第311回:『 現代の魔女狩りは次元を超えた??? 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

唐突ですが、皆さんも魔女狩りという言葉を一度は聞いた事があるかと思われますが、そこで私からの問い掛けです、、、

 

魔女狩りは・・・

過ぎ去った遠い過去の出来事であり・・・

今、そして、これから先に起こる事はない・・・

 

と、「思い込んで」はおりませんでしょうか???(笑)
そこで、今回は「現代の魔女狩りは次元を超えた???」というテーマをお届けして参ります!

 

では、早速ですが、今回素材とするのは、NHK BSプレミアムで放映されているダークサイドミステリーという番組からの、「魔女狩りの恐怖 なぜ人は、隣人を追いつめたのか?」の放映回の内容を元に、私なりの整理と補足も踏まえて進めて参りますが、まず、魔女狩りに関しては数多くの研究や論文もあり、どれが正しくて、どれが間違っている、などの検証をする事は、このTOPICSの目的ではありません(笑)

なので、今回ご紹介する内容におきましても、真偽という意味ではなく、あくまで、皆さんの日常の身の回りの出来事などにおいて、

 

どこか魔女狩りと繋がっている「本質」はないかな???

 

などの、視点を柔らかくするような感じで活用してみて下さい(笑)
それと、宗教観などの是非を問い掛けている訳でも全くありませんので、これもいつもと同じように、誤解の無きようお願い申し上げます!

それでは、早速、魔女狩りという「物語」、、、いえいえ、「実話」という現実の世界に入って参りましょう!

 

歴史的に見ると、16世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパでは魔女狩りが猛威を振るっていました。
普通に暮らしていた人が、ある日突然、知り合いなどから、あなたは魔女だ!と名指しされ、魔女裁判にかけられ、処刑されていきました。
その数、およそ6万人、、、

この背景には、当時のヨーロッパで絶大な影響力を持っていたキリスト教の「世界観」にあると、この番組では捉えていました。
その世界観とは、

 

人間の世界は神が創ったものであり、それは神が生んだ光の下(もと)にあるもの・・・

しかし、光ある所に闇がある(と言われるように)・・・

悪の根源サタン・・・

元は神に仕える天使であったが、神に逆らった裏切り者と称され、いわゆる悪魔と成り果て・・・

そこで悪魔が神に対抗する為に、人間を取り込み、悪魔の手先としたのが「魔女」である・・・

 

というものでした。
そして、悪魔を崇拝する集会の「サバト」で、悪魔と性的な交わり(性交渉)をする事で魔女となる契約を交わした事となり、