《 5月7日:魂の視点ではカカア天下が望ましい!? ~レディ・サピエンス&司馬遼太郎 氏の妻から~ 》
この回では、馴染みのない「レディ・サピエンス」を取り上げました。
そして、
かつての考古学は・・・
男性優位の思想に支配されていたが故に・・・
女性に関し、ほとんど検証されなかった・・・
という「事実」を紹介しました。

そして、
思い込みが目を曇らせるが故に・・・
事実や真実から目を遠ざけ・・・
それにより気づく事が出来ず・・・
故に、何も変わらなかった・・・
いや、変えようとしなかった・・・
と指摘しました。
そして、
大人の姿(背中)を・・・
子ども達は見ているが故に・・・
母性と父性の両方を活用しつつ・・・
「人間性」に目を向ける事が最も肝心!!!
とコメントしました!
そして、「人間性」に関し、
動植物を含む《 他の生命 》にも・・・
目を向けなければならない・・・
という状況です、、、

《 5月14日:分断させての接近という(自己)矛盾 ~人獣共通感染症とパンデミックから~ 》
この回では、「人獣共通感染症」を取り上げました。
そして、
《 今だけ 金だけ 自分だけ 》に象徴
される、現代の風潮に触れました。
そして、
森林破壊などの《 人間の行為(行動) 》が・・・
人獣共通感染症によるパンデミックのリスクを高めている・・・
と指摘しました。
その根拠として、ガーナでウイルス研究に携わる博士の、以下の発言を紹介しました、、、
博士:
『 全ては経済的な動機なんです。 (ガーナでは)みんなお金が無いんです。 だから未来の事など構っていられないんです。 悲しい事ですけどね。 森林破壊とか都市化とか全ての国がやっている事です。 次のパンデミックはガーナから始まるかもしれませんし、どこの国でも可能性はありますよ。 』

そして、
「知る」とは「情報」に接する事であり・・・
「情報」の多くは「暗示」の働きも兼ね備えるが故に・・・
自らも気づかぬ内に・・・
情報という暗示に飲み込まれ始め・・・
終いには弄(もてあそ)ばれる・・・
とコメントしました。
それと同時に、
果たして、今の私達は生きている命と言えるか???
今の私達は命を生きていると言えるか???
そして、生かされている視点が抜け落ちていないか???
と問い掛けました。
そして、新聞やテレビなどのマスメディアは、
以前には《 公器 》と言われた時代はあるものの・・・
もはや《 死語 》・・・
です、、、

《 5月21日:まさか今に(現在に)・・・という落とし穴 ~マインド・コントロール(洗脳)から~ 》
この回では、「マインド・コントロール(洗脳)」を取り上げました。
そして、前回のTOPICSの内容を《 膨らませ 》、以下のコメントをしました。
「暗示」を伴う「情報」では・・・
特に「情報」を「発信する」側の・・・
「真の動機」が最も問われる!!!
更に、
「気づく」とは・・・
時に、厳しく辛く苦しく感じる場面もあるが・・・
自らの心身を護る為にも・・・
同じ事を繰り返さない為にも・・・
大切で必要!!!

ところで、《 うまい話には裏がある 》との言葉もあります。
そして、《 人の弱みに突け込む 》との言葉も同じく、
「真の動機」を見定めれば・・・
自ずと「裏」が見えて来る・・・
というのが事実であり真実です。
また、同じくマインド・コントロール(洗脳)でも、
《 優生学・優生保護 》という・・・
悪しき種が撒かれているが故に・・・
差別やヘイトクライムなどを生む・・・
《 温床 》になっている・・・
というのも事実であり真実です、、、

《 5月28日:もう一つの顔&裏の顔はネガティブ??? ~フランケンシュタインから~ 》
この回では、フランケンシュタインを活用しました。
そして、
私達は誰もが・・・
多面多層な存在!!!
という視点を大前提の元で、次のコメントをしました。
自らでも気づかぬ内に・・・
いつの間にか・・・
もう一つの顔や・・・
裏の顔が・・・
元の顔に・・・
更に、表の顔になっていないか???
そして、コミュニケーションに関し、
私達は相手のストーリー(これ迄の人生)を知らずに・・・
周囲の評価や意見や・・・
時には、噂話程度であっても真に受けてしまい・・・
その一面のみで・・・
相手に対し判断や決め付けをしている・・・
というケースが、多々ある事を指摘しました。

そして、
最近の世の中や社会を見渡すと・・・
顔を失った「のっぺらぼう」の存在(人達)が・・・
私の目には時折映ります・・・
と、「皮肉」を交えました(笑)
そして、何よりもコミュニケーションでは、
人は一人切りでは幸せになれず・・・
この世に自分一人切りしか存在しなければ・・・
自分という認識すら消失する・・・
という視点も、幾度も伝えています、、、