第313回:『 チャーハン(炒飯)から「本質」を学ぶ(笑) 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

本題に進む前に、大雨による河川の氾濫等により多くの地域で被害が出ておりますが、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、災害に遭われた方々へ心よりのお見舞いを申し上げます。
また、新型コロナウイルスの感染状況にも変化が現れてきておりますが、この河川の氾濫や、ウイルスによる重症化などにおきましては、不謹慎である事を敢えて承知の上で「共通点」を眺めてみますと、

 

「一定量(限度)」を超えてしまう・・・

 

という点が見受けられます。
つまり、

 

「過度(過重)」になり過ぎてしまった・・・

 

との部分です。

そして、今回お届けする「チャーハン(炒飯)から「本質」を学ぶ(笑)」というテーマですが、これは、この大雨が起こる前、また、感染状況も比較的落ち着いていた頃に、既に着想を得ていたものという面も含め、そして、やはり、ほんの幾分かでも「繋がり」と「重なり」という「反映」を見出す事も出来る面がありますので、ここから先は、着想を得た時点での内容と雰囲気でお届けして参ります!
故に、ここ迄のコメント部分に関しましては、当初は予定していなかったものであります、、、(そして、締め括りの部分でもお伝えして参ります)

 

では、改めまして、今回もある意味では奇天烈なテーマとなっておりますが、ここで活用する素材は、幾度もこのTOPICSで登場頂いている、漫画本「美味しんぼ」(作:雁屋 哲、画:花咲アキラ、小学館)からです。
なお、「メタファー(物語や比喩)」としての活用ですので、ご紹介する内容におきましては、私なりの整理(や解釈)をしている部分もありますので、原文通りでは無い点が若干ある点も含めまして、予めご了承下さい!
ちなみに、今回は怖~い!?海原雄山は出てきませんので(笑)

そして、今回は「2つ」のエピソードが出て参りますが、その「2つ」を「繋げて」&「重ねて」、そして、その「反映」を楽しんでみて下さい!

 

では、1つ目のエピソードは、第4巻の第1話に掲載されている「直火の威力」からです。
主人公の山岡士郎の知人に大富豪でもある中国人の夫妻がおり、その奥さんが山岡に相談事を打ち明け始めます、、、そして、その相談内容は主人には内密にとの事で、、、

 

この夫妻には娘さんがいます。
そして、その娘が、この夫妻の屋敷で雇用していたコックさんと恋仲になりました。
しかし、この夫妻は自分達の家柄にふさわしくないコックとの恋愛を認める訳にはいかず、すったもんだの末、娘とコックは駆け落ちしてしまいました。
そして、二人で小さな中華料理店をやっている事が判明しました。

 

そこで、この奥さんは娘の事を案じ、かつ、主人にも二人の仲を認めさせようと、山岡にそのお店の様子窺いをして貰う相談事を頼んだのでした、、、

そして、素性を明かさずに山岡はそのお店で色々な料理を注文していきます。
その料理のどれもが、ある「一定(水準)」を超えるもので、いい味を出していました。
しかし、山岡は、

 

山岡:
『 いい味だ。 しかし・・・ 』

と、どこか納得いかない様子で、

 

山岡:
『 チャーハンを一つ作ってくれ。 』

と、注文を追加しました。
そして、出てきたチャーハンを口にし、

 

山岡:
『 美味しいんだけどね、今一つなんだよ。 』

と漏らします。
当然ながら!?このコックは山岡に文句を付け始めました(笑)