2022年下半期へのメッセージ:前半 ~日々の思い・言葉・行動の実践~

《 5月7日:魂の視点ではカカア天下が望ましい!? ~レディ・サピエンス&司馬遼太郎 氏の妻から~ 》

この回では、馴染みのない「レディ・サピエンス」を取り上げました。

そして、

 

かつての考古学は・・・

男性優位の思想に支配されていたが故に・・・

女性に関し、ほとんど検証されなかった・・・

 

という「事実」を紹介しました。

 

 

そして、

 

思い込みが目を曇らせるが故に・・・

事実や真実から目を遠ざけ・・・

それにより気づく事が出来ず・・・

故に、何も変わらなかった・・・

いや、変えようとしなかった・・・

 

と指摘しました。

そして、

 

大人の姿(背中)を・・・

子ども達は見ているが故に・・・

母性と父性の両方を活用しつつ・・・

「人間性」に目を向ける事が最も肝心!!!

 

とコメントしました!

そして、「人間性」に関し、

 

動植物を含む《 他の生命 》にも・・・

目を向けなければならない・・・

 

という状況です、、、

 

 

《 5月14日:分断させての接近という(自己)矛盾 ~人獣共通感染症とパンデミックから~ 》

この回では、「人獣共通感染症」を取り上げました。

そして、

 

《 今だけ 金だけ 自分だけ 》に象徴

 

される、現代の風潮に触れました。

そして、

 

森林破壊などの《 人間の行為(行動) 》が・・・

人獣共通感染症によるパンデミックのリスクを高めている・・・

 

と指摘しました。

その根拠として、ガーナでウイルス研究に携わる博士の、以下の発言を紹介しました、、、

 

博士:
『 全ては経済的な動機なんです。 (ガーナでは)みんなお金が無いんです。 だから未来の事など構っていられないんです。 悲しい事ですけどね。 森林破壊とか都市化とか全ての国がやっている事です。 次のパンデミックはガーナから始まるかもしれませんし、どこの国でも可能性はありますよ。 』

 

 

そして、

 

「知る」とは「情報」に接する事であり・・・

「情報」の多くは「暗示」の働きも兼ね備えるが故に・・・

自らも気づかぬ内に・・・

情報という暗示に飲み込まれ始め・・・

終いには弄(もてあそ)ばれる・・・ 

 

とコメントしました。

それと同時に、

 

果たして、今の私達は生きている命と言えるか???

今の私達は命を生きていると言えるか???

そして、生かされている視点が抜け落ちていないか???

 

と問い掛けました。

 

そして、新聞やテレビなどのマスメディアは、

 

以前には《 公器 》と言われた時代はあるものの・・・

もはや《 死語 》・・・

 

です、、、

 

 

《 5月21日:まさか今に(現在に)・・・という落とし穴 ~マインド・コントロール(洗脳)から~ 》

この回では、「マインド・コントロール(洗脳)」を取り上げました。

そして、前回のTOPICSの内容を《 膨らませ 》、以下のコメントをしました。

 

「暗示」を伴う「情報」では・・・

特に「情報」を「発信する」側の・・・

「真の動機」が最も問われる!!! 

 

更に、

 

「気づく」とは・・・

時に、厳しく辛く苦しく感じる場面もあるが・・・

自らの心身を護る為にも・・・

同じ事を繰り返さない為にも・・・

大切で必要!!! 

 

 

ところで、《 うまい話には裏がある 》との言葉もあります。

そして、《 人の弱みに突け込む 》との言葉も同じく、

 

「真の動機」を見定めれば・・・

自ずと「裏」が見えて来る・・・

 

というのが事実であり真実です。

また、同じくマインド・コントロール(洗脳)でも、

 

《 優生学・優生保護 》という・・・

悪しき種が撒かれているが故に・・・

差別やヘイトクライムなどを生む・・・

《 温床 》になっている・・・

 

というのも事実であり真実です、、、

 

 

《 5月28日:もう一つの顔&裏の顔はネガティブ??? ~フランケンシュタインから~ 》

この回では、フランケンシュタインを活用しました。

そして、

 

私達は誰もが・・・

多面多層な存在!!!

 

という視点を大前提の元で、次のコメントをしました。

 

自らでも気づかぬ内に・・・

いつの間にか・・・

もう一つの顔や・・・

裏の顔が・・・

元の顔に・・・

更に、表の顔になっていないか???

 

そして、コミュニケーションに関し、

 

私達は相手のストーリー(これ迄の人生)を知らずに・・・

周囲の評価や意見や・・・

時には、噂話程度であっても真に受けてしまい・・・

その一面のみで・・・

相手に対し判断や決め付けをしている・・・

 

というケースが、多々ある事を指摘しました。

 

 

そして、

 

最近の世の中や社会を見渡すと・・・

顔を失った「のっぺらぼう」の存在(人達)が・・・

私の目には時折映ります・・・

 

と、「皮肉」を交えました(笑)

そして、何よりもコミュニケーションでは、

 

人は一人切りでは幸せになれず・・・

この世に自分一人切りしか存在しなければ・・・

自分という認識すら消失する・・・

 

という視点も、幾度も伝えています、、、