【 軸や芯を見つめるキッカケに 】
そして、あくまで私個人としては、
良かれ悪しかれ・・・ 多かれ少なかれ・・・
人は環境にも《 影響される(影響を受ける) 》・・・
と捉えています。
ただ、
あまりにも周囲の環境に影響を受けやすい時には・・・
自らの《 軸や芯 》がぶれている(揺らいでいる)・・・
のも事実です。

勿論、周囲の環境が自らの軸や芯を揺さぶり、それで自らの軸や芯が(過度に)ぶれる事もあるでしょう。
また、自らの軸や芯がぶれているから、更に周囲の環境が自らの軸や芯を(過度に)揺さぶる事もあるでしょう。
【 責任の所在に目を付ける 】
そして、今回のテーマの「環境が人を創る」場面とは、家庭や学校の教育も然りです。
また、家庭の虐待や学校のイジメも然り、SNSの(匿名による)誹謗中傷も然りです。
つまり、「環境が人を創る」場面は、《 多面多層 》で行われています。
その中でも、一番経験の多い場面が「職場(仕事場)の環境」でしょう、、、
行政や政治も含め、民間企業でも不正や不祥事が後を絶たないのが、《 残念な現実 》です。
そして、「忖度」なども含まれ、「立場や肩書きが人を創る」との言葉もありますが、
特に職場(仕事場)の環境に、迷い悩んでいる渦中には・・・
今一度、自らの立場や役割を《 振り返ってみる(自らに問うてみる) 》・・・
という事を試して下さい。

すると、
責任の所在が明確になる
という、《 自分の中の整理 》が付き始めます。
勿論、自分のミスや間違いを、誰かや何かの責任にして良いという意味ではありません。
ただ、現在の(多くの)職場(仕事場)でトラブルになっているのが、
上司のミスや間違い(指示しない不作為も含め)を部下に押しつける・・・
そして、自らで責任を取らないのは勿論、責任の所在をうやむやにしたまま・・・
その後も、何となくうやむやのままで、仕事が進められている・・・
という点に原因があります。
更に、
周囲の不作為(見て見ぬ振り)も含まれる
という事です。

様々な《 力関係 》から、そうせざるを得ない(意見も述べられず、従うしかない)ケースも多いでしょう。
そのような際に、《 無理矢理 》に自らの《 言動(行動) 》に結び付ける事は勧めません。
ただ、現実の社会や世の中では、「目的の為には手段を選ばず」や「無理が通れば道理が引っ込む」のケースも多いです。
更に、「同調圧力」「顔色を窺う」「空気を読む」「承認欲求」など、《 様々な思いの要素 》も含まれます。