失う前に・・・気づけるように ~私の投球骨折(複雑骨折)体験から~ 

第215回:『 失う前に・・・気づけるように ~私の投球骨折(複雑骨折)体験から~ 』

【 その他参照ワード:手術、リハビリ、喪失体験 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

ところで、次の事がよく言われます、、、

 

失って初めて気づくものがある

 

確かに、私にも似た体験はあり、多くの人も体験があるかもしれません。

また、今では「物」に関しては、ネットや中古品を含め、入手しやすい環境です。

 

しかし、

 

「形見」や「想い出の品」などの「物」は・・・

失ったら二度と手に入らない・・・

 

というのも事実であり真実です、、、

 

 

勿論、この世や社会では、何も失う事が無いケースは、ほぼ皆無とは言え、

 

失う前に気づく!!!

 

という事は、誰にでも可能です!

そこで、

 

どのようにして実現するのか???

 

というのが、今回のテーマの趣旨です(笑)

 

そして、

 

失う「前」と・・・

失った「後」では・・・

他者との「比較」から・・・

「羨ましさ」の感情も関係する・・・

 

という面も存在します。

勿論、TOPICSでは、

 

他者との比較の中に幸せは見出せない

嫉妬は目を曇らせる

 

などの視点も伝えています。

 

ただ、「比較」や「羨ましさ(嫉妬)」の全てが悪い訳では無く、

 

ポジティブに活用出来る面もある!!!

 

というのが事実であり真実です(笑)

 

 

では、私の「喪失」体験を少し眺めます!

 

【 ごく稀な投球骨折 】

大学では野球サークルに所属し、他のサークルと試合をしたりなど、遊びと共に楽しんでいました!

そして、ある試合でピッチャー(投手)をやる事になりました。

そして、試合開始の第1球目を投じた時でした、、、

 

ボキッ!!!

 

外野手にまで響き届いた音と共に、

 

私の右腕は螺旋状の複雑骨折!!!

 

になりました!

 

 

これは、

 

ごく稀にしか起こらない・・・

投球骨折!!!

 

と呼ばれるものです!

ちなみに、投球骨折はテニスなどでも症例があるものの、螺旋状の複雑骨折が一番多いのは腕相撲す!!!

 

そして、救急車で最寄りの病院に運ばれ、手術が必要との診断を受けました。

故に、翌日に実家(五所川原)に帰省する運びになりました、、、

 

 

【 余談:丁寧過ぎるのも考え物 】

ここは、少し余談を紹介します!

 

帰省の際は飛行機を利用ました。

右腕はギプスで固定されたままで、前日から着替えも何も出来ない状態でした。

そして、私の姿を見たCA(キャビンアテンダント)が、次の通り話し掛けて来ました、、、

 

折れたてですか???

 

勿論、CAに悪気は全く無く、右腕に負担が掛からない座席を用意する為の、

 

とても丁寧な言葉遣い!!!

 

でした(笑)

故に、私も気を悪くした訳でも全く無く、痛みの渦中にありながらも、

 

内心では、少し笑ってしまった

 

という感情を、今でも覚えています(笑)

 

 

そして、この出来事から、

 

受け取る人の状況次第によっては・・・

時には、丁寧過ぎる???というのも・・・

誤解を生じさせるケースもあるかもしれない・・・

 

という余談でした(笑)