと特別なOnly one 』や、映画アナと雪の女王の主題歌であった「レット・イット・ゴー」の歌詞(作詞:Kristen Anderson-Lopez/Robert Lopez/日本語詞:高橋 知伽江)の『 ありのままの~ 』などを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでの意味合いは若干違ってきます(笑)

 

ところで、皆さんも、親御さんやお子さんなどのご家族、知人・友人、あるいは、職場の人など、あなた自身を取り巻いている人間関係というものを、それぞれに築かれている(創り上げている)事と思います。
そのような状況の中で、