【 体たらくな大人 】
東京都は除外されたものの、
政府の閣議で「コロナ収束後に実施」と決めたにも関わらず・・・
舌の根も乾かぬ内に・・・
予定を繰り上げ「Go To トラベル キャンペーン」を開始する・・・
という話題が出ています。
勿論、特に観光業や飲食業では、かなりの苦境に立たされているのも事実であり、理解出来ます。
また、地域の実情に応じるのが大切であり、一律適用は意味が無いのも、その通りです。

ただ、
若者と高齢者の団体旅行は対象外であるが故に・・・
更に感染を拡大へ向かわせるキッカケになるのでは!?などの・・・
大きな懸念の声も出ている・・・
というのも実状です。
あるいは、除外となった東京都民に関し、
除外発表前にも関わらず・・・
手配済みの旅行の補償はしない・・・
などの、大きな課題や問題が山積みなのが事実です。
しかし、Go To トラベル キャンペーンは、
僅か数日後に開始予定であるにも関わらず・・・
若者と高齢者の年齢基準などは然り・・・
団体とは何人???などの定義も・・・
全く決まっていない・・・
という、お粗末を通り越した、体たらくが目に余ります、、、

一方で、大人が子どもや学生に、以下の事を強制しているのも事実です、、、
幼稚園や保育園の子ども達は・・・
おしゃべりせずに無言で昼食を食べるように・・・
「大人」から有無を言わさず「指示」され・・・
スポーツを含む部活動に携わる学生達は・・・
各種大会などの多くが・・・
「大人」の一方的判断で「中止」され・・・
その一方で「Go To トラベル キャンペーン」では・・・
「大人」に対し旅行が「推奨」される・・・
どこかが「おかしい」と感じませんか???

更に、熊本県などの被災地では、
復旧作業の為のボランティアですら・・・
自県内の人に限定している状況・・・
です、、、
そして、案の定とも言うべく、
政府の声の中には・・・
旅行する事を「推奨」しているのではなく・・・
旅行する事を「駄目」とは言っていないだけとの・・・
相も変わらず繰り返される「詭弁」・・・
という言い訳が出始めています、、、

そして、どんな詭弁や言い訳で取り繕ったとしても、
例えば、終末期医療のホスピスで・・・
残りの時間(人生)を家族と一緒に・・・・・
穏やかに過ごしたい・・・
あるいは、
病気や怪我などで入院中の人や・・・
高齢者施設に入居している人なども・・・・
面会禁止や制限が続いている・・・
というのも事実です、、、
ちなみに、私の父も施設でお世話になっており、厳しい面会制限は続いています、、、

【 余談:あなたは笑えるか!?(笑) 】
私が実際に体験した笑える!?余談を、「津軽弁(翻訳付き)」で紹介します(笑)
今から10年ほど前、脳出血後のリハビリの為に父を病院に連れて行きました。
そして、私はリハビリが終わるのを待つ中、入院患者同士で次の会話が繰り広げられていました、、、
A:「 わのどごだっきゃぁ、なんも、いっこうに、こねぇねっ! 」(私の所の家族は、見舞いに全く来ませんよ!)
B:「 へばだば、え(いぇ)さ、とおいんだべ? 」(それは家が、遠いからなんでしょう?)
A:「 なんも! え(いぇ)だば、このうらだねぇっ! 」(違いますよ! 私の家は(この病院の)すぐ裏ですよ!)
どうですか!?
ちなみに、私は聞いていて、吹き出しました(笑)
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