【 2018.6.23 「孔雀王に見る光と闇の統合」 】
この回では、漫画本『 孔雀王 』をメタファーとして活用しました。
そして、
利己主義とは・・・
周りや他者を省(かえり)みず・・・
自らの利益や快楽のみを追い求める事・・・
利他主義とは・・・
自らの利益や快楽よりも・・・
周りや他者の幸せを考える事・・・
という定義を紹介しました。
その上で、
利己主義と利他主義は対義語の如く・・・
あるいは、「光と闇」に象徴されるような・・・
相容れぬ正反対の意味なのか???
と、問い掛けました。
そして、視点を派生させると、
他者の幸せを自分の幸せと感じられる(利他主義)
そのような自分を充分に愛する事が出来る(利己主義)
更に、
自分を充分に愛する事も出来るが故に(利己主義)
他者の更なる幸せを願える心持ちになれる(利他主義)
このような「サイクル(循環)」は然り・・・
両者の「統合」は本当に成り立たないのか???
と、問い掛けました、、、

【 2018.7.14 「自然(災害)と人間の意識(波動)」 】
この回では、イメージ療法の如く、以下のメタファーを伝えました、、、
池の水面(みなも)に太陽が綺麗に映っている中・・・
あなたは池の水面に一つの小石を投げ入れます・・・
すると、水面には波紋が波立ち・・・
太陽が歪んで映っています・・・
時には、太陽の姿を見えなくさせます・・・
しかし、太陽そのものは変わらずに・・・
常にあなたの頭上で・・・
姿を変える事なく・・・
存在し続けています・・・
【 2018.8.18「失う前に・・・気づけるように」 】
この回では、「失って初めて気づくものがある」との言葉を紹介しました。
その上で、
「失う」あるいは「失った」との体験をする事で・・・
何かに「気づかせられる」面があるとするならば・・・
「失う前」に何かに「気づく」事が出来れば・・・
わざわざ「失う」との体験をする必要は無い面も・・・
同時に成り立つ!!!
と、コメントしました!

【 2018.9.1 「魂の視点から考える鬱などの症状」 】
この回では、魂の視点から見た鬱症状の原因に関し、
「自分が」望む自分の姿と・・・
「社会から」望まれる自分の姿の間に・・・
大きなギャップ(差)を感じてしまうなどの・・・
激しい感情の揺れ動きの渦中で・・・
「社会から」望まれる自分の姿を「善良」とする方向性だけに・・・
自分の内面を合致させようとする無意識の作業が・・・
葛藤や抵抗を生じさせる鬱症状に結び付いている!!!
という可能性を指摘しました!

では、今回の前半に関するTOPICSの紹介は終了ですが、
ここまで紹介して来た内容の全てが・・・
「今」という状況に・・・
「繋がって」「重なって」いる・・・
というのが事実であり真実です、、、
そして、
この「繋がり」と「重なり」という「反映」から・・・
目を逸らし続けると・・・
間違いなく同じ事が・・・
延々と繰り返され続ける・・・
というのも事実であり真実です、、、

では、今回の締め括りに入ります!