現代の魔女狩りは次元を超えた??? ~責任転嫁やレッテル貼りが極まると・・・~

【 現代ではレッテル貼り 】

今回のテーマに付した「次元を超えた???」の意味を、「メタファー(物語や比喩・暗喩)」を用いて伝えると、

 

現代は、自らが魔女だと知りつつ(自覚しつつ)も・・・

「自らは魔女では無い!」と言い張り・・・

 

逆に、自分に都合の悪い点を指摘する相手を、「お前こそが魔女だ!」とレッテルを貼り・・・

「そのような輩(やから)を狩ってしまえ!」と暗黙の命令を出す・・・

 

という世の中や社会に変質しているように感じます、、、

 

 

【 精神の魔女狩り 】

そして、現代の「狩る」というやり方は、イジメや誹謗中傷などの、様々な「行動」として現れているという意味です。

そして、このような事は、

 

現代では、(魔女狩りのように)「肉体的」な「死」に(直接に)「繋がる」は無くとも・・・

「精神的」な「死」に追い込み・・・

その結果、「肉体的」な「死」と「重なって」しまう事がある・・・

 

というケースが、とても多くなって来ています、、、

 

【 鬱憤晴らしとストレス解消は違う 】

そして、今回は「正義(感)」もキーワードの一つです!

当時の魔女狩りでは、「天国に導く為に、拷問による自白の正当性に疑いを持っていなかった」点などを鑑みると、今の新型コロナウイルスの状況では、「自粛警察」なる言葉も生まれました。

 

勿論、「善意」のものもあるでしょう。

そして、今回のテーマを現代に当てはめ、簡単に自らを律する事が出来る言葉として、

 

「鬱憤(うっぷん)晴らし」「ストレス解消」似て非なるもの!!!

 

と浮かびました(笑)

 

 

皆さんにおける「悪魔や魔女」とは、どういう存在ですか???

前回のTOPICSで取り上げた「シンボル(象徴)」ですか???

 

あるいは、私達の「集合無意識」と関係しているのでしょうか???

色々と考えてみて下さい(笑)

 

そして、魂の視点からの余談ですが、

 

魂の視点では、いわゆる本当の「死」は存在していないのに・・・

「肉体的」にせよ、「精神的」にせよ、存在しない「死」を実現しようとするのは・・・

どういう事なのか???

 

 

そして、クラーマーの行き過ぎた終末思想や妄想を「反面教師」として活用すると、

 

憑依は、憑依する側(だけ)が悪いのではなく・・・

必ず、憑依される側にも「原因」がある!!!

 

と、私の妄想!?からの「つぶやき」でした(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 ヘイトクライムからさえも学べる様々な視点 』

・ 『 分断や悪意という感染力 』

 

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