第208回:『 (レイキ)ヒーリングのテーマが少ない?理由 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、時折、レイキ ヒーリング認定講座の受講生の方や、あるいは、セミナーなどにおいてヒーリングにご興味のある方から、

 

TOPICSにおいて、(レイキ)ヒーリングのテーマが少ない(そのように感じる)?のは、何か理由があるのですか・・・?

 

などのご質問を受ける事があります。
そこで、今回は「(レイキ)ヒーリングのテーマが少ない?理由」をお届け致します。
そして、まず最初に、少ない?と思われる理由の一つをざっくばらんにお伝え致します。
それは、

 

(レイキに限らず)ヒーリングのみに焦点を合わせたテーマというのは、技術的な側面が多くなりがちであるため

 

というのがあります(笑)
勿論、症状別や、心と身体の関係性などから発生するテーマというのは、それこそ膨大なものにもなります。
そこで、まず、S.Light.Mにおいては「カウンセリング」「レイキ ヒーリング」「ヒプノセラピー(催眠療法)」を軸とさせて頂いておりますが、

 

私が何故、この3つを軸としているのか?

 

をお知らせ致します。
なお、カウンセリングやヒーリング、あるいはその他のセラピーにおいても、それを行う人の方針や方向性、進め方あるいはやり方などは、それぞれ行う人の数ほど存在しますし、それぞれが意義のあるものでもありますので、他の方のやり方などに異議を唱えている訳では決してございませんので、その点をご理解頂ければ幸いです(笑)

 

それでは、まずヒプノセラピーの観点から見ていきます。
ヒプノセラピーは潜在意識に直接働きかける事により、時には、もの凄い速さで変化を遂げる方もいらっしゃいますし、また、本当の原因や理由にアプローチしやすくなる事により、症状などの改善においても同様のケースは存在します。

 

そして、このように、心あるいは潜在意識の奥深い所にアプローチする事により、強力な効果も認められる反面、気持ちの動揺に激しい波がある時、あるいは、あまりにも頻繁に自傷行為などが行われているケースにおいては、良い意味でも悪い意味でも衝撃が強くなる事により、「今すぐ行う」には適切ではないと判断されるケースも確かに存在しています。
また、

 

ヒプノセラピーはコミュニケーションセラピー

 

でもありますので、言葉が未発達な赤ちゃんや、なかなか以前のようなコミュニケーションが取りづらくなってきている高齢者の方、また、痛みなどの症状が強く出ているケース、そして、言葉のコミュニケーションという観点からはペットなどの動物には適さない側面というのも存在しております。

そして、このような赤ちゃんや高齢者の方やペットなど、また、痛みが強い方、そして、気持ちの動揺が激しいケースなどにおいては、他に方法が無いのかと言うと、そうではありません。
このようなケースにおいてはレイキ ヒーリングを行う事によって功を奏する事もよくあります。

 

例えば、長い間の鬱症状などの場合では、レイキ ヒーリングを継続して行う事により、概ね、半年ぐらいから徐々に落ち着きを取り戻し始める兆しが見られてくるケースがある事も、よく報告されています。
このようなケースにおいては、継続してレイキ ヒーリングを行うも良いですし、落ち着いてきた段階でヒプノセラピーを行う事により変化を加速させたり、あるいは、カウンセリングを併用したりする事で多いに役立つことがあります。

ちなみに、S.Light.Mにおいては、クライアント様の望む方法で行っていく事を大前提としておりますが、先のような理由からも、ヒプノセラピーをご希望だけれども、少しの間レイキ ヒーリングやカウンセリングの方が良いかもしれませんよ、とのご提案の元に、双方納得の上で進めていくケースも時折ございます。

 

そこで、カウンセリング、その他のヒーリングやセラピーにおいては、実は共通している点があります。
それは、