誰かや何かの為にという落とし穴!? ~絵本動物会議&里親制度より~

【 自覚を持つ 】

では、締め括りに入ります!

今回の《 誰かや何かの為に 》は、

 

《 一見すると 》、とても素晴らしく、素敵で善良に感じるが・・・

一部の造られた《 美談(風) 》も、同じ側面を兼ね備えている・・・

 

という点に《 気づける 》うにして下さい!

勿論、《 全ての 》誰かや何かの為、また、美談(風)が当てはまる訳ではありません。

 

 

そして、先ほど、外部から里子を支援をしている関係者の『 子どもの為とは大人にとってはまるで逆で、子どもの為とは言いながら実は自分の為 』とのコメントも紹介しましたが、

 

誰かのなのか・・・

それとも、自分の為なのか・・・

ここで《 (過度な)二者択一 》に陥らない!!!

 

という事が大切で必要です!

なぜなら、《 情けは人のためならず 》という言葉もあるからです!

 

そして、コメントにある『 実は自分の為 』の真意は、

 

実は、自分(大人)の《 為にだけ 》

 

という、もっと狭い意味である事が理解出来るでしょう。

 

そして、TOPICSでは《 (自己)矛盾すら活用出来る 》と伝え続けていますが、

 

大人が、子どもの為にと言う際には・・・

敢えて、自分の為にもという《 自覚 》を持つ事が大切で必要!!!

 

という事です!

 

 

なぜなら、この意識を持つ事で、

 

《 落とし穴 》に嵌まらない!!!

 

という事が実現しやすくなるからです!

 

【 真の動機を見つめる 】

更に、

 

美談も《 身の回りに潜む 》落とし穴になり得るが・・・

誰かや何かの為にという《 問い掛け 》をする際には・・・

最も問われるのが真の動機!!!

 

という事です!

 

 

なぜなら、真の動機に存在する落とし穴も、

 

《 自らで創っているもの 》だからこそ・・・

(事前に)《 気づけば 》充分に回避する事が出来る!!!

 

からです!

 

では、最後に今回のテーマに関連する2つの余談を少しだけ紹介しますので、自由に考えて下さい!