【 何よりも実践が大切で必要 】
今回のテーマの「心理学? スピリチュアル?」ですが、
心理学であろうと、スピリチュアルであろうと、肩書きやラベルはどうでもよく・・・
要は、自分なりに実践出来るのか!?
という所が最大のポイントです!!!

【 繋がりと重なりの真意 】
そして、心理学にせよ、スピリチュアルにせよ、どちらにも「共通」しているのは、
自分という存在を知り、理解し・・・
その為には、(自分なりに)「考える」事が大切
という「源」です!
そして、「共通」と「源」を別の言葉で置き換えたのが、
「繋がり」と「重なり」
です(笑)
そして、「繋がり」と「重なり」という表現を活用する理由の一つは、
「共通」や「源」という響き(イメージ)では、「(ある)一点」を探し出す傾向に繋がりやすくなり・・・
この「ピンポイント」の視点に陥り過ぎると、苦しく辛くなる・・・
からです!
しかし、「繋がり」や「重なり」では、
「幅」や「奥行き」や「高さ」なども自由であり・・・
何より「余裕」が生まれて来る!!!
からです!
これは、「グラデーション(濃淡)」も同じ意味です(笑)

そして、歴史的に振り返ると、ヨーロッパ、特にイギリスはスピリチュアルが社会や文化に多分に組み込まれています。
また、アメリカも20世紀後半の一時に、ニューエイジ(運動)が盛んだったのも、アドラーの視点と(深く)結び付くかもしれません、、、