第215回:『 失う前に・・・気づけるように 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

お盆休みや夏休みも終わりの頃合いかもしれませんが、お疲れになっておりませんでしょうか?(笑)
帰省などでご家族や親戚の方などと過ごしたり、同窓会やクラス会など、懐かしい面々と久しぶりに再会したなどの方も多いかもしれませんね。
そこで今回は「失う前に・・・気づけるように」というテーマをお届け致します。
ところで、次のような事がよく言われているのは、皆さんもお気づきかと思います。

 

失って初めて気づくものがある・・・

 

などの言葉です。
確かに私自身も数多くの同じ経験がありますし、ほとんどの方がこのような経験はされているかとも思います。
今では様々な「物」はネットや中古品などで手に入るようになってはいますが、

 

「形見の品」や「想い出の品」などの「物」は失ったら二度と手に入らない

 

という側面もあろう事かと思います。
この世や社会においては、あらゆる面を失わずに済ます事が出来るというケースは、ほぼ皆無かとも思いますが、

 

失う前に・・・気づく

 

という事は可能でもあります。
では、それをどのようにして実現していけるのか?というのが今回のテーマの趣旨になっております。
そして、

 

失う「前」と、失った「後」と、では・・・

「他者」や何かとの「比較」の上で・・・

「羨ましい」という感情も関係している・・・

 

という側面もあります。
このTOPICSにおいても「他の人との比較をするだけでは幸せは見つかりにくいですよ」あるいは「嫉妬などの感情は目を曇らせる傾向もありますよ」などもお伝えしておりますが、

 

全ての「比較」や「羨ましさ」が悪い訳でもなく、中には自分に活用出来るものもある

 

というポジティブな側面も存在しています。
では、ここから少しだけ、私自身の「失った」体験の一つをご紹介致します(笑)

私は大学生の時に、野球サークルに所属しており、いわゆる草野球試合を時折やっていました。
そのある日の試合での事です。
私はピッチャー(投手)をやる事になりました。
そして、その試合開始の第1球目を投じた時です。

 

ボキッ!!!

 

との音と共に、私の腕は、

 

螺旋状の複雑骨折

 

となってしまいました(苦笑)
その音は、外野にいた先輩の耳にも届いていたとの事です。
これは、プロ野球の世界などでもごく稀に起こり得る、

 

投球骨折

 

と言われているものです。
ちなみに、この種の骨折はテニスなどでも起こり得ますし、一番多いのが腕相撲で起こります。
そして、救急車に乗って最寄りの病院に行き診察して貰った結果、翌日に青森に帰省して治療する事になりました。

 

ちなみに、ここからの部分は全くの余談ですが、帰省する際に飛行機を利用しました。