薄れゆく記憶には気づけば良い ~2つの雪印事件から学び取る日本の現状も~

【 気づき続ける事は可能 】

では、どうすればこのような事態を回避出来るかの視点で、締め括ります!

それは、

 

記憶は薄れゆき、忘れる事もあるのが・・・

ある意味では、当然であり自然な事・・・

 

です。

しかし、

 

「今、目の前」にある出来事から・・・

何かに《 気づく 》のは、充分に可能!!!

 

です!

 

 

そして、先ほどの土岡 氏の発言の『 絶えず「し続けなければいけない」し、こういった活動に終わりはないんだろう 』と同様に、

 

「記憶し続ける事」は難しいとしても・・・

何かに《 気づき続ける事 》は充分に可能!!!

 

です!

更に、

 

ましてや、「今、目の前」にある(見えている)出来事であれば、尚更(気づきやすい)!!!

 

という事です!

 

【 受け身から能動へ 】

勿論、このような事も、記憶か???気づきか???などの《 過度な二者択一 》ではありません。

ただ、

 

記憶という《 受け身 》になりがちならば・・・

気づくという《 能動 》の方が・・・

(その後の)《 行動 》を起こしやすくなる!!!

 

というのも事実であり真実です!

 

 

そして、行動を起こしやすくなるとは、これもTOPICSで幾度も伝えている、

 

《 思い・言葉・行動の一貫性を保つ 》という事を・・・

《 実現しやすく 》してくれる!!!

 

という意味です!

ただし、あなたが現状から《 目を背けなければ 》です、、、(笑)

 

そして、何かに気づき続ける事が、

 

自らの心身を護(まも)る事 》に繋がって重なっている!!!

 

という事です!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 ギリギリの所まで来ている・・・現代(という私達) ~いつか笑って話せるのか!?~ 』

・ 『 失う前に・・・気づけるように ~私の投球骨折(複雑骨折)体験から~ 』

 

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