第101回:『 レイキやヒーリングの波及効果・現象 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

青森県内の天気や気温も平年より1月半ほど先取りしたような暑い日が続いていますが、体調のほどは如何でしょうか?
このTOPICSにおいては、目に見えにくいレイキやヒーリングの話題は言葉では説明しづらい点もあることなどから、比較的取り上げる事が少なくなってしまいがちですが、今回は「レイキやヒーリングの波及効果・現象」というテーマで、私の実際の体験からお伝えしていきます。

 

ところで、先日親類の集まりがあり、久しぶりに仙台を訪れました。
集まりと言っても皆で宴会をしたり、ブラリと観光したりといった楽しい集まりです。
そのような時間を過ごしている中で、夜に宿泊先のホテルでマッサージを受けました。

 

マッサージは東京にいる頃は頻繁に受けていたのですが、レイキを修得してから後、また、青森に戻ってきてからは受けることがほとんどなかったので、実に数年振りにマッサージをしてもらいました。
最初はマッサージ師の方と他愛もない話をしながら受けていて、リラックスしていきました。
そして、マッサージが終わりの頃になると、そのマッサージ師の方が次のように私に話しかけてきました。

『 何か変な風に思われるかもしれないですけど、お客さん(私)は「気」とかそういうものを聞いたことはありますか? 』

 

私は自分がレイキやヒーリングを行っていることはその方にお話していませんので、次のように答えました。

『 耳にする機会はありますけど、実際の所はどうなんでしょうね? あまり詳しくないから・・・ 』

 

すると、マッサージ師の方が次のように話してきました。

『 私も何かよく分からないんですけど、お客さん(私)をマッサージしている間、何か温かいフワァ~としたものを自分の体や周りに感じていたもので・・・。何十年もマッサージをしてきて、こんな感覚は初めてだったので、変に思われるかもしれないけれど、何か知っていたらと思って・・・失礼とは思い聞いてみました・・・ 』

 

実は、同じようなお話をされたことは以前にも何度かありました。
レイキに限らず、その他のヒーリングを行っている方々も、少なからず同じような体験をされている方は多いと思います。
そして、このような体験は何か不思議なものでもなく、また、レイキやヒーリングを行っている方の特別な体験というものではありません。

 

レイキを例えとしてお話すると、このTOPICSにおいても以前からお伝えしていますが、レイキは修得して初めて身に付くような性質のものではありません。

 

レイキは誰にでも例外なく、常に流れているもの

 

です。
これはレイキというものが特別なものではなく、人には肉体のみならず、何かエネルギー的な要素も兼ね備わっているのであろうという意味合いです。
レイキを行っている私が言うのも何ですが、

 

そのようなエネルギー的なものを、単にレイキと称している

 

と表現することも出来ます。
これは、「気」や「プラーナ」など、世界各国で称されているものと同じ性質のものであるのかもしれません。
言葉を換えれば、人が共通して感じている「何か」を、国や文化によって、また、人それぞれその呼び名が違うだけ、とも言えるかもしれません。
ちなみに、「気」における自らの修練で「出せる」ようになる「内気功」とは若干性質は違うかもしれませんが、、、。

 

今回の私のマッサージからの体験で説明すると、マッサージを受ける前の、親類との楽しい時間が私を癒してくれたのでしょう。
そして、癒され、マッサージを受けていてリラックスし、また、何十年と人を癒すマッサージを行ってきたその方も、経験上において感受性や受容性が高まっていたのだと思います。

 

そして、そのような中、私とマッサージ師の方の双方の相乗効果により、よりハッキリと分かりやすい形態で今回のような体験に表れたのだと私は考えています。
しかし、このような体験は私がレイキを行っているから、そして、マッサージ師として何十年も行ってきたその方だから体験出来たという性質のものではありませんし、特別なことでもありません。

ヒーリングの本質の一つに、