環境が人を創る事の功罪(光と闇) ~スタンフォード監獄実験&ジキルとハイドより~:後半

【 真の動機を活用する 】

そして、私も同様に、

 

私達、誰もに《 (人には)色々な顔(側面) 》があり・・・

それに自分が、気づいている(気づけている)事(時)もあれば・・・

気づいていない(気づけていない)事(時)もある・・・

 

という事実は、変化の《 過程 》では致し方ない時(や状況)もあります。

 

ただ、自分の中で《 何かに気づいて変えていこう 》との「光明」が見えた暁には、前回の締め括りでも伝えた、

 

《 思い・言葉・行動の一貫性を保つ 》のは、大切で必要な事ではあるが・・・

最も問われるのが《 真の動機 》!!!

 

という視点に加え、

 

真の動機は、(同時に)複数成り立ち、変えていって良いもの!!!

 

との視点を《 加味 》してみて下さい!

 

 

【 三位一体を実現するのは可能 】

そして、先ほどは職場(仕事場)を例えとして活用しましたが、

 

利益を追求する事と、お客様が喜ぶ事は、何ら《 矛盾 》しない・・・

それどころか、利益も得る事が出来ると《 同時に 》、お客様が笑顔になる事も出来ると《 同時に 》・・・

そこに《 自らの喜び(など) 》が加わる、《 三位一体 》の実現は充分に可能である!!!

 

という事です!

そして、この「三位一体」を実現しやすくするのが、

 

最も問われるのが《 真の動機 》!!!

 

という事です!

 

 

なお、「環境が人を創る」と似た側面では、TOPICSで幾度も伝えている、

 

「学ぶ」の語源は《 真似(まね)ぶ 》

 

という視点があります。

更に、

 

「環境が人を創る功罪(光と闇)」の、環境の意味の中には・・・

誰かや何かを《 演ずる(真似させて貰う) 》面とも《 繋がって重なって 》いく・・・

 

という視点も含まれています!!!

 

ヒントとして、『 ジキルとハイド 』を改めて思い返してみて下さい、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 薄れゆく記憶には気づけば良い ~2つの雪印事件から学び取る日本の現状も~ 』

・ 『 もう一つの顔&裏の顔はネガティブ??? ~フランケンシュタインから~ 』

・ 『 「長い物には巻かれよ」の真意 ~ヒトラーの予言者ハヌッセンの数奇な人生より~ 』

・ 『 あなたの憧れの人も・・・人の子? ~私の子どもの頃のヒーローのジャッキー・チェンから~ 』

 

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