第307回:『 新しい生活様式を潜在意識と魂の視点から眺めてみる ~今さら聞けない!?細菌とウイルスの違いも~ 』
【 その他参照ワード:コロナ禍、ソーシャルディスタンス、社会的距離、パーソナルスペース 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
新型コロナウイルスの影響による自粛も、幾分か緩和されつつある中、
担当大臣や政治家は然り・・・
メディアでも・・・
次の波(感染拡大)は必ず来る(起こる)!!!などの・・・
断定口調を通り越し・・・
もはや煽っている(来て欲しい)のでは!?
などの傾向が、目に付く感もあります。
なぜなら、
次の波を未然に防ぐ為に・・・
「新しい生活様式」を提唱したのでは!?
と、思いませんか???
そして、
「この先」の事は・・・
専門家や研究者や誰であろうが・・・
良し悪し両面を含め分からない・・・
というのが、真摯な姿勢のはずです、、、

【 同じ事を繰り返さない事が大切 】
「新しい生活様式」に関し、
出来る範囲内でやっていこう
などを思っている人も多いでしょう。
ただ、その一方で、
「新しい生活様式」を定着させるのは嫌な事に加え・・・
とても大変!!!
などを思っている人も多いでしょう!
なぜなら、私も同じだからです(笑)
そこで、今回のテーマの趣旨は、
元に戻して良いものもあれば・・・
元に戻してはダメなものもある・・・
なぜなら、同じ事が繰り返されるから!!!
との視点にあります!

【 ソーシャルディスタンス(社会的距離) 】
「基本的な感染対策」の一つに、以下の項目が提唱されています。
《 人との間隔は出来るだけ2m離す 》
確かに、どれだけ微小微細であっても、
ウイルスは「物質」
なので、私達人間の「体(肉体)」には有効な面もあります。
ところで、心理学では、
パーソナルスペース(対人心理的距離)
との概念が提唱されています。
ただ、この距離に関しても、人それぞれ違います。
また、国や地域や文化や風習なども含め、多種多様な特色があり、それが自然で当然な事です。
あるいは、「男女」でも違うとの見解もあります(笑)

そして、パーソナルスペースに関しても、「中間(平均値)が約2m」と言われます。
ここに、飛沫感染対策の観点から、
ソーシャルディスタンス(社会的距離)に関しても・・・
同じ距離が設定されている・・・
と、推測可能です。
【 オーラを当てはめると 】
ヨガも流行していますが、ヨガでは「チャクラ」、そして、「オーラ」の概念も取り入れられています。
そこで、オーラとは、
人体の周りを「多層的」に取り囲む・・・
一般的には数m程度の「幅と奥行きと高さ」のエナジー体・・・
になります。
例えば、怪我の箇所のオーラは歪んでいたり、輝きが弱かったり、あるいは、違う色へ変化したりなどの現象もあります。
また、病気では症状が現れる前から、当該箇所のオーラが欠けていたり、色がくすむなどの現象が見られる事もあります。
故に、実際の医学や科学でも、
オーラを病気の予防や治療に役立てる!!!
との目的で、進められている研究もあります!

あるいは、人間関係では、
好ましくない人が近づいて来ると・・・
身を守る為にオーラを小さくしたり・・・
逆に、寄せ付けない為にオーラを大きくしたり・・・
などが、無意識で行われています。
また、カップルや夫婦では、
お互いのオーラが繋がって重なり・・・
言わば「融合(交じり合う)」する事で・・・
心身共に「相乗効果」が高まりやすくなる!!!
という面もあります!

ちなみに、前回のTOPICS『 アドラーは心理学?スピリチュアル? ~ソーシャルディスタンス(社会的距離)と広場恐怖症も含め~ 』では、
「物理的」な距離感は・・・
「心理的」な距離感にも・・・
必ず影響を与える!!!
との視点も紹介済みです(笑)