この回では、ある番組を取り上げ、大型模型店を訪れていた様々な人々のインタビューを紹介しました。
そして、コミュニケーションとは、
他者とは然り・・・
自分自身との対話も含まれる!!!
という事です!

そして、
思っている事を「言葉にする」事・・・
思っている事を「口に出す」事・・・
この両方は自分の「考えや内面」を整理する際に役立ち・・・
自分自身との対話をする良い練習!!!
とコメントしました!
それと同時に、「言葉」と「行動」の前に生み出される、
「思い」は、同時に瞬時に複数を抱く事が可能であり・・・
ある意味では、それが当たり前で自然な事!!!
と伝えました!
そして、特に他者とのコミュニケーションでは、
「違い」を知ると同時に・・・
「共通点」を知る事であり・・・
これが「理解する(理解しようと努める)」という事!!!
とコメントしました!
そして、同じく先ほどの《 相手のストーリー(これ迄の人生) 》と《 自分のストーリー(これ迄の人生) 》にも当てはまります、、、

《 6月11日:体罰と躾(しつけ)の境目や線引きはどこに・・・ 》
この回では、私の小・中学生の体験に加え、ある小説(物語)をメタファーとして紹介しました。
そして、
体罰や躾の境目や線引きに関し・・・
世間体や見栄で従わせようとしているのか???
感情で当たり散らしているのか???
心の底から自律や自立を願っての事なのか???
つまり「真の動機」が、どこにあるのか???
などの、複数の「選択肢」を提案しました。
それと同時に、叱る際には理由を《 説明 》出来るかも含め、TOPICSでは幾度も伝えている、
教育とは・・・
お互いに育(はぐく)み合うもの!!!
という視点を、改めて紹介しました!

そして、このような関係性は、子どもと大人の間に限らず、職場や趣味などの場の《 大人同士 》にも当てはまります。
更に、《 子ども同士 》ではお互いの《 切磋琢磨 》にも当てはまります。
そして、何にも増して大切で必要なのが、
大人が子どもから学ぶ姿勢を・・・
忘れてはいけない!!!
という事です!
なぜなら、この姿勢が失われると、
他国の文化などに敬意を払う事も出来ず・・・
母国への自尊心なども抱けないから・・・
とコメントしました。

そして、
《 隣の芝生は青い 》との言葉では・・・
憧れなどのポジティブな面に活用する事も出来る!!!
それと同時に、
例えば、嫉妬心から隣の芝生を刈り取れば・・・
《 ミイラ取りがミイラになる 》・・・
という事です。
そして、仮にこのような事をしてしまうと、
良し悪し両面ある・・・
《 自らで蒔いた種は自らで刈り取る 》との言葉になり・・・
負の意味での・・・
《 自分のした事は自分に反ってくる 》!!!
という、同じくTOPICSでは幾度も伝えている視点です!
では、今回の前半はここで終了ですが、次回の後半で逢いましょう(笑)
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