薄れゆく記憶には気づけば良い ~2つの雪印事件から学び取る日本の現状も~

【 何故、データ開示をしないのか 】

現在の日本では、遺伝子組み換え食品も弁当の一品(おかず)になると、《 表示(義務)を削除する 》事を可能にする法改正がされています。

しかも、諸外国では「人体に危険がある」との理由で禁止されている数多くの添加物類が、日本では大量に《 認可され推奨され続けている 》のも事実です。

 

勿論、全ての食べ物が「安心安全」になるのは、もはや不可能なので、《 過ぎたるは猶及ばざるが如し 》のように、過度に神経質になる必要性もありません。

 

また、最近になり、コロナワクチン接種による(接種後の)死亡などで、国や製薬会社を相手取った訴訟提起が全国で増え続けています。

コロナワクチンに関しても、国や厚生労働省は《 未だに 》大切で大事なデータ部分を《 公表しない 》スタンスを堅持したままです。

カネミ油症事件も取り上げましたが、水俣病や薬害エイズなど、《 同じ事が繰り返され続けている 》のも《 現在の日本の実状 》です、、、

 

 

【 「長いものには巻かれろ」の企業 】

憲法改正では「緊急事態条項」という、ヒトラーも「悪用」した、国民の人権を「制限や剥奪」する内容が出ています。

これが通れば、様々なワクチン等が「接種義務」になったり、マイナンバーカードなども全てが「強制的に義務付けられ(紐付けられ)」、国民全員が国に管理される(監視下に置かれる)のは《 火を見るより明らか 》です、、、

 

つい先日には、銀行口座の開設や携帯電話の契約等で、現在の健康保険証や運転免許証の「本人確認は不可」とし、全てをマイナンバーカードでしか出来ないようにする方針を国(政府)が決めたとのニュースもありました。

これこそ、《 事実上の 》有無を言わさない《 強制 》です、、、

 

しかも、決定で無いにも関わらず、早速、国(政府)の顔色を窺うどころか、擦り寄りのように、複数の有名企業が《 唯々諾々 》と従う(例えば、今後は健康保険証の本人確認を不可にすると宣言)流れです、、、

 

 

なお、私は支持政党は全くない「無党派」で、私が見ているのは《 真の動機 》です!!!

そして、今一度、番組に戻ります!

 

【 全ての崩壊は「内部」から 】

先ほどの、雪印のルーツとなる、創立メンバーの一人の黒澤 氏は、次の言葉も残しています、、、

 

黒澤 氏:
『 理想、信念が漸次薄れてゆくならば、如何に強大な国家も団体も、遠からず崩れ去るのは歴史の厳粛な事実である。 

 

そして、TOPICSでは幾度も伝えているのが、

 

全ての崩壊は《 内部 》から

 

です、、、