星の王子さまの「一番大切なことは、目に見えない。」の真意とは

星の王子さまを読むのは今回が二度目となりましたが、今回もそれなりには難しいと感じた面も勿論あります!

そして、冒頭では『 (初めて読んだ時には)内容が全く理解出来ず何とも難しいっ!!! 』とコメントしました(笑)

そして、読み終えて、、、ふと、、、私なりに自分自身の事を発見しました、、、

 

 

それは、

 

〖 おとなって変わってるな 〗・・・

〖 おとなって、やっぱり変だ 〗・・・

〖 おとなって、やっぱりすごく変だ 〗・・・

〖 おとなってやっぱり、まったくどうかしてるな 〗・・・

 

と、王子さまが話していたような、

 

当時の自分はそのような大人だった!!!

 

という点です(笑)

勿論、《 今でも 》そのような面は多々ありますが(笑)

 

【 感じ入る心が鍵!? 】

そして、この物語では、やはり、

 

〖 物事はね、心で見なくてはよく見えない。 一番大切なことは、目に見えない。 〗

 

という、超超超有名なセリフが《 軸や芯 》となっているのは間違いないでしょう!!!

 

しかし、私はここで一つの矛盾!?不可思議!?な感覚を味わいました、、、

それは、

 

物語や小説という文字は目に見えている・・・

しかし、最初に読んだ時は内容を理解も出来ずとても難解に感じた・・・

つまり《 感じ入る心(そのような姿勢) 》を忘れてしまっていた・・・

 

という、先ほどの「当時の大人という自分の姿」の発見でした(笑)

 

 

【 目に見えない真意とは 】

そして〖 目に見えない大切なこと 〗とは、人それぞれに「愛(情)」であったり、「思いやり」であったり、「心」であったり、「時(間)」であったり、様々と思い浮かぶでしょう。

では、ここでもう一度、「キツネの言葉とグループソウル(類魂)の視点」を思い返してみて下さい、、、

 

1億でも・・・10億でも・・・100億でも・・・

絆が結ばれてなければお互いの存在は《 無 》・・・

 

という事になります。

しかし、裏を返せば、

 

自分以外のたった一人とであっても絆を結ぶ事が出来れば・・・

本当は《 全て 》と絆が結ばれている!!!

 

という事になります。

 

そして、冒頭のグループソウル(類魂)の説明では『 同じ帰属 』という言葉を活用しました。

これは言葉を変えると、

 

必ず誰とでも《 共通項 》が存在している!!!

 

という意味であり、

 

共通項は《 繋がりと重なり 》の中に見い出せる(反映されている)ものであり・・・

お互いの共通項を《 知り・考え・気づく 》という事は・・・

お互いに《 理解し合える 》部分が必ずある!!!

 

という事になります。

 

 

そして、

 

《 自分 》が見えなくなってしまうと(自分を見失ってしまうと)・・・

《 他者 》への感謝や喜びも見えなくなってしまい(消え去ってしまい)・・・

自分も他者も《 何もかも 》が見えなくなってしまう(存在しなくなってしまう)・・・

 

という事になります、、、