2022年下半期へのメッセージ:前半 ~日々の思い・言葉・行動の実践~

《 6月4日:街頭インタビューから学んでみる(笑) 》

この回では、ある番組を取り上げ、大型模型店を訪れていた様々な人々のインタビューを紹介しました。

そして、コミュニケーションとは、

 

他者とは然り・・・

自分自身との対話も含まれる!!!

 

という事です!

 

 

そして、

 

思っている事を「言葉にする」事・・・

思っている事を「口に出す」事・・・

この両方は自分の「考えや内面」を整理する際に役立ち・・・

自分自身との対話をする良い練習!!! 

 

とコメントしました!

それと同時に、「言葉」と「行動」の前に生み出される、

 

「思い」は、同時に瞬時に複数を抱く事が可能であり・・・

ある意味では、それが当たり前で自然な事!!!

 

と伝えました!

そして、特に他者とのコミュニケーションでは、

 

「違い」を知ると同時に・・・

「共通点」を知る事であり・・・

これが「理解する(理解しようと努める)」という事!!! 

 

とコメントしました!

そして、同じく先ほどの《 相手のストーリー(これ迄の人生) 》と《 自分のストーリー(これ迄の人生) 》にも当てはまります、、、

 

 

《 6月11日:体罰と躾(しつけ)の境目や線引きはどこに・・・ 》

この回では、私の小・中学生の体験に加え、ある小説(物語)をメタファーとして紹介しました。

そして、

 

体罰や躾の境目や線引きに関し・・・

世間体や見栄で従わせようとしているのか???

感情で当たり散らしているのか???

心の底から自律や自立を願っての事なのか???

つまり「真の動機」が、どこにあるのか???

 

などの、複数の「選択肢」を提案しました。

それと同時に、叱る際には理由を《 説明 》出来るかも含め、TOPICSでは幾度も伝えている、

 

教育とは・・・

お互いに育(はぐく)み合うもの!!!

 

という視点を、改めて紹介しました!

 

 

そして、このような関係性は、子どもと大人の間に限らず、職場や趣味などの場の《 大人同士 》にも当てはまります。

更に、《 子ども同士 》ではお互いの《 切磋琢磨 》にも当てはまります。

そして、何にも増して大切で必要なのが、

 

大人が子どもから学ぶ姿勢を・・・

忘れてはいけない!!!

 

という事です!

なぜなら、この姿勢が失われると、

 

他国の文化などに敬意を払う事も出来ず・・・

母国への自尊心なども抱けないから・・・

 

とコメントしました。

 

 

そして、

 

《 隣の芝生は青い 》との言葉では・・・

憧れなどのポジティブな面に活用する事も出来る!!!

 

それと同時に、

 

例えば、嫉妬心から隣の芝生を刈り取れば・・・

《 ミイラ取りがミイラになる 》・・・

 

という事です。

そして、仮にこのような事をしてしまうと、

 

良し悪し両面ある・・・

《 自らで蒔いた種は自らで刈り取る 》との言葉になり・・・

負の意味での・・・

《 自分のした事は自分に反ってくる 》!!!

 

という、同じくTOPICSでは幾度も伝えている視点です!

 

では、今回の前半はここで終了ですが、次回の後半で逢いましょう(笑)

 

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