真性異言は前世(過去世)の証拠!? ~通じ合うのは言葉か?心か?~

【 多面多層なコミュニケーション 】

まず最初に、

 

私達は多面多層な存在であるが故に・・・

コミュニケーションも《 同時進行で様々なレベルで 》行われている!!!

 

という面があります!

 

例えば病気等で人工呼吸器を付けている人は発話は出来ないかもしれません。

しかし、機器類の発展によりパソコンの画面上の文字を活用してコミュニケーションを取る事が可能になっています。

更に、目の動きや脳波を感知する技術も既に活用されています。

 

そして、昏睡状態や危篤状態であれば「一方的なコミュニケーションにならざるを得ない」と感じるのも致し方無い面もあります。

 

ただ、事実として「聴力」は最後まで機能している事も証明されています。

また、「聞いて貰えている」というだけでも、心の安堵を得られる事も多々あります。

 

 

そして、前回のTOPICSの締め括りでは次の事を伝えました。

 

『 《 言葉 》には《 その人が現れる(現れている) 》 』

『  (少し)長めの文章を読む習慣を身に付けるという事で、《 行間が読める 》ようになっていく!!! 』

 

ここでは、

 

行間には《 形(式)としての言葉 》は存在していない

 

のは分かるでしょう(笑)

そして、

 

お互いに通じ合う時には心が活用されているのも「真実」であり・・・

言葉を活用する事でお互いに理解(意思疎通)が通じ合いやすくなるのも「事実」であり・・・

 

このどちらにも「形(式)としての言葉」のみならず・・・

目には見えず耳には聴こえぬ《 心という共通言語(共通認識) 》が働いてくれている!!!

 

という点を意識する事も大切で必要です!!!

 

 

今回の締め括りは、何かモヤァ~とした曖昧模糊な感じを受けているでしょう!

ただ、それも狙いの一つ、、、ので、自由に感じ取ってみて下さい(笑)

 

なお、今回の真性異言は「催眠下」で引き起こされた事例ですが、もしかしたら皆さんも覚えていないだけで、「寝言」で真性異言を話しているかもしれません、、、

 

寝言に「受け答え」してはいけない

 

と、よく言われたりしますが、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 数字は記号でもあり私達の言葉でもある ~「0(ゼロ)」と「無限大(∞)」から考える理想と現実~ 』

・ 『 親子や兄弟姉妹間の悩みの解消 ~前世療法の事例&魂の視点も含め~ 』

・ 『 「前世療法」を受けると、良好な関係(恋人・夫婦・家族など)が崩れる事はあるの? 』

・ 『 「前世」と「今」における潜在意識の価値判断・基準の違い ~移り変わる善悪等を含め~ 』

 

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