【 七夕の真実(笑) 】
最後に「時間の感覚」に関し、面白い余談を紹介します!
宇宙を観測する分野が「天文学」です。
そして、「七夕」は織姫と彦星が、「1年に1回」逢える日と教わって来ました。
「晴れれば」良いなぁ~など(笑)

織姫は、琴座のベガの織姫星の事です。
そして、彦星は、鷲座のアルタイルの牽牛星の事です。
そして、星の性質として、この2つの星は10億年生きると推測されています、、、
そして、私達(人間)が100歳まで生きると仮定します、、、
すると、「10億年生きる」星と、「100歳まで」生きる私達の感覚から、
「1年に1回」の出逢いを換算すると・・・
織姫と彦星は・・・ 何と!・・・
私達の感覚では、「3秒に1回」逢っている!!!
という計算になります(笑)

これは、逢い過ぎでしょうか??? それとも ラブラブでしょうか???
「時間の感覚」も視点を変えると、これほどの感覚の違いが出て来ます(笑)
【 もう一つの余談:自然現象から 】
先日、数年に一度と言われる最強寒波が日本に到来しました。
そして、寒波の最中に、草津の火山が噴火しました。
そして、前回のTOPICSでは、「重なり」をキーワードとして伝えました、、、
そして、今回のテーマも、キーワードは「重なり」です、、、
つまり、「寒波の到来と噴火」という自然現象が、「同時に」起こったという事です、、、

そして、ここ最近は、
自然現象が「一つ一つ」起こるのではなく・・・
「複数」の自然現象が、「重なり」ながら起こりつつある・・・
という傾向が、「顕著に」なって来ています、、、
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 遠隔ヒーリングから考えさせられた「寿命」 ~実例から~ 』
※ SNS版はこちら