第119回:『 「歯」とヒーリング 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

このTOPICSをお読み頂いている皆さんの中には、ヒーリングに興味がある、実際にヒーリングを行っている方々などもいらっしゃるかと思います。
勿論、ヒーリングというのは、レイキに限らず、その他のヒーリングも色々と含まれます。
そして、インターネットで情報を調べたり、あるいは、色々な書籍なども読んだりしているかもしれません。
そこで、そのように色々調べたりされている皆さんに質問です。

 

「歯」に関するヒーリングの項目や書籍などに触れたことはあるでしょうか?

 

皆無とは言いませんが、ほとんど「歯」に関するヒーリングについては目に触れることはないかと思います。
そこで、今回は私自身の苦い?経験も含めて、「「歯」とヒーリング」というテーマをお伝え致します。
なお、あくまで私の個人的な見解ですので、内容につきましては皆さん自身で判断して下さい。

 

ところで、現在では30歳以上の方の8割程度の人が何らかの歯周病にかかっているというデータがあります。
TVのコマーシャルなどでもよく見かけることと思います。
そして、歯を失う原因の第1位が歯周病で、第2位が虫歯となっています。

 

そこで、ここからは私自身の経験です。
私も2年程前から歯茎が腫れたり引いたりなどの症状があったので、歯周病かな?と思い、自分なりに色々なケアをしていました。
自分なりのケアというのは、お恥ずかしい話ながら、私も歯医者さんが怖いなどの思いを持っていましたので、何とかしてみようと試みていました。

 

そしてある日、被せものをしていた差し歯が取れてしまいました。
ちょうど、歯茎が腫れたり引いたりしていた箇所です。
そして、観念?して歯医者さんを探し連絡を入れ診てもらうことになりました。

私は勝手に歯周病かな?と思っていましたが、歯周病と虫歯の検査をしてもらった所、問題はないとのことでした。
そして、レントゲンを撮影して貰った所、原因がすぐに判明しました。

 

それは、歯根破折

 

でした。
歯根破折とは、平たく表現すると歯の骨折・ひびのようなものです。
折れたりひびが入っていることで、炎症などが起き歯茎が腫れたりなどの症状も出るそうです。
そして、レントゲンでは分からないケースもあるため、歯周病の治療などをしても改善しない場合などで歯根破折が分かるケースもあるそうです。
また、症状や破折の程度によって個人差もあるようで、破折していても何年間も症状が出ないケースもあるそうです。
そして、実は、

 

歯を失う原因の第3位が歯根破折

 

となっています。
そして、この歯根破折というのは事故やスポーツ時のケガなどでも起こるそうですが、通常は被せものをしている歯の劣化などにより起こることが多いそうです。

 

そして、私の場合も歯根破折だったので、抜歯以外に方法はないとのことで抜歯をしてもらいました。
なお、現在は歯を残す方針の歯医者さんも多いですが、歯根破折でもごく軽微な場合はいったん抜歯した後に接着剤でくっつけて元に戻すなどの方法もあるようですが、基本は抜歯という所がほとんどだそうです。

 

先ほど私なりに色々なケアをしてきたとお伝えしましたが、それにはレイキの自己ヒーリング、また、ヒプノセラピー(催眠療法)における自己暗示なども行ってきました。
勿論一番の基本である歯磨きも含めてです。
では、なぜ歯根破折には効果?がなかったのでしょうか?
それは、